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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁にも、そういう書面で願い出られたというようなことはございません。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) 直接私なんかが、今話題になっている方からお話を聞いたことはございませんですが、しかし、まあその系統の――系統のというと言葉は悪いですけれども、まあ幾らか縁のある方、そういうような方からそういう話を聞いたことはございます。しかしながら、これはあくまでも、ただ先ほど申しましたように、すぐに払い下げをしてもらいたいと、そういうことでなく、一体どうなっているのであろうかという事情をいろいろ尋ねに来られたというようなこと…

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) それは、まあ普通の民間の方でございます。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) まあそういうような土地がある、それを何とかならないものだろうかというようなことを考える場合、まあ考えるには何人かの方が考えられるでしょう。その考えられた人の中の人で、この間こういう話があったけれども、あれはどうなっているのだというようにして見えたことがある。要するに、縁というのは先方の方、そういうようなことを考えておる方の側の縁のある人ということでございます。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) 終戦のころにおられて、その事実をそのまま一時的に認めているというので、正式に借用とか云々の手続がとられておりません。これは適当なときに適当に考えるためにはその方がよろしいということでございます。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) さようでございますが、居住権という場合に、普通大体その事実から来ているという場合が多いわけであります。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) その居住の事実を認めてきているだけでございまするから、従って、その特別契約もありませんし、従って、適当なときに適当にするためにも特別に家賃をもらうというようなことも、契約がありませんから、ないわけでございます。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) ちょっと訂正いたします。この使用承認の一応手続はあるということでございます。使用承認――使用を承認するという意味の手続はとられております。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) 建物の管理者として、そこへ居住されることを承認したということでございまするから、普通の借家契約書という、ああいう法律云々というものとは違います。管理者としての承認ということであります。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) 今のは、あるいはお聞き違いになったと思うので、今あの建物を宮内庁が管理をしておる。管理をしておる宮内庁が、管理者としてその東久邇さんですか、そこを使われておるのを承認したという意味でありまして、管理者は宮内庁の方を言っております。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) この公務員宿舎として入る人、その人もやはりその使用承認を得て入るわけです。宮内庁というのが管理をしておる。そこに数家族が公務員宿舎として入っておる。その人が管理しておるわけではないのです。宮内庁という役所が管理をしておる。だから、そこに公務員宿舎として入っておる人も、宮内庁の承認を受けて入っておる。東久邇さんも承認を受けておられる、そのことを申し上げたわけであります。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) あれも国有財産ですから、国有財産の使用の場合に、それを管理者が承認する、公務員宿舎の場合の承認ということでいくわけですけれども、要するに、不法に入っておるということではない。承認を得て入っておるという形をとっておりまするから、だから普通の民事上のような借家の場合とちょっと違う公のものの使用ということで、手続もまあそういうふうに行なわれておるということでございます。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) そこにおります宮内庁の職員を通してではありません。宮内庁職員も、それは公務員宿舎としておるわけですから、管理者は宮内庁、それが終戦後国有財産に変わって、宮内庁が一応管理するというときになると、その際に、先ほど申したように、今まで事実上おられるものですから、その事実を認めた、承認したというのでそういうふうになっているわけで、その住んでいる人を通してとか、住んでいる人がやったとか、住んでいる人は公務員宿舎としておる…

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) 結局、宮内庁が管理者として東久通さんに使用の承認をしたということになりますから、宮内庁との関係は、まあ使用を承認しているという関係において、普通の借家のような形と違いますけれども、やはりそこに借りている者、貸している者という関係が出ていると思います。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) 結局その事実を承認した、承認しているということで、今、吉田先生言われたようなことになるのでございます。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) これは法的にもどうもちょっとはっきりしないので、われわれもいろいろ考えているのですけれども、はっきりしないのは事実なんです。従って、何かと言っていることがはっきりしないので、私自身もいろいろ考えてもはっきりしない点があると思います。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) 午前中のときに、吹上お住居造営費の総額、営繕費、調度品費、付帯事務費合わせて一億七千九百四十七万七千円と申し上げて、前日御視察に見えたときの書類で一億七千九百七十一万九千円とありましたのと違いました点のお尋ねでございますが、これはこの今申し上げました三つの項目のほかに、造営のために嘱託の人に出す謝金、そういうものが午前に申し上げた中に落ちておりましたので、それを加えますと一億七千九百七十一万九千円になるわけであ…

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) この工事をする際の従業員の主体は、宮内庁の注文者の主体は、宮内庁の工務課の職員がやっているわけでありますが、そこの職員だけでは足らないというので、臨時に委嘱をした人に対する賃金を、名目のものでございますけれども、払っておる経費でございます。

宮内庁次長1961/04/06

第38回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) これは普通の名目は賃金になっておりますけれども、普通の工事をする労務者ではございませんので、それぞれの専門を持っている技術の人でございます。