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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1962/03/29

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) まあ、現在のいろいろの建前からいって、特にそういう法律を作る考えは今持っておりませんです。一たん国庫へそれらの寄付金が入って、また出てきますけれども、しかしこれは国——国というのは国民全体のもので、まあ民衆と別のものでもありませんので、その事務をそこで扱うだけでありますから、そういう方が特別の気持で御寄付をなされたのは国庫へ入って、そういうものはそういう気持で出す金ですということで支出されて適当なものができ上が…

宮内庁次長1962/03/23

第40回 衆議院 内閣委員会 第20号

○瓜生政府委員 この九十八人の増員の内訳は、提案の御説明の中にも、三人の新規増と常勤労務者九十五人の定員化でありますとございますので、九十八のうちの九十五人は、いわゆる臨時的な常勤労務者あるいは賃金職員というふうになっている、いわば不安定な待遇になっている方を、国家公務員の方に直していただくという待遇改善の増員でありまして、実質はふえないのであります。実質的にふえすのは三名でありますが、この三名の内訳を申し上げますると、そのうちの一名は…

宮内庁次長1962/03/23

第40回 衆議院 内閣委員会 第20号

○瓜生政府委員 あと八名ございます。

宮内庁次長1962/03/23

第40回 衆議院 内閣委員会 第20号

○瓜生政府委員 こういう方が入られたのは終戦後であります。実情をちょっと申しますと、おわかりになると思いますが、この中には、下総御料牧場でありますとか、京都事務所、御陵の関係とか、そういうものもずっと含むわけでありまして、皇居の中におられる方々より地方の方の数がちょっと多いと思います。皇居の中にもございますが、整備の方の下働きの仕事、あるいは土木の方の下働き、あるいは牧場ですと、あそこにおります家畜の世話の下働きの仕事、そういうようなこ…

宮内庁次長1962/03/23

第40回 衆議院 内閣委員会 第20号

○瓜生政府委員 終戦のころは、宮内省の定員は六千人でありましたけれども、現在と同じような仕事をやっておった定員が二千九百名、それをだんだん仕事を合理化して減らしてきて、現在の人員が千百名くらいかと思いますが、今度ふえまして千二百名くらいになると思います。以前から見ますとずっと減ってきております。 それから昭和二十六、七年ごろからというお話でありますが、宮内庁の仕事は、昭和二十六、七年ぐらいからだんだん以前に比較すると忙しくなってきている…

宮内庁次長1962/03/23

第40回 衆議院 内閣委員会 第20号

○瓜生政府委員 これはほかの官庁も同じだと思います。やはり予算の範囲内でやっておりますので、なかなかその通りには出ていない面が実際はあります。これはどこの官庁でも同様だと思います。

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 この営内庁費の方の関係のは、これはほんとうの行政事務の関係の方の庁費だけでございますが、宮廷費の方の関係のは、これは皇室のいろいろ公的な御活動をなさる、それに伴って必要な経費のうちの事務的な物件費、消耗品費、全部入りますけれども、そういうような経費というものを庁費としてあげておるのであります。やはり宮廷費も、宮内庁の事務的な経理の責任の範囲内にあるものでございますから、宮内庁が扱うということで、庁費という名目にしても別に…

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 その行幸経費の中でも、報償費とかいうような、報償的な性質のものは報償費の方へ入りますけれども、その他行幸された場合に、たとえばいろいろ交通費、自動車なんかを持って参ります。それは鉄道なりに頼みまして運搬しますと運送費がかかりますとか、そういうようなもの、それから行幸の際に必要ないろいろな事務的なものが要る、こういうものが要る、たとえばおみやげが要るとか、こういうものもこの庁費の中に入ってくるわけです。

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 これは庁費の性質上いろいろのものが含まれるので、これは宮廷費に限りませんので、各官庁のいろいろな予算をごらんになりましても、庁費の中にいろいろなものを含んでいるのであります。ただ今年度の予算にちょっとおわかりにくいように思われますところは、ことしから予算の編成が大蔵省の方針で、目の区分というので庁費と書いてある。細分がここに書いてない。去年のは目の細分というので、その中にたとえば自動車のいろいろな借り上げ料がどうだの、そ…

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 去年のは出ておった。ことしから大蔵省の編成方針で、目の区分ということで、こまかい一々のものは書かないが、そのかわりに積算内訳というので右側の方へ、その中を大体事項別に、簡単に一つずつ説明を書くというふうに予算の作り方がちょっと変わりましたので、それであるいはおわかりにくい点があるかもしれませんが、庁費というものの内容はいろいろなものを含んでいる。これは各官庁の予算はみな同じでございます。

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 いわゆる人件費は入っておりません。

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 内廷費の中には今おっしゃるようにありますが、宮廷費の中にはありません。といいますのは、公の方の皇室に関する事務は、国家公務員たる公務員がいたしておりますので、その関係のは一般の行政費として別の総理府所管の宮内庁費の方に上がっておるわけであります。

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 この内廷のは、天皇陛下の私的な使用人、陛下にも私的なお立場がございまして、その私的な使用人ということで、従って画家公務というようなものではございません。

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 これは、たとえば内廷費をお考えになったらわかるのですが、内廷費は、内廷の、私的な諸経費というものをまかなわれるための経費として五千八百万円、これは営内庁の公の経理に属しない経費、お手元にお上げする私的な経費、その範囲内において人をお使いになるというのは私的、こういうふうに申し上げられるわけであります。公の活動のほかに私的なる活動、私的ななさり方、たとえばいろいろ神を祭られる意味の神事がございます。そういうのは私的と見られ…

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 宮内庁法がきまります際に、宮内庁は皇室関係の国家事務をやるということを掲げてありますが、それの解説の際に、いわゆる秘書的に私的な面のお手伝いをすることも含まれる、それによって国家的なことも円滑にいくのだから、いろいろお役所あたりの秘書的な面、ときによると私的な面もお手伝いすることによって公的な面までいくということもあるから、私的な面もお手伝いするというような解説になっておりまして、そういう意味で、いわゆる私的な使用人とい…

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 そういうような格式の方は含んでおりません。これはやはり一番おもなものは神事に携わる、たとえば掌典長とか掌典とか、そういうものがございますけれども、そういうのはみなこの中に含んでおります。そのほかは生物学の関係のお手伝いをしていられる助手の人、そういう人がおるわけであります。

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 毎年予算の編成にあたりましては、来年度こういうふうなことをやろうというふうなことをいろいろ調べまして、それを作りまして大蔵省に要求する、大蔵省はその中でいろいろ査定をいたします。何年計画、たとえば京都御所の紫寝殿の屋根のふきかえ、これは何年計画でやるとか、あるいは御陵のお堀のいたんでいるのを三年計画で直すとか、それは何年計画というのでいくのもあります。それから今すぐやらなければいかぬというのでやるのと、来年まで待てるから…

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 皇室用財産に属するものは非常にたくさんございまして、皇居から離宮から、それから御陵から、その他の施設がございます。それにつきまして、全体について毎年大体これくらい要るという見当はつきますけれども、ずっと第一年度はこれ、第二年度はこれというふうに、きちっとはなかなかいきかねるのでございます。たとえて申しますと、来年度中に、皇居内の紅葉山のさく井、要するに紅葉山のところに井戸を掘るわけです。これは最近地下水が非常に低下しまし…

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 そういう計画は全然ございません。

宮内庁次長1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○瓜生政府委員 今のところは、現在の東宮御所でずっと御生活になられる。御両親とともに御生活になられるという考えですから、新党を考えておりません。将来御成年になられるとかいうような場合どうなりますか、そういう場合は、これはまた別だと思いまするが、ただ、小学校へ行かれたらまた別になられるというような考えも、今のところないわけでございます。