瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瓜生政府委員 この八千六百万円のうちで植樹費その他の経費、これはきれいにする方の経費ですが、これが千二百四十万ばかり、それから建物を作る経費があります。こういうのが五千八百六十万円、これはうまやですとか馬車庫だとか、そういうものを奥の方に作りますが、現在あるうまやとか馬車庫をこわしまして、あそこあたりを緑地帯にするという計画がありますために、そういう経費が要ります。そのために設備工事費——電気、ガス、排水とか、そういうのが下の方にずっ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瓜生政府委員 その各省の関係の予算は、その各省の方の予算になります。しかし来年度はまだその警察庁関係とか、そういうのは移転の計画の中に入っておりませんので、何年計画かで、先の方でその計画が出てくると思います。いずれにしても国の経費でまかなうということでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) それで間違いありませんですが、その計算の仕方がちょっと違っておったと思うのです。一億七千万円の場合には、中へ入ります机とかいすとか、そういう家具類を入れたものを申し上げたのだと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) この建物自体としての完成ですから、建物ができまして、それから中のじゅうたんを敷いたり壁をきれいにしたり、内装全部できますと、それが一応建物として完成する。その中に置く家具類というものは、普通建物完成という場合には、それを入れないでいう場合と、それを入れていう場合と二通りあるものですから、そこで、普通の概念では、建物ができたという場合には、そこに入る机、いすは入らないものですから一億六千万円、家具全部を入れた方の…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 予備費は五百万円含まれております。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) この予備費をみておかなければいけませんのは、その年度中に、初めに予想しないようないろいろのことがあります。たとえて申しますと、三十五年度の場合でありますと、皇太子殿下がいろいろアメリカあるいはアジア、アフリカ地区へ御旅行になった。その場合に、あらかじめ予想されてはいないが、そういうような場合には、またそれに伴う内廷費というものが要るわけであります。毎年そういうことがございまするから、いつも予備費というものは、全…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 五千万円の中で二千万円は残りませんけれども、われわれの経済の場合と同じように、一つの家計でございまして、で、五千万円の場合でも、できるだけ節約をされまして、将来に備えて幾らか節約された分を貯金をしていかれる、それを積んで不意の用に充てられるわけです。ですから、皇太子殿下の御結婚の際に約二千万円を出されましたのは、その年の五千万円からではなく、その中からの一部分でございます。たとえば予備費から回っている分もござい…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) その年の予備費としてそれくらいみてあるということでございまして、その二千万円というのは、その五千万円から出されたものではなくして、ずっと何年か前から幾らかずつ余れば積んできておる、その貯金を引き出された。なお、御質問の趣旨はこういうことじゃ、ないかと思います。国の予算ですと、その年の予算を組んで、予備費が足らなくなれば、また予備費を組み直すとか何とか、特別の何をしなければいけないのじゃないか、こういう御趣旨じゃ…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) これはほんとうの家計のことでございまするので、これは一つ御遠慮をさしていただきたいと思いますのですが、普通私的な預金がどれくらいあるかというのも、特にこの内廷費というものは、皇室経済法にもございますように、これは天皇のお手元金として、国家機関としての宮内庁の扱う公金とはしないというようなことになっておりまするものですから、だから公式には遠慮さしていただきたいと思います。ただ、税金の方の関係のことを先日も申しまし…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 今までもいろいろ不意の入費のある場合がございます。将来もいろいろ不意の入費の要る場合が予想されます。まあ近い例ですと、あるいは義宮さんが結婚されるということも近いうちにあるかと思います。そういう場合にも不意の経費が要ると思います。健全な家計を営んでいかれる関係で、ある程度の貯蓄というものをなさって不意の用に充てていかれるということでございまして、たとえばその年に足らないから、また内廷費の増額をお願いするというよ…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) たとえば皇太子殿下の御結婚の際に、宮廷費として予算をお願いいたしました。この宮廷費は、まあ公の行事として行なわれる部分の経費は、これは宮廷費として増額をお願いしたのですが、その御結婚に伴う私的な方の経費、私的ないろいろな生活のための準備をされる、いろいろなものを買われたりするような経費というように、私的なものがございます。公的なものじゃなくて、ごく内輪な私的なもの、そういうものがございます。なお、いろいろ服装の…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) この五千万円をきめていただきますから、これは公的なことでございます。一たんこれがお手元金になりますと、これは「公金としない。」と皇室経済法に書いてある。ちょうどわれわれが俸給をもらう、俸給幾らというのは法律できまって公的なものですが、俸給をもらってどういうふうに使うか、これは他のいろんな公務員の場合に同じような例がございますが、その場合には、その部分は、一たん入ったあとは私的なものになるというのが、これは普通の…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) この五千八百万円が必要であるというその内容の理由は、これは今御説明をすべきだと思います。それで議案の提案理由の説明の際にも御説明し、いろいろ御質問に応じて御説明をしております。予備費というのは約一割ぐらいみておるということも申し上げたわけでございます。だから、その予備費がそう使われないで貯蓄に回る場合もあります。年によっては足らない場合もある。この場合も貯蓄の方に回していくというように、大体内容についてどういう…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) なお、おわかりやすいために申し上げますと、ちょうど終戦の後に、いろいろ株券だとか、あるいは債券類を相当お持ちであった。その中で、ちょうどそのころは占領当時でございました。ですから、その中で千五百万円は、これはいろいろの不時の用に供するために、やはり内廷で持っておられるのがいいだろうというので、それを一応持っておられた。その分が基礎になりまして幾らかふえていくといいますか、それから、それが足らぬときはそこから出て…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) これは今も申し上げましたようなことで大体おわかりかと思うのでございますけれども、やはり国家公務員のいろいろな給与ベースを考える場合にも、それでは個人の経費は大体はどうこうということは調べますけれども、ずっとほんとうの私経済でどうなっておるかというこまかい点までは、ではどれだけ貯金にしてどうしてということまでは普通は調べないのが例でございまするし、そういうようなこともあります。あるいは、ある方について私財がどれだ…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) これは貯蓄として一緒になっておりますから、どこからという点ははっきりわかりませんけれども、しかし、まあ千五百万円の分が幾らかふえてきておる、その中から出ておると考えてよろしいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) これは一本になっておりまして、どの分がどの分となっていないからそういうようなことを申し上げたので、蓄積の分というので、千五百万円の分というのじゃないのですからそう言うのですが、しかし、蓄積をなさって何年か不時に備えておられるための分は、皇太子御結婚の当時ではそれが二千万円以上になっておりましたから、だからその分と考えていてもよろしいということで、まあこれはある程度こういうような御質問があったのです。その年に余っ…