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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1963/02/21

第43回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瓜生順良君) 今ほどの御意見の趣旨を議長の総理のほうに伝えまして、どうするかということをきめていただきたいと思っております。

宮内庁次長1963/02/21

第43回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瓜生順良君) 今ほどの御趣旨の点は、われわれもまことにその点を非常に感激してお聞きしたわけでありまするが、まあ陛下が一般の国民のことを常に御心配になっておられるということは、災害なんかありますると、もうすぐにどうとお聞きになりますので、もうわれわれのほうで災害の場合は、努めて早くいろいろな情報をキャッチして申し上げるようにいたしております。なお、一般の国民との結びつきの関係につきましては、これはまあ新聞、雑誌によって一般の方…

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) この皇室用の財産として取得される金額は、そこにあがっている金額であります。工事費ということになりますと、たとえていいますると、二重橋のかけかえのような場合、撤去するほうの経費は、これは財産として取得するという場合には省かれております。そこで、二重橋の関係のかけかえには、予算としますと、一億二千八百三十三万四千円というのがあがっております。これは撤去の分を含んでおります。そこで、この取得の場合の金額とちょっと差が…

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) 公式には、二重橋という言葉、名称がどれをさすかというようなことを、告示をされたり、あるいは特に登録をしているというようなことはないのでございます。しかし、沿革的にいいますと、二重橋というのはどれかというと、まあ現在かかっている鉄橋、あれが以前に二重橋といわれておったところの橋なものですから、あれが二重橋だというふうにわれわれは考えて、この提案の際にもそういうふうに書かれておるわけであります。 いろいろ昔の記録な…

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) この鉄橋のほうの関係と下の石橋の関係の調和の点、これは現在の調和をしている形を将来も残していこうという構想で、上の鉄橋のかけかえの場合にも、現在のデザインを変えないように、こまかい点ではいろいろさらに改造しますけれども、そう考えておるわけでありますが、その場合に、今先生がおっしゃるように、同じデザインでも上のほうが新しくなる、特に電灯の装飾あたりが上のほうが新しくなると、下のほうが古いから、調和が悪いのじゃない…

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) 東側地区の公開の時期でございまするが、東側地区の、皇居付属庭園としてほんとうに全部完成するのは、宮殿の造営が終わった後になります。といいますのは、宮殿ができてからこわす建物があるわけですから。しかしながら、それはごく一部でございまするので、大部分が完成いたしまするのは昭和四十年度という目途でおります。これは四十年度という目途にしておりますのは、三十九年秋にオリンピックがあります。先生ごらんをいただきました馬場の…

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) 現在の宮内庁病院は、これは以前倉庫であったものの一階、二階を利用していて、三階は依然として倉庫になっておりますけれども、建物は鉄筋コンクリートで、病院として使っておりまするのは、地下の一部、これはいろいろな調理なんかをしているところが約五十平方メートル、それから一階の半分、これが病室、レントゲン室等に使われておりますが、これが五百五十平方メートル、それから二階の全部が治療室、受付、薬局、事務室、詰所などに使われ…

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) 収容能力は、入院のベッドの数ですが、これは二十ベッド。ベッド数はそう多いほうではございません。小型のものであります。

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) 新しい病院ができますると、これは撤去いたします。あの倉庫もこわす予定になっております。あのあたりを皇居付属庭園として公開して、きれいな緑地にするには、ごらんになりましても、あまりきれいな建物ではありませんので、こわしたほうがいいということになっております。

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) これは建物としては宮内省の倉庫としてできたのが初めで、これは倉庫としてできたのはもう明治のころで、古いものであります。病院が入りましたのは、これは戦後であります。戦前はその外のほうにありました。ちょうど終戦の当時には、帝室林野局と一緒に、つまり今パレス・ホテルと言っておりますが、その前にホテル・テイトというのがございました。あのホテル・テイトの建物が宮内庁病院だった。それがまあ進駐軍が入るから、あれを軍の用に供…

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) この正倉院の宝物の関係のいたみ工合につきましては、これはいろいろ学者のほうにお願いいたしまして、金属のものはどう、それから織物なんかはどうとか、いろいろ見本的なものを、正倉院の庫外、あるいはその宝庫の入口にいろいろ置きまして、検査をいたしております。この宝庫の中で、去年できました西宝庫、これは新しい機械による空気調和施設のできた宝庫でありますが、この宝庫でありますると、いろいろ塵埃、ガスの関係はまあゼロに近いわ…

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) 手元に正確な数字を持っておりませんですけれども、一番あそこの関係に直接影響のありますのは、正倉院の横を通って山の上に行く、観光道路を通っていく自動車であります。これはバスがあり、普通の乗用車もあります。時期によって、観光シーズンには非常に多い。私の記憶ですが、多いときは数千台ぐらい通る。記憶ですから、ちょっと正確を期しがたいと思いますが、私の記憶ではそういうふうに思っております。ただ、そこの横を観光バスが通った…

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁のほうで管理しておりまする文化財としては、そのほかにはございません。

宮内庁次長1963/02/19

第43回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(瓜生順良君) これは注文いたします際には作業費毛含んで請負っていただきまするから、含んでおります。

宮内庁次長1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 お尋ねは新しい宮殿の造営計画でございますが、新しい宮殿の造営計画を申し上げる前に、昭和三十四年の六月から十月の間、皇居造営審議会というのが設けられましていろいろ御審議になりました。この皇居造営審議会は、二十五名の委員の方で、国会は各党派からお出になり、なお新聞社とか、学者、有識者の方が集まられていろいろ御相談になって、その答申が昭和三十四年の十月に出まして、その答申の線に沿って昭和三十五年の一月に閣議の決定というのがあり…

宮内庁次長1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 今ここでこまかい資料を持っておりませんので、正確に申し上げることは困難でありますが、公の行事をされる宮殿というものは、これはやはり首都にございます。お住いは、ととろによるとちょっと離れたととろに住んでおられまして、そこから通っておられるという方もあり、なお首都に住んでおられる方もあるわけで、英国の場合ですと、お住居は少し離れておるようです。用事をされるところはロンドンの中心街にある。ほかの北欧の方も大部分が、たしかやはり…

宮内庁次長1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 坪数を先に申し上げますが、御用邸としては葉山の御用邸、那須の御用邸、沼津の御用邸でございますが、そのほかに常盤松の御用邸、皇太子殿下のもとおいでになったところでありますが、これは都内。葉山の御用邸は、坪数でいきますと三万六千坪くらいの土地の広さがあります。那須の御用邸は、ずっとうしろの方の山林を含んでのことですから、普通の平地と違うわけで、三百七十万坪、坪数でいきますと広いのですが、山でございます。沼津の御用邸は四万六千…

宮内庁次長1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 皇族さんの関係は、秩父宮様邸は青山の通りの角のところ、例の国会図書館の横のところですね。これは皇室用財産でありますけれども、以前は秩父宮邸がありましたのですけれども、焼けまして、そのあとへ、焼け残った座敷に一部応接間などをつくられた、それがあります。広さでいきますと、ちょっと私の頭でざっと見て、建物としますと数十坪でしょう。それから高松宮様は光輪閣という建物はお持ちですけれども、あれはお住みになっているのじゃありませんの…

宮内庁次長1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 御用邸の用途は、葉山の御用邸、これはよくお使いになります。葉山の御用邸は冬が多いですが、それから春、秋とかそういうときに、ときどき御静養においでになります。おいでになるときは一週間前後です。そうして葉山の沖で陛下は生物の採集をなさって、いろいろ相模湾の生物の研究をなさる。これはそういう点に特に御趣味をお持ちですから、そういうことをなさっておられます。これが東京を離れての御気分の転換にもなり、御静養になっていると思います。…

宮内庁次長1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 学習院は今以前と違いまして、宮内庁所管というのではなくて、普通の私立学校になっておりますが、皇族方があそこへよく通学をなさるというような関係で、あそこへ通学をなさっています場合に、それに必要な授業料並びにいろいろな施設を借りられればそういう借りられる経費とか、そういうものは出しておられます。それからなおああいう学校は、拡張する際によく同窓生からいろいろ寄付金の募集なんかもされますが、両陛下も他の皇族様もあそこをお出になっ…