瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(瓜生順良君) 主として宮殿の造営が中心でありまするが、宮殿は戦争中に焼けまして、戦後は宮内庁庁舎の三階を仮宮殿にしておりますが、外国からの客も最近非常にふえておりますが、そういう場合にこの日本の国の体面上もやはりちゃんとしたそういう行事のできる宮殿をつくることが必要と痛感するわけです。で、これは外国との親善をますます深めていく上において、これはやはりそういう施設が必要だ。これはどこの国でもそういう施設はあるわけで、われわれ行…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 義宮さまのおきさきがどういう方になられるかという問題につきまして、いろいろ揣摩憶測があり、あるいは何か交渉があってどうなったのだろうかというようなことまで想像したような記事が、主として週刊誌でございますけれども、載っておる事実がございまするが、しかしながら、現在のところ、われわれ見まして事実と出遅う場合が多いわけでございます。義宮さまも去年の十一月のお誕生日で二十八歳になられましたので、もう早く御結婚になったほうがよかろ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 義宮さまの御結婚の問題につきましては鋭意努力いたしておりますが、できれば今年じゅうに御結婚されるような運びにいけば、そういうような希望を持って努力いたしておるわけでございます。しかしこれは普通の事柄と違いまして、御縁談の問題はその周囲で考えるようにうまくぱっと予定どおりいくというようなことはなかなかむずかしい場合がございますので何とも申し上げかねて、また来年になるかもしれませんけれども、われわれといたしましては今年じゅう…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 この御結婚問題についての調査の内容を具体的にいろいろ申し上げるというような点は、これはいま差し控えたほうがいいと思います。これはいろいろそのためにまた迷惑される方がいてもいけませんし、また、円滑にいく話が、それがために円滑にいかなくてもいけないと思いますので、その点は御遠慮をするのがたてまえかと思いまするが、しかし、国民の皆さまの大きな御期待がございまするし、何とか早くこの御結婚まで運んでいけるようにいま大いに努力いたし…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 見通しといいますものも、結局、縁談という問題は、普通建物をつくるとかなんとかいうのとは違いまして、いついつまでにこうなりますと、われわれ自体もわからない点がございます。しかしながら、先ほども申しましたように、われわれといたしましては、できれば今年じゅには何とかこの事柄が決着するようにいったほうがいいと思って、大いに努力いたしておる、それがある意味においては見通しということになるかもしれません。しかし、これも縁談のことでご…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 一月三十一日現在で、寄付金の受け入れが、件数で四万三千二百九十五件、金額で四千二十九万四千八百五十三円というふうになっております。なお、そのほかに、物として受け入れたものが七件ございます。これは吹上御所を造営される際に、物として入ったものが七件ございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 この寄付金は、こわは国が受けるというたてまえのものですから、その金は一応国庫のほうに入っておるわけでございます。この寄付金はどういうふうに使うかということは、大蔵省とも相談した上で考え三べきだと思いますが、その金額にもよりますが、宮殿がいよいよでき上がろうとする前に、あるいはその装飾とか、そういうものに、寄付によってこの部分ができたというふうにいきたいと思います。したがって、今年度のこの予算の金額の中に寄付金の見返りの分…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 これは支出をする場合には、やはり予算の上に載ってまいります。国庫に入っておるわけでございまして、それは特別会計になっておるわけではないのでありますから、宮殿ができ上がると、あとのほうの年度のところで見返りの分としてやはり歳出の予算のほうにその分が載ってくることになります。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 現在までのところ、懸念されるようなものはないと思っております。先ほど申し上げましたのをちょっとごらんになっても、件数が四が三千からで、金額で四千万円、一人当たりの金額というものはそう多くはないわけで、平均しますと千円以下になるわけでございます。やはり誠意を持ってお出しになっている方の分だと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 最高の中にたしか三百万円くらいのがございます。しかし、そういうものも、名前も出されないし、その方もただ誠意を持って出しておられる、そういうのがございます。この寄付を持ってこられた中で、皇居造営審議会の答申の精神に反するような、何か特に強制的に集めたのではないかというような懸念のあったものが一件ございまして、これはやはり違うからというのでお返しをする、その点は相当潔癖に事務的には進めております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 寄付金の目標というものは立ておりません。こういうのを立てますと、かえって、それまで持っていこうとするような無理をはかったりいたしますので、これはほんとうに誠意を込めたそういうものをお受けするということでいっておりますから、幾らになりますか、これはもっとあとになってみないとわからないことだと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 この謝金は、皇居造営のために顧問をお願いいたしておりますが、そういう顧問に対しまするお礼、それから嘱託を相当お願いしております。そういう人の嘱託に対する謝金、そういうものでございまして、特に嘱託のほうは、これは特に必要だと思いますのは、いま普通の職員の優秀な人を国家公務員に採用していろいろお手伝いしてもらうことがなかなかむずかしいわけです。民間の景気がいいものですから、それで相当の腕のある人を公務員として来ていただくのは…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 いま申しましたようなものを謝金として出すというたてまえになっておりまして、この俸給とは違う謝礼という意味、それからほんとうの役務費というような労務的なものに対する給与とも違う、要するに、もっと程度の高いものでいろいろお手伝いを願うことに対する謝金ということで、これは大蔵省のほうの予算編成ではそういうふうになっておるので、われわれはそれでよろしいかと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 国賓の決定は閣議でなさいますから、閣議の決定によってきまるわけですが、皇室で特にもてなされるのは、そのうちで、皇帝とか大統領とか、いわゆる外国の元首あるいは外国の皇族の方というような場合について、皇室で特にもてなしておられるわけであります。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 国賓にはなっておられないが、外国の皇族で来られた方で、特に先方のおつもりでは私的にいろいろ見学する意味で旅行されるというので来られる、そういう場合には、国賓としてはなりませんが、しかしながら、こちらのほうでもてなす場合には、その国との友好関係も考えて、公的に扱われるというものもあります。それで、国賓の定義、これをどうするかという問題については、いま内閣官房のほうと、それから外務省、それに宮内庁、それから経費の関係がありま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 皇室財産は、そのほかに、陵墓とか、いろいろありますけれども、それは別としても、御用邸の関係、葉山の御用邸は、これは特に夏の暑いときで、海水浴のお客が多いようなときを除いた期間、数回、一週間あるいは十日間くらいの予定で、おひまを見てお出かけになっております。それから那須の御用邸は、これは夏の暑い時期に、ときによると七月ごろから九月にかけてですが、年によって違いますけれども、御利用になっております。沼津の御用邸につきましては…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 皇室用財産につきましては、終戦後に、以前いわゆる皇室財産であったもののうちの相当大部分のものを開放されて、特に必要な部分を皇室用財産——現在は国有財産でございますが、皇室の用に供する財産として残されて、皇室がこれをお使いになっておるわけで、利用度においては高いものあるいは低いものもございますけれども、部分的には最近でも、あるいは道路をつくるために一部分これを解除するとか、あるいはその他何か特別の場合に解除になっているもの…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 この東側地区は、やはり皇居付属の庭園としてこれを整備し、皇室で使われない場合には原則として公開するというようなふうに皇居造営審議会の答申がございます。閣議もそれを受けてきめておるわけでございまして、皇居付属の庭園として整備する、皇室でお使いにならない場合は原則として公開するということでございます。ですから、厚生省に移管をするのではございませんので、やはり宮内庁で管理をいたします。しかしながら皇室でお使いになりますのは、園…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 行幸啓その他宮さまのなにの場合の警備の関係は、警察当局のほうと機会あるごとにいろいろ話をしておりますが、これはできるだけ国民に迷惑が与えられないように、また行き過ぎのあるような警備にならないように、それによって皇室が国民とともに親しんでいかれるようにあるべきであるから、そういう備えにならぬようにということを常に話しておるわけであります。しかし最近のいろいろな交通事情その他で、ときによりますと、少し整理をしますと交通上相当…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 皇族として何かお仕事につかれるという点につきまして、これはやはり皇族という本来のお立場に支障のないお仕事であれば、おつきになってもよろしいのでございますが、現在でも三笠宮さまは女子大学で考古学の講師をして、講義をされたりもしておるわけです。そのほかの宮さまは特別そういうようなことではなくて、いろいろな協会の総裁とか、そういうのは相当なさっております。これもやはり皇族としての当然のことでもなく、いろいろな御縁故もあってなさ…