瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) 先生が昨年そういう意味の御意見をおっしゃいまして、われわれのほうでも検討いたしまして、超過勤務手当の関係では改善を要するというので、三十八年度の予算要求の際には、今までとは計算の基礎を少し変えまして、先ほどもちょっと説明をいたしましたように、特別の行事があってそれに携わる者についての超過勤務手当というものの予算をぜひほしいということで、大蔵省のほうに要求いたしました。われわれから申しますと、百二十何万か要求いた…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) 皇居造営官と申しますのは、一人だけでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) 現在皇居造営のことを担当しておりまする人員は三十三名で、一番上が皇居造営主管、その次に皇居造営官、それからあとは課長補佐とか係長、係員というふうに三十三名現在おります。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) この三十三名のほかに、今度の十一名の増員をお願いする。なお、そのほかにこの宮内庁内の各部局のほうの欠員補充などの関係で、それぞれそこに皇居造営のほうに力を注ぐ関係で十名ばかりの人員を捻出いたしまして、そうしてそれを加えた五十四名の人員でやっていこう。そのなかに謝金の予算でお願いする嘱託が三十六名、これを合わせますとちょうど九十名になりますが、そういう陣容で臨時皇居造営というのを進めていこうというわけでありまして…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) この新しい宮殿ができますると、その管理をするための要員というのも、これは今の場合よりも相当人が要ると思います。そういうような方面の定員に一部は回ります。なお、その場合、幾らか余ることがあるかもしれませんですが、どこの役所でもありまんように、新陳代謝の関係は毎年相当ございますから、その人のやり振りについては都合がつくのじゃないかと思っております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○瓜生政府委員 これは三月の二十二日に両陛下が、上野博物館で開催されていたエジプト展においでになったときのことであります。この展覧会は、朝日新聞社と博物館の共同の主催でございましたので、主催者として、朝日新聞の村山社長と国立博物館の浅野館長が両陛下の近くで御案内をして、前のほうに進んでおられたわけであります。進まれて四分の三くらい行かれたときに、村山社長の御夫人がうしろからずっと前のほうへ出て、御主人の横へおいでになろうとした。場内の整…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○瓜生政府委員 先方の御夫人のほうも出てこられようとした、こちらも制止しようとした、そうして両方でぶつかったので強い当たりがあったのじゃないかというふうに想像はいたしますが、その現場は、私はそのときお供しておりませんので模様は見ておりません。しかし他の見られた方、それからそういう場合には各新聞社の取材の記者の人、それからちょうどその前にはカメラマンなどもおられたわけですけれども、そういうような方は別に何もなかった、あまり気がついておられ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○瓜生政府委員 村山朝日新聞社の社長の御夫人だから特に問題としてわれわれは考えておるというだけではありませんで、これはいまおっしゃったように、どういう国民の方でありましても、その方たちに対して接する場合において、あくまでも扱い方ももっと穏やかに、陛下に親しみを持っておられる方のそのお気持ちをそこなわないように整理する。整理する必要のある場合なら整理しなければいけませんけれども、その整理する際の態度については十分反省していかなければいけな…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○瓜生政府委員 重要な部分での、いまあるものをこわしてつくりかえるというのは正門鉄橋、普通二重橋といわれている部分でございますが、そのほかに今度承認を求める件の中にあります宮内庁病院——倉庫の中にありますが、あれをいまの倉庫をこわして、かわりに病院らしい病院を大手門に入ったところにつくろうという問題がございます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○瓜生政府委員 その際の上の指導者である行幸主管というのができます。課長ですけれども、課長からも申しわけないという始末書が出ておりまして、その分については特に注意処分にして、将来一そう注意するようにと言っております。しかしながら課長だけでとどめるのでなくて、われわれ自身も反省して、そういうような面の部下の指導については今後一そうの留意をいたしたいというふうに責任を感じております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○瓜生政府委員 東側地区のところに、だいぶ前に御視察願いましたときには、その部分に、国有財産ではあるが皇室用財産の部分と、宮内庁の公用財産の部分と、それから大蔵省の所管の普通財産であるものと、厚生省の公園用地であるものと四つが入り組んでいる。御視察になりましたその部分について、それぞれの管理の比較的いい部分と悪い部分があったりして、目についておったことがございます。そのことに関しましては、昭和三十四年の皇居造営審議会が開かれました際に、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○瓜生政府委員 宮内庁関係の政府委員としては、宮内庁次長と経済主管がなっておりまして、宇佐美長官はなっていないわけでございます。この事情は前にも説明いたしましたので、繰り返しませんが、先月の十六日、参議院の内閣委員会に宇佐美長官が出ております。これはたてまえから言いますと、政府委員である私が参りまして、御質問にいろいろお答えするのがたてまえであると思うのでありますが、実は私の郷里、石川県の実兄が十四日の日になくなりまして、十六日が葬式で…
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○瓜生政府委員 それはこういうことでございます。浩宮さまのお世話をする人として時従一、女官一というふうに一応考えられておりましたが、実際のやり方から見ますと、やはり浩宮さんは男の方ですし、男の時従がお世話した方がいいということで、従来女官と考えた分を時従にかえたということでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○瓜生政府委員 東宮時従の四名には欠員はございません。ちょうど四名おりました。そのほかに、浩宮さんもだんだん大きくなってこられますから、女官を考えた分を時従にかえまして、その今度振りかえました時従一名の方は現在人選中でございまして、その分は補充いたしておりませんが、四名の方はいっぱいにおりました。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○瓜生政府委員 時従の名前で言いますと、黒木、浜尾、伊集院、井ケ田、その四名でございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○瓜生政府委員 その増員は、女官を考えた分を時従にかえた。ですから、女官の方が一名減っておりますから、時従とあわせますれば数はふえません。女官の方の一名を時従の方に振りかえたということでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○瓜生政府委員 その開きは別にございません。同じよちでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○瓜生政府委員 読んでおります。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○瓜生政府委員 その週刊新潮に載っておりますことは、三月二十二日に、国立博物館で朝日新聞社と博物館の両方で共同主催のエジプト五千年展という展覧会がございまして、そこへ両陛下がおいでになったわけでございまするが、その際に、場内整理に当たっていました宮内庁の総務課の職員に行き過ぎたことがあったことは事実でございまして、この主催者の朝日新聞社の社長が両陛下を御案内し、説明をしておられた。社長の御夫人もやはりお見えになって、このうしろのほうにお…