瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) お住居の関係は現在は皇居の中の義宮御殿というところにお住みになっておりますけれども、いずれにしてもあの建物は、宮殿を造営する際にはあの一帯の建物は撤壊しなければいけないので、いずれにしてもこれは三十八年度中には撤壊しなくちゃいけないという御予定の建物であります。で、御結婚になるならぬにかかわらず、義宮さんはいずれにしてもどこかにお住みになる所を考えなくちゃなりません。そこで現在考えておりまするのは、渋谷の常磐松…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) すぐには要らない。しかしながら、この常磐松のあの建物は、これは相当古い建物でありまして、で、なお義宮さんがお住みになるには少し広過ぎるのじゃないか。皇太子殿下の場合に比較しますと、他の皇族さんの場合はもう少し御生活の規模が小さいものですから、そういう点で広過ぎるのじゃないかというようなこともあったりして、したがって、先々では適当な広さでお住みやすいような建物を作るというようなことを考えなくちゃならぬのじゃないだ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) この皇居造営の関係では、両陛下のお住まいになるほうのお住居はまあできました。で、今度は、公のいろいろな行事をなさる宮殿の造営の問題でありますが、この宮殿の造営につきましては、三十七年度中に設計を完了して、三十八年度から工事にかかる。で、三十八、九、十、四十一と、昭和四十一年まで、まあ四カ年ぐらいの間にその工事を行なうというような大体のプランでおります。この経費がどれくらいになりますかというようなことは、設計が固…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 宮殿の造営の位置につきましては、以前の宮殿のあったその跡へということは皇居造営審議会でいろいろ御検討の上、やはりそこの場所がいいというように御答申に相なっておりまするので、その御答申の線に沿って、焼けました宮殿のその跡へやはり建てるということで計画を進めております。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) オリンピックまでにといいますと、オリンピックは昭和三十九年の秋でございまするから、そうしますと、三十八年から九年の一年半くらいの間で完成しないと間に合わないわけでありますが、実際問題として今までのいろいろなそういう建築をされた経験から見て、それではどうしてもちょっと無理だと思います。で、まあ長く残るものであり、大切なものでございまするので、そう無理をしてまでオリンピックに合わせる必要はなかろうと存じております。…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 皇太子殿下の東南アジアの御旅行につきましては、その計画を立てる際には、これは出先のほうの大使館から、先方の国のいろいろな事情も聞きまして、で、一応の意見が出て参りますと、それに対しまして、外務省、宮内庁、そういうところで十分検討して、部分的にはいろいろ直してもいただきまして、これならよかろうというところで、内閣へ提出いたしまして、で、内閣のほうでそれではこの計画でよかろうということで、閣議の決定をいただいて、そ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) このバリ島で夜中に熱が出ました。その翌日に、普通の予定ですと、ジャカルタのほうにお帰りになって、それからジャカルタで一泊をされて、そうして……、非常に高い熱が出られたのは二月の四日の夜、五日の朝でございます。で、二月六日には、フィリピンのほうへ御訪問になるという予定になっております。で、三十九度何分の熱が出ておられる。あのときには、侍医として佐藤侍医長がついておられました。この人は、殿下のお小さいときからずっと…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 今のところはフィリピンだけになるんじゃ、ないかと思います。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) これは昨年の秋の場合、従来とは違って、岸さんだとか吉田さんが晩餐会のときにも来ておられましたんですが、これはおいでになったお客さんとの関係でそういう意見が出たわけでありまして、あれはアレクサンドラ王女が英国から見えた。その場合に日本側から出るのはいつも総理とそれから外務大臣、それから衆参両院の議長とか、最高裁の長官とか、まあそういうような方が出られるわけであります。お客さんも幾らかまあなじみのある人が出られたほ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) これはお見えになるお客さんによると思います。で、お客さんをもてなす上にこういうふうなことがよろしいというようなふうにいろいろ研究をするわけですが、お客様によってだと思います。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 地方に行幸啓になる場合には、その府県の知事のほうから、こういうところへおいでいただきたいというような一応の計画を出していただきまして、それをいろいろ検討し、また県のほうとも打ち合わした上できめる。原案はその地元から出していただいておるわけであります。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) きょうはソニーの工場と東京タワーへおいでになっていますが、これはソニーの工場については、よく外国から国賓級の人が日本へ来られた場合もよく見ておられる。いろいろ宮中へ見えた場合に、お話が出た場合にも、やはり陛下もごらんになっていたほうがよろしいというようなお考えによりましておいでになります。それから東京タワー、これはいろいろ放送事業の関係で、だいぶあそこでいろいろな施設を共同でやっておられる。そういうような点をご…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 動物園の場合は八十周年の記念というわけですが、そういう行事でおいでになりました。それから自衛隊も私はその数ある場合であって、おいでになる意義にあるような場合であればおいでになってよろしいと思います。何も自衛隊だから行ってはならないというふうになさる必要はないと思います。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 特別の正式の要請はございません。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) その点は十分に承知をいたして慎重に、いろいろな誤解を招いたり変なふうにとられることのないように考えなければならない、慎重に考えていきたいと思っております。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) この前の委員会の際に、いろいろ光輪閣について御批判がございまして、その御批判があった点は光輪閣のほうへは伝えておきました。十分経営については間違いないようにやるようにやっておられると思うのでありますが、しかし、光輪閣クラブは今クラブとしての性格を持ってやっている以上、いろいろの会合にあそこを使ってもらうという建前でありますから、そういうふうにやっておりますが、やり方については、いろいろ批判のないように注意すると…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) このクラブのこまかい点をいろいろ調査するというようなことは、これはわれわれのほうもそういう職務権限がございませんものですから、そういうこまかいことは存じませんが、われわれもときどきいろいろ国の独立記念日のレセプションあたりがあそこにありますから、そういう場合に行ったりしている程度で、そういう機会にいろいろ実情を見ておる程度でありまするから、あるいはほんとうの、今、藤田先生がいろいろ言われるようなことを知らないこ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) この皇居造営に関する国民からの誠意のある御寄付は、これは受けるということで受けておりますが、しかしこの皇居の造営は国費をもって遂行する事業であって、できましても、これはやはり国有財産——皇室用の財産でありますが、国有財産ができるわけであります。そこで、その御寄付がありました場合は、それは皇居造営に充てるための特別の御寄付ということで、宮内庁で受けて大蔵省のほうの国庫へ入りますが、その部分は特に別にその御寄付をさ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) この御寄付になりました金額、それをまとめてその部分で何か作るということを考えまするが、その場合も、やはりこの国の予算面に持って参ります。たとえば、ここに何億という予算があって、そのうちのたとえば二、三千万円の部分が、こういうものがこれは御寄付をなさった方の気持をくんで特に作るものでありますというふうになりますが、やはり予算面では、国の支出ということになる。これは現在の法制上の建前からいきますると、そうやらざるを…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 結局、内廷費のほうへ特に向けられる。こうすれば特に国会の議決を経て内廷費を受けられるというような道はあるわけでありますけれども、しかし今度できます宮殿全体として相当の金額、数十億円かかるわけでありまして、その御寄付はそのごく一部分の金額になります。で、したがって、それで全部できるというわけのものではございません。それで、やはり内廷費を受けて、その部分は内廷の分だ、こちらのほうは国有財産だというような、建物が分割…