瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) この憲法のほうではすべて皇室財産は国有とするとありますので、憲法によりましてその憲法の施行の当時に皇室財産であったものはすべて国有になった、この附則の第二項は「現に皇室の用に供せられている従前の皇室財産で、国有財産法の国有財産となったものは、」とありまして、ここに書いてありますものは、その当時皇室財産であったものではないので、前に皇室財産で現在は「国有財産法の国有財産となったものというふうにございまして、その当…
第46回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) おもだったものを申しますると、皇居の地域並びに施設、これがございます。それから御用邸、御用地というのは赤坂のほうに御用地があります。それから常盤松のほうに御用邸があります。それから葉山のほうにも御用邸がある。那須のほうにも御用邸、沼津にも御用邸、そういうような御用地、御用邸というのがございます。それから下総の御料牧場、それからカモ場が新浜とそれから越谷にございます。それから京都御所、それから修学院離宮、桂離宮、…
第46回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 現在の定員は、特別職の関係で二十八名、それから一般職の関係で千百九十二名というふうになっております。なお、三十九年度に一般職の定員を二名ふやしていただこうというのを総理府設置法等改正の中にお願いしておりまして、国会で審議をいただいております。
第46回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 充足状況でございますが、特別職の関係で一名欠員があります。これは東宮職の関係ですね、一名だけ目下選考中です。それから一般職の関係で見ますと、私の手元にありますこの資料によりますと、千百六十八が現員ですが、定員が千百九十二ですから、千百六十八を引きますと二十四名欠員があるという状態です。
第46回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) これは宮廷費の中の報償費から出しております。
第46回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 賜与の概要でございますが、まず考えられておりまするのは、天災地変等に際しましての見舞い金をお出しになっております、こういうもの。それから各種の社会事業団体等に対して奨励金のようなものをお出しになっております。特に天皇誕生日の前に相当まとまって、厚生省関係とか法務省の関係文部省の関係、それから運輸省の関係、そういうようなところでの社会事業団体に対して奨励の意味で金一封をお出しになっております。それから学士院ですと…
第46回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 賜与の実績は、これは制限額が三百七十万、それを上回らないようになされております。それから、いわゆる献上、譲り受けの関係は、これは内廷を通じて百二十万というのが規定でございまして、その範囲でされておるわけでございます。この詳細な点は、これもこの皇室の私経済に属する部分のものですから、つまびらかに申し上げることは御遠慮さしていただきたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) それは憲法調査会に高尾主管が出て参考人として申し上げたことであると思います。この賜与の関係につきましては、これはやはりだんだん物価なんかも上がってまいりまするから、そういう関係でやはり金一封の内容も、やはり社会情勢に応じてある程度上げなければいけないというので、やはり増額の必要を感じております。そこで今度のこの法律の改正をお願いする際にもその賜与額の増額の点が実は主なんでございます。 譲り受けのほうの百二十万、…
第46回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) いままで賜与の、天災等に対するお見舞いですとか、それから社会事業とか、学術、芸術の奨励というようなこと、これはやはり内廷費のほうでなさっておるわけです。やはり陛下の私的なおぼしめしでなさるということで、これは内廷費でされているわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○瓜生政府委員 高輪南町の御用邸の問題でございますが、この御用邸につきましては、現在あすこにお住みになっている東久邇稔彦様がこれは自分の所有のものだというような主張をされて、訴訟が起きたりしておりました。宮内庁といたしましては、これは皇室用財産としていままで管理している。東久邇さんは皇室の非常に近い御親戚のようなものですから、そこに一時的にお住まいをしていただくことを承認をしてきておったわけです。したがってその東久邇さんが引き続きずっと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○瓜生政府委員 この大きな東京都の中心に皇居がございまして、皇居が、いま先生おっしゃいますように都市美あるいは都市の空気の浄化、衛生的な効果、そういうようなまた別の意味の用を果たしておるということは、われわれも十分承知をいたしております。したがってこの皇居の維持管理につきまして、そうした面に特に留意し、外から見えます部分について、きたなく見えるというような点のないように特に留意をして、予算なんかもいただて、それを整備してきておるわけでご…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○瓜生政府委員 皇居の周辺にいろいろな建物のできるというような関係になりますと、現在のたてまえで宮内庁として、それをやめてほしいとかなんとかというようなことを言うような権限もないので、そこまではちょっといたしておりませんけれども、しかし皇居に隣接する部分について、たとえて言いますと、半蔵門の前のあのお堀の反対側のところ、そこのがけをくずして道路をつくろうというような計画がいっときあったことがございますけれども、そういうことにつきましては…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○瓜生政府委員 宮殿の造営に関して広く一般の方から樹木とか、そういうような寄付を受けるかというような問題かと思いますが、宮殿の造営につきましては、これはわれわれもやはり全国民のものでございますから、その宮殿の設計の際も、この宮殿の伝統を基礎とはするが、また国民に親しまれるようなものでなければいけないという点を基本として、設計なんかも進んでおるわけでございます。 なお、この宮殿については、これは国費でされるということは、要するに全国民の負…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この池田様の御降嫁の際にある程度お持ちになったものについて、これはやはり全部お使いになっているようには聞いておりません。やはり相当蓄積もして運用されております。なお、まあああいうふうに御入院になりました際には、親御さんとして天皇陛下からもお見舞の点もいろいろ御心配になりまして、十分御療養になったことと拝察しております。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 県や市のほうでもお見舞いという意味である程度のことをお考えになったように聞いておりますけれども、親御さんの両陛下のほうからも相当なすっておりますので、ですから、皆さんのつまりお見舞いで十分御療養ができたというふうに思っております。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 両陛下とされましても、お子さんということでございますですから、いろいろ御心配になって、そういう場合のお見舞いとかいうのは内廷費の中でなさるわけで、いわゆる皇族でございますと皇族費とか、そういうのがございますけれども、皇族ではありませんので、いま内廷費の中でそういうお見舞いなんかをなさっておりますから、そう十分とは申し上げかねますけれども、相当のことはなすっておりますので、まあ皇族であられるほどは十分にはいきませ…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 日常の御生活に対しましては、特にその内廷費をお出しになるというようなことではございません。これはまあ内廷費が、内廷におられる方の日常の諸経費というふうになっておりまして、したがって、天皇、皇后両陛下、皇太子、同妃殿下、義宮さん、浩宮さん、そういうような方の日常の諸経費ということになっておりまするから、したがってお子さまでも皇籍を離れられた方は、独立して、普通の民間人としての御生活をなさっておりまして、内廷費から…
第46回 衆議院 内閣委員会 第11号
○瓜生政府委員 国事行為につきましては、憲法で規定されているものに限定しているものと解する次第であります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第11号
○瓜生政府委員 天皇の国事行為は、憲法に明文のある範囲であります。そのほかに私的な御行為もありますが、なお公のような行為もやはりあると思います。と申しますのは、天皇が地方に、いろいろ大会なんかがありまして、行幸になります。あるいは国会の開会式の際においでになって、おことばがございます。これは国事行為として掲げられてあるものではございませんが、単なる私的な行為ではありませんので、国政には関しないが、儀礼的に——主として儀礼的の面が多いです…