瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1962/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○瓜生説明員 憲法に「国会の議決に基かなければならない。」こうありまして、それの条文を受けまして皇室経済法施行法という法律がございます。その第二条に「天皇及び法第四条第一項〔内廷費を受ける皇族〕に規定する皇族」これは皇太子殿下、義宮全部含めたものでありますが、「天皇及び法第四条第一項〔内廷費を受ける皇族〕に規定する皇族については、これらの者を通じて、賜与の価額は三百七十万円、譲受の価額は百二十万円とする。」この範囲内では一々国会の議決を…
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○瓜生説明員 ここの皇室経済法にいっておりますのは、そういう国有財産の皇室用財産をいっているわけではございません。主として毎年の内廷費、現在年額五千八百万円の内廷費がございますが、その中でたとえばいろいろな災害なんかの際にお見舞などをなさいます。そういうのは内廷費でお手元金として入る中からお出しになる。そういうものも全部三百七十万円をこす場合には国会の議決を要する。国有財産になっておる皇室用財産については、天皇陛下としてどうなさるという…
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○瓜生説明員 これは国有財産の中で皇室用財産として、皇室用としても要らなくなったという場合には、皇室用財産解除の手続をとるわけです。そうしますと、国有財産のうちの普通財産になり、そういう皇室用じゃない財産になる。そうすると大蔵省の方の所管になりまして、大蔵省の方でこれを適当に処分される。従って、役所の管轄からいいますと、宮内庁としては、これは要らなくなったという場合には、皇室用財産解除の手続をとってきめていただいて、大蔵省の方へ所管がえ…
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○瓜生説明員 新しい憲法では、要するに国有財産の所有主は国民です。国です。天皇じゃございませんから、従って所有者ではございません。昔の御料地ですと天皇が所有者でございましたけれども、国有財産たる皇室用財産については、処分権を天皇陛下はお持ちじゃございません。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) これは陛下は直接ぜひそうしてくれとおっしゃったわけではありませんが、われわれが拝見をしておって、これはたとえば生物学標本室にいたしましても、非常に狭くて、これは御無理だから増築をお願いしたほうがよかろうということでお願いするようにした次第でございます。 なお、葉山の御用邸の付属邸のことについても、これは昭和二年に備えた電気ヒーターを今までずっと使っておりますが、だいぶ古くなっておりますし、まあ防災上も何とかしな…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) われわれのほうで、この国会のほうへお願いをすることにしましてから申し上げて、それならよかろうということに御了解は得ております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 現在、いわゆる私有財産というのは、お手元金、それからいろいろお身回り品というような程度でありまして、これは憲法にも皇室財産は国有財産としているので、現在お住まいになっておるところ、吹上御所にしましても、皇居にしまして毛、問題の葉山の御用邸にしましても、これは陛下の私有財産でありませんで、皇室用に供する国有財産でございます。したがって、この私有財産として特に取り立てて申し上げるようなものはありません。要するに、お…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) これは現在の皇室経済法で、お手元金については、これは宮内庁が経理するものではない、こういうふうな規定になっておりまして、陛下が直接お扱いになるということで、宮内庁という公の立場では、われわれとして申し上げるのはちょっと不適当かと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 戦時中においてもそういうことはなかったと思います。というのは、戦時中から終戦後にわたってのいろんな書面がありますけれども、その場合に、占領軍もいろいろ調べましたが、そういうものは全然ありませんから、それもデマだったと思いますし、現在においてもそういうものは全然うわさにも聞いておりません。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 私有ではありませんで、国有財産であります。したがって、国有財産法の適用を受けるわけです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。したがって、衆議院の大蔵委員会で幾らか金額が言われたのは、皇室用財産となっておる国有財産の総額は評価してどのくらいになるかという御質問に対して、管財局長がお答えになったわけであります。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) お手元金の性質で、それは少しぐらいはお持ちかと思いますけれども、その程度でございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) これは先ほど申し上げましたように、皇室経済法では、お手元金については宮内庁の経理するものではないというふうに書かれておりまするし、それでわれわれが宮内庁の職員として申し上げるのは不適当だろうと思います。ただ、このことは申し上げてもいいかと思うのです。というのは、占領の際にいろんな株券だとか預金だとかお持ちになっていた。それを占領軍の方針で、要するに皇室財産は国有とする——それは全部国有にするのも実際不適当でしょ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) あそこにありまするいろいろの標本につきましては、陛下は生物学の研究所へは木曜日の午後と土曜日においでになるのですが、特別の公務があればおいでになりませんけれども、普通は定例的においでになる。そうして、やはりあの標本を出したりいろいろしながら研究をなさっておるわけです。陛下がもっと気楽にずっと皇居から出て、いろんなところをお楽に出入りなされるというようなことは、ちょっと今の社会情勢ではそういうこともなりませんし、…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) これは、あそこの生物学の研究のことは、陛下が私的な趣味でなさっておりますることで、われわれも一々そう詳しくお手伝いしておるわけじゃありません。あそこのお手伝いをしている職員は、これは内廷費で入っておるわけですけれども、一般の国費としてではなくて、お手元金の中でやっておられるわけです。そういうような人と静かにやっておられる。どちらかというと、私的な面の世界なんですから、やはり陛下としてあそこで研究されるのに、御標…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) この私的趣味と申しましたのは、これは公務と公私の別を考えますとそうなるということを申し上げたのであります。したがって、いわゆる道楽という言葉が当たるかどうか疑問だと思いますが、やはり現在の象徴としての御活動の公務の範囲ではない、私的な範囲でなさっておる。しかし、そのことが今おっしゃったように生物学の研究に大いに寄与されておることも事実であります。また、そういう御研究をなさっておることが、そういう生物学の研究を通…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) これは直接お聞きしたことはありませんですが、今あすこで生物学の御研究をなさっておる近くに標本室があったほうがよろしいというふうにわれわれは想像しています。まあ、いろいろ学界に寄与する面で、そのうちのあるものを見たいという場合には、それは出しておられるわけです。 それで、なお今ちょっと上野の科学博物館のお話もありましたけれども、陛下とすると、どうも日本にまとまったいい科学博物館がないなということをおっしゃっている…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) これは皇室用財産取得に関する議案ですから、皇室用財産というふうに限られるものの予算額が載っております。そのほかに、この皇居付属庭園の整備のためには植樹その他の経費、木を植えたりする、そういうふうな経費ですとか、それから整地、土地をならすとか、あるいはガス管だとか排水管あたりを移したりする、そういうふうな経費とか、そういうものがそのほかにあるから差があるわけです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) この東側地区を皇居付属庭園として整備するという第一年度は、三十六年度、昨年度で、これは八百万円くらいで、この分はおもにまわりの木を植えましたり、将来あの中に入れる苗木を育成するというような経費がおもでございましたが、本年はさらにいろいろの植樹をし、建物を造る、それから整地もしていくというような関係のことで、建物は今年の関係では、ここでお述べしておりまするように、馬車とか馬屋並びにそれに関連する事務室とか倉庫とい…