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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○瓜生政府委員 皇族としてのいろいろ義務も持ってやっておられるのに、皇族費が少ないじゃないかというような点、これは必ずしも多いとはわれわれも思いません。必要の最小限度ということで、質素を旨としておられるので、こういうことで済んできておるわけでございまして、実情を拝見しなが−ら、実情に応じて徐々に上げてきてい一ただいて、今度も四百七十万円から五一百十万円に上げていただこうというようなことでございます。 皇族の義務の関係でございまするが、皇…

宮内庁次長1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○瓜生政府委員 検討を要しないということは申し上げかねると思います。やはりこの問題については、さらに検討をしていくべきであると思っております。

宮内庁次長1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○瓜生政府委員 御心配いただいております点、やはりそういう傾向もございます。われわれも雑誌類とかいろいろなものについて、皇室に関することについては見落とさないように見ておりますか、いろいろなことがやはりございますけれども、しかしながら、大勢としては、それほどではなくて、一部分の声と思っております。しかし、まあ世の中は動いてまいりまするので、皇室が真に国の象徴として国民に敬愛されるようにあられるように、それにはやはりいまおっしゃいましたよ…

宮内庁次長1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○瓜生政府委員 皇太子殿下が赤十字の総裁になられたらどうかということにつきましては、現在、皇太子殿下は赤十字の副総裁をしておられるわけであります。皇后陛下が総裁をなさっておりまして、副総裁として赤十字の事業には関与しておられます。なお、社会事業面については、特にいろいろの大会にお出になる以外に、たとえば社会福祉連合会の研究会がございます。そういう研究会にも一緒に出て、そういう方々に加わっておられるとか、それからあるいはいろいろ海外旅行を…

宮内庁次長1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○瓜生政府委員 この賜与の現行の制限額三百七十万円、これを六百五十万円といたしました算定基礎は、現在の三百七十万円というのがきまりましたのは昭和二十四年でありまして、昭和二十四年を一として去年の十一月の都市消費者物価指数というのを計算してみますと、一・六八というふうになっております。一・六八を三百七十万円にかけますと、六百二十二万円となるのでありますが、それに幾らかゆとりを見まして六百五十万円という金額を算定したわけであります。 それか…

宮内庁次長1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○瓜生政府委員 皇族の関係は、いまおっしゃいましたように、昭和二十二年から変えてありません。物価指数が四・〇四ですから、四倍で六十万円と出ておるわけですが、それでは未成年の皇族についてもやはり六十万円にするかという問題でありますが、現在の実情を見ますと、未成年の方で独立しておられない方の場合は、お受けになる場合、またお出しになる場合は多くありませんので、現在の制限額の十五万円でも十分でありますので、その必要性があまり多くないということで…

宮内庁次長1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○瓜生政府委員 これはやはり実情を考えますと、現在の三百七十万円の制限額に物価指数をかけて、それに少しプラスして六百五十万円ぐらいにしていただくのが実情に即する、その点を考えあわせてそういうふうにしたのでありまして、物価指数だけを基礎にしたのではございません。

宮内庁次長1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○瓜生政府委員 この賜与は、天災地変がありました場合のお見舞い金というようなもの、あるいは社会事業に対してお出しになるお金、あるいは学士院、芸術院等、学術、技芸に関する団体に恩賜賞というようなことをいっておりますが、そういうようなところに奨励の意味でお出しになる、そういうような内容のものであります。

宮内庁次長1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○瓜生政府委員 現在の賜与の金額について考えてみますと、低過ぎる部分がございますので、常識的に低過ぎる部分を幾らか引き上げるようにするという問題がございます。範囲は、いま申し上げたような大体従来の範囲だと思います。

宮内庁次長1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○瓜生政府委員 これは予算のたてまえで、いわゆる祭薬料と申しておりますが、おなくなりになった方に対して、普通民間でいう香典ですが、祭粢料をお出しになるのは、これは宮廷費の中の報償費ということで、内廷費ではございませんが、その関係も先生の御意見がいろいろございましたので、そういう点も十分考えまして、三十九年度には金額の少な過ぎるのを増額するように予算面で考えております。

宮内庁次長1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○瓜生政府委員 祭粢料につきましては、各省のほうから関係の事業について特別国家社会に功労のあった人について宮内庁のほうへ申し出がございまして、それに基づいていたされておるわけでございまするが、その範囲につきましては、各界の功労者、あるいは社会事業、あるいは経済界もありましょう、その他各界の関係の功労者ということにつきましては、つとめてそのお考えをしていただくように努力をいたしております。

宮内庁次長1964/02/18

第46回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(瓜生順良君) この皇居として一画をなしておるように見えるその中に、皇居の概念とは別の公園用地としての公共用財産のお堀その他がある。あるいは宮内庁庁用の財産になっている部分がある。で、そのためにこれを整備したりする場合に、一括して整備をするとなると、特に公共用財産、公園用地になっている部分といいましても、皇居の門の中にずっと入っているわけですね。厚生省といたしましても、皇居外苑の公園用地と離れている皇居の中に、お堀の中に入って…

宮内庁次長1964/02/18

第46回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(瓜生順良君) これは終戦の処理の関係から来ておるわけで、この終戦のころは皇居という地域を、ずっと広くて、皇室財産としての地域は、皇居の構内から皇居前の広場一帯にかけたずっと広い地域が皇室財産としての皇居の地域だったんですが、終戦後に財産税を納めるという問題が出まして、皇室についても例外ではない。そこで、その地域のうちで、財産税として納められるものはとにかく分割して納めるということで、相当の地域を国有に財産税として納めたわけで…

宮内庁次長1964/02/18

第46回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(瓜生順良君) それとちょっと違いますが、そのほかにあの道から東側の地区という、まあ皇居庭園に整備しようという東側地区にも、呉竹寮とか、楽部ですとか、それから書陵部ですとか、直接また皇室のほうの関係の用に供している部分がありまして、そういう土地を飛び飛びに皇室財産でその当時残されたわけです。それが後には国有財産たる皇室財産というわけで、いわゆる東側地区のほうにそういう飛び飛びのものが残っておった。

宮内庁次長1964/02/18

第46回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(瓜生順良君) あの橋の拮橋のところは皇室用でございます。

宮内庁次長1964/02/18

第46回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(瓜生順良君) いまおっしゃいます地域は、もと近衛師団のあった地域だと思いますが、この部分は、終戦前は陸軍用地ということでありましたので、これは終戦前も皇室財産ではなかった。終戦後はそれが大蔵省の所管の普通財産に変わった。で、あの地域については終戦後も皇室用財産になったということはない。終戦前も皇室財産であったことはない。

宮内庁次長1964/02/18

第46回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(瓜生順良君) この皇室費が来年度増大いたしておりまする最もおもなるものは、宮殿の造営が三十九年から本格的に始まります。その予算が約十五億でございます。で、その関係が増額の最もおもな事由になっております。 本議決案との関係についていいますと、この中の宮殿の新築の関係で、皇室用財産の取得に関する部分がございます。この部分がこれに関係してまいりますが、この部分は、金額は、たとえば宮殿の新築の関係でいいますと、予定価格六十七億という…

宮内庁次長1964/02/18

第46回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(瓜生順良君) いまお尋ねの件につきましては、昭和三十四年に皇居造営審議会というのが総理大臣の諮問機関として設けられまして、そこでいろいろ審議されました。その委員は国会の各党派からもお出になり、なおその他報道機関の関係、それから学識経験の専門家等、二十五人の委員で半年にわたっていろいろ審議をされました。その結論として、この皇居については、東側地区については、これを皇居付属の庭園として整備して、皇室の川に供しないときには原則とし…

宮内庁次長1964/02/18

第46回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(瓜生順良君) この発議者は結局政府でございますが、宮殿の造営については、特にこれは国の公のいろいろ行事が行なわれるわけで、その国のそういうような責任を持っておられる政府、内閣、ここでやはりいろいろ進めていくということになっているわけであります。皇后陛下の御還暦の記念ホールのことにつきまして、これは政府のほうで、天皇陛下御還暦の記念として北の丸の公園整備、北の丸といいますと、先ほどお尋ねのありましたもと陸軍用地であった近衛師団…

宮内庁次長1964/02/18

第46回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(瓜生順良君) いろいろ行事に自動車で皆さんおいでになるのが普通でございますが、これが宮殿の前のところにずっと並んでとめておかれるというふうになりますと、宮殿前の景観としても悪い点もありまするが、また特に夏の暑いときなんかは相当焼け込むとか、このような関係もあったりして、やはり自動車を地下に駐車をするほうが景観の関係からも、また自動車を駐車される方の立場から見ても、そのほうが合理的であるというふうに考えられます。全体が百二十台…