瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 予算で議決を得ました以上、予算の範囲内でやらなければいけない。今までの例で、予算の範囲でやれない場合には、最初に予算をお願いする際に作っておったプランを少しく縮小したり、使う材料を落としたりなんかして、予算の範囲でとにかくおさめるということを従来官庁で予算を執行する場合にやっておりますので、まあ三十七年度においてもそうやらざるを得ないと思っております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 予算の執行の原則としては、やはりその範囲内でできるだけ工夫してやるということでやるべきで、しかし、事情が非常にどうも許さないような場合、これは予算を定められた大蔵省あたりともいろいろ相談しまして、建設省でもやっておる一部繰り延べとかというような場合が場合によるとあることがあるかもしれません。しかしながら、それはまあ万やむを得ない場合であって、やはり予算の範囲で何とかできるように工夫したいと一応考えております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) そのいろいろな職員の経費とかそういうものがそこにありませんのは、職員の経費は、これは総理府のほうの宮内庁費というところに出ておるわけです。分かれておるわけです。そこへ載っておりますのは皇室費という項目に入るもので、それは内廷費と宮廷費と皇族費と、皇室のいろいろ御活動に必要な経費、皇室用財産の維持管理に必要な経費というようなものだけがそこへ載っているわけです。基礎になっている——われわれは国家公務員で、この関係は…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) これは昭和三十六年度の予算のときには何でしたか、項目のところはずっとたくさんいろいろなものを並べて書いてありました。ところが、三十七度年からはそれが簡単になって、並べて書いたことの要領を備考のところに書くというふうに書き方が変わったわけであります。これは大蔵省の主計局のほうの予算の作り方がそういうふうに変えられたものですから、それでそれにならって各省そうするんだからそういうふうに直しましょうというので、直したわ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) その刷り物で、たしか、見ていただいて御疑問の点は、予算委員会の分科会あたりで御説明いたしますというようなことになっております。宮内庁の皇室費の関係だけが特別な作り方をしているわけじゃないんで、主計局のほうでいろいろ指示されて、それに基づいてやったつもりなんでございますけれども。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) これは私が知っている範囲を申し上げますと、私の知っている範囲ということが必ずしも正しいかどうか知りませんが、前のはこまかくてわかりやすいようでわかりにくかった。何か細目と書いて、それが事務的に何とかずっと書いてあるので、これではかえってわかりにくいから、今度は備考のところへ事項別に書いたほうがわかりよくあるまいか。前のですと、事項別じゃなかったので、たとえば内訳的なものが案外わからなくて、何を買う経費がどのくら…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 馬屋としては二千四百十七万であります。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 宮中の儀礼的な面で、よく大公使の信任状の奉呈やなんかに来られる場合、そういう場合には、馬車を宿舎まで従来出しております。その国の大公使館または宿舎から馬車で来られて、それからまた馬車で帰られる。それから、国賓——外国の元首あるいは総理級の方がおいでになる、そういう場合も、宿舎から最初宮中御参の場合は馬車を出して、馬車で来ておられるというようなこと。そのほか、園遊会の際なんかに、古式打球という、昔からある日本式の…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) どこの大使と覚えておりませんけれども、やはりこれは、先ほど申したように、皇室の関係のことは伝統の上に皇室がいろいろ行なっておる点があるわけであります。それを新しい時代に即応させてやっていくということであります。まあ儀式的な面とか、大公使の方が、何代か先輩も来て、そういう儀式があった、そういう儀式をやれば、やはりそういう気持で、いよいよ自分の信任状も奉呈して、それで大いにやるのだという気持を持つ上に、大夢な、人に…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) この雅楽の関係は、現在秋だけでなくて瀞も公開しております。春の分は今週の金曜、土曜、日曜の午前と午後、六回です。それで秋もやっております。これは相当満員になるくらい人が入ります。なお、そのほかでは、あの雅楽は、たとえば文化財保護委員会のほうの主催のいろいろ古い芸能を公開するような会のところへは出ております。地方へも行きます。ことしはたしか四国方面へも行きます。暇なときには、そういう要求があれば、地方にも出て、決…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) これは宮内庁のほうも関係がありますので、承知している範囲のことを申し上げます。 皇居造営審議会の答申によりまして、あの地域に宮内庁の所管、大蔵省の所管、厚生省の所管と、三つ入りまじっている。これは一つのところの所管にして、それで宮内庁の所管にして全部をまとめて整備するほうがいいという御答申があって、それによって大蔵省、厚生省と御相談いたしまして、大蔵省の所管の分は昨年の春に宮内庁の所管に一本になりまして、そこで…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 今度増築の分は延べで八十坪で、まあここ当分はこれでお間に合うだろうと思います。ずっとまた先になりまして、標本がどんどんふえてこられた場合には、あるいは間に合わないことがあれば、そのときの模様にもよりますけれども、またそこで増築をするというようなふうに考えて、あすこはごらんのようにまだ空地がございますから、そういう場合にはさらにまた増築を考える。当分はこれでお間に合うだろうと思っております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 現在大小約三万七千二百。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 陛下御自身お集めになったものと、それから、こういう珍しいものがあるからというのでおもらいになったものもございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) その点、私正確にちょっと存じませんが、一般から献上というのはそう多くはないと思います。私、あすこに今八年近くおりますが、聞きます範囲でそう多くはございません。なお、その中には外国から来ているのもあります。国内のもあります。そう多くはないと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 植物の類で調査がちょっとあるので申し上げますと、まあ植物の類で五百ないし一千、それから液ひたしとするものが二千点ほど増加する予定だということです。ですから、合わせますと、まあ二千数百から三千……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 現在の標本室は床坪数が百二十坪であります。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) これは二階ですから、階段の部分を除けば、あとはごらんのようなことで、もうびっしりお置きになれると思いますが、階段の部分は置けませんけれども、ほかの部分は別に特別に部屋が設けられるわけじゃございませんから。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) そうゆったりした工合になりませんが、大体あそこは陳列室というよりも標本倉庫というようなものでございまするから、したがって、そうゆったりしていなくても、まあ収まるだろうということで考えております。