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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
総理府事務官(宮内庁次長)1962/04/04

第40回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○瓜生政府委員 沼津の御用邸が最近は比較的お使いになっていませんが、その前はよく皇太子殿下とか義宮さんが、海水浴なんかあそこが場所がよいからというのでおいでになったことがあります。それから陛下もあの方面に御旅行になった際のお宿に使われたことがあります。ここ二、三年はお使いになっておりませんが、この御用邸をどう考えるかということはいろいろ検討中で、浩官さんが大きくなられて海水浴でもなされるのにいいのじゃないかという意見がありますが、あのあ…

総理府事務官(宮内庁次長)1962/04/04

第40回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○瓜生政府委員 これは先ほどもちょっと触れました東側地区の方面でありますが、大蔵省の管理であった部分は昨年宮内庁の管理に一本になって返ってきております。厚生省の方の関係、これはお濠の一部分、ちょうど乾門のところから入った一部分のところとか、もう少し先のお濠の一部分で土地の方ではありませんが、その部分につきましては、厚生省の方としてはそのうちに営内庁の所管に一本にした方がいいと思うが、他のいろいろな——これは公園用地になっておるものですか…

総理府事務官(宮内庁次長)1962/04/04

第40回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○瓜生政府委員 特別に東京都全体のために、どういう浄化の作用をなしているかということを研究した資料はありませんが、しかし皇居の造営の際に、陛下のお住まいになる宮殿をどこにするかという検討の際に、あの中は空気がよごれているのではないかというようなことがあって、いろいろ研究したことはございます。結局吹上御苑のところへ陛下のお住居を作るのがいいという結論を得ましたのも、あのあたりは空気の汚染度というものは、東京部内でいいますと、たしか井之頭か…

総理府事務官(宮内庁次長)1962/04/04

第40回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○瓜生政府委員 東京都、特に皇居周辺が非常に交通が輻湊しているという問題、これに関連してこれを緩和することを何か公共の場からも考えるべきかどうかというようなこと、これは皇居造営審議会で皇居の造営の問題を審議される際に、特にそうした問題を検討する特別小委員会もできましていろいろ検討されたのですが、いろいろ専門の方もそこに出席されて説明もありましたが、いろいろ聞いてみますと、結局あの下に地下道を作っても、これはそれほど効果がない。要するに前…

宮内庁次長1962/04/03

第40回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瓜生順良君) この九十五名は、定員外の職員を定員の中へ繰り入れるということでございます。

宮内庁次長1962/04/03

第40回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瓜生順良君) いろいろございまするが、皇室用財産の整備のほうの下働きをしている人、整備といいますと、その中には土木の関係とか、いわゆる大工の修繕の関係がありますし、建築の関係もありますし、配管とかそういうような関係もあります。一部、清掃の関係、きれいにするというような関係のものもございます。それから三里塚の牧場あたりで家畜の世話をしておる人、農場の世話をしておる人、そういうのがあります。なお、事務的に、この事務的の下部の手伝…

宮内庁次長1962/04/03

第40回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瓜生順良君) 天皇陛下のお住居は完成いたしました。これは昨年の秋に完成しております。

宮内庁次長1962/04/03

第40回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瓜生順良君) 皇居のいわゆる東側地区と称している所でありまするが、約十万坪のものが、この部分につきましては皇居付属の庭園としてこれを整備して、行事に支障ない限りにおいては一般に公開するという線で、現在その整備をする上の事業を進めつつあります。三十六年度の事業でいろいろ木を植えたりいたしまして、なお三十七年慶に入りますると、うまやを作りましたり、馬車庫を作ったりして、今ありますうまや、馬車庫をこわして緑地にするというふうに計画…

宮内庁次長1962/04/03

第40回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瓜生順良君) この皇居の中には、陛下のお住居、それから公式の行事をされる宮殿、宮殿のほうだと思いますが、これは三十七年度中設計を完成いたしまして、三十八年から工事にかかる予定でございます。令の見通しとしては、三十八、三十九、四十、四十一と、昭和四十一年に完成をする見通しで仕事を進行中でございます。

宮内庁次長1962/04/03

第40回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瓜生順良君) 今までは常勤労務者の予算になっておりまして、これを今度引き直しますと、そのうちで第一表になる人と第二表になる人があります。第一表の者は事務補助の人、第二表になる人は技術、技能の関係、第二表の技術、技能の関係の人がずっと数が多いわけでございます。

宮内庁次長1962/03/29

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) きょう午前中にちょっと両陛下がソニーの工場並びに東京タワーにお出かけになっておりますので、その供奉官としてどうしてもお供しなければならないということで都合が悪かったようです。

宮内庁次長1962/03/29

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁側から二十七日を変えていただきたいということを特に言ったことはないようです。

宮内庁次長1962/03/29

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 義宮様のおきさきをどうするかという問題につきましては、義宮様はすでに昨年の十一月の御誕生日で満二十六才になっておられますので、御結婚になってもよいまあお年になっておられるわけでありまして、われわれ奉仕しております者といたしましては、適当な方がないかということで義宮様の御意見も聞きながらいろいろ調査をいたしておりまするのでございまするが、それではこの方がどうかというような結論に近づく時期にはまだ至っておらないので…

宮内庁次長1962/03/29

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 調査の範囲は、これは以前ですと、まあ皇族の関係とかあるいは華族の上のほうとか、そういうような範囲でいろいろ選考しておったことと存じまするが、しかしながら、現在においてはそういうものにはあまり拘泥しないで——もちろんそういうような家庭も調査の対象にはなりまするが、それにさらに広げまして、そういうようなことにかかわらないで、やはりしっかりしたよい家庭のお嬢さんでいい方がないかというふうに調査をいたしておりますわけで…

宮内庁次長1962/03/29

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) それはなかなかむずかしいことでございまするが、御本人として特にこういう方と交際されておってこうというようなこともなさそうでございます。で、まあ結局周囲の者でいろいろ調査いたしまして、御本人のお気持も聞いたりして、そうして進めていくということになると思います。

宮内庁次長1962/03/29

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) これはまだぐっとしぼるというところまできておりません。ぐっと広げて調べておるというようなところでございます。

宮内庁次長1962/03/29

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 御結婚になりまするとすれば、それに伴い、国費の予算というものをある程度必要とするということは考えられまするが、しかし、今度の三十七年度のこの予算の中には、そうしたことは見込んではございませんでございます。で、すぐ三十七年度中に必要になったらどうかということでございまするが、そういう場合には、この既定の経費でまかないかねる点につきましては、場合によっては予備費でお願いするとか、あるいは補正予算で組んでいただければ…

宮内庁次長1962/03/29

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) これは御結婚の問題と関連するので非常にむずかしい問題でございまするが、可能性は全然ないとは申し上げかねるわけであります。しかし、可能性が非常に濃いかというとそうも申し上げかねる。で、あるいは来年度三十八年度のほうにいくかもしれませんし、そこらあたりがまだ今の段階ではちょっとはっきりいたしませんので、可能性はありまするが、しかし、それが濃厚とも申し上げかねるということでございます。

宮内庁次長1962/03/29

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 御婚約がきまり、それから御結婚という間の期間がどのくらいかという御質問かと思いまするが、皇太子殿下の場合の例を申しますると、十一月の下旬に御婚約のことがきまりまして、それから御結婚が四月でございました。ですから五カ月の間であります。で、まあこれはどういう方と御結婚になるか、また、そのおきさきになられる予定のその方の事情もございましょうし、したがって、じゃこれだけの期間がきまった期間だということは申し上げかねます…

宮内庁次長1962/03/29

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) これは先ほど申し上げましたように、可能性はないとは申し上げかねるわけで、しかし、とにかく御結婚のような問題は御縁の問題でありまして、なかなか普通の事務を計画するようにきちっとなりかねるもので、また、そういうふうにあまり事務的にやるとともこれは感心しない性質のものでございまするので、何とも申し上げかねるのでありまして、可能性はないとは申し上げませんが、しかし、それが濃厚だとも申し上げかねるというようなことでござい…