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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
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直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1964/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) これは全部含まれておるわけでございます。皇居 から、御用邸からそれから京都の離宮、御所とか、それから陵墓関係とか、そういうようなものを全部含んでおります。 今度は、新宮殿が造営されておるのですが、宮内庁のいわゆる官庁としての庁舎ですね、それはどうなんですか。

宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁のいまありますところは引き続いて宮内庁はいまの建物にいる。もと宮内省の建物といたしまして、戦後その三階を仮宮殿にされておったのですが、あれを全部やはり宮内庁の建物としては宮内庁が使っていうことでございます。

宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。

宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) いまはあそこの宮内庁の建物も皇室用財産になっておりまして、いまやはり皇室用財産としての経持管理の費用でまかなっております。

宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) その問題はまた大蔵省のほうとよく相談してみたいと思っております。

宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) この宮廷費と宮内庁費との区分の関係は、これはいろいろ検討していかなけれ、ばいけないと思っております。たとえば自動車のような関係でも宮内庁用のものは全部宮内庁費に持っていく、宮廷費にはございません。そういうふうにしておりますが、なお、いま言われましたように、あるいは宮内庁の庁舎の関係が仮宮殿と一緒にあるためにちょっと区分がはっきりしてないために、どうかする点があったり、その点は将来の問題として検討したいと思ってお…

宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) 一つのお考えとして、われわれもそういう面もなおさらに検討は進めたいと思いますけれども、まあその皇室の関係は、内廷費は私的なもの、先生のお考えは宮廷費と宮内庁費を一緒にしたらどうかというようなお考えかと思いますが、まあこの点は、そういう考えも一応伺いまして、さらに研究をいたしたいと思いますが、一応いままでの考え方として、公的な御活動、それから皇室用財産に必要な経費をまとめたものを一応皇室費の中に組み、人件費とか事…

宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) そういうお考えもあるかと思いますが、いま考えておりますのは、象徴天皇としておられるその方の御活動に必要な面の経費、そういう方がお使いになる建物、そういうものもやはり皇室費として考えるというようなことで、宮内庁費はその下のほうの総理府の外局である宮内庁というそういう役所の必要な事務的な経費と、一方の象徴天皇としての必要な経費というふうに分けてあるわけです。そこにも意味があるかと思います。

宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) いま先生の言われる点はよくわかるのです。しかし、その象徴天皇としての公的な仕事をなさる場所であり、私的に生活をなさる場所ではない。普通のことばで言えば、象徴天皇としてのオフィスということばを使う人もありますし、まあこれは国民のためにそういう仕事をなさる場所で、私的なものではないというふうに考えております。その線は私は山本先生と気持ちは同じだと思っております。

宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁病院は、天皇、皇后両陛下をはじめ皇族の方がお使いになる。それから宮内庁職員、皇宮警察職員、その家族それからその他一般の方ということで、現在の御使用状況は皇室の方はまあときどきお使いになる程度ですが、平素のものはその他の者が多いのです。その他の者の割合は宮内庁と皇宮警察の関係とその他一般の人が半々ぐらいということになっておりますが、そういうことで将来もいくんじゃないかと思います。

宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) ベッドはたしか二十ぐらいです。小規模のものでございます。

宮内庁次長1964/04/27

第46回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瓜生順良君) いまの宮内庁病院は、もとの倉庫のあとでして、これは非常に不完全なものでございますので、皇居造営の一環として、三十八年度予算で、ちょうど表門から入った右側のところに新しくつくり直しております。あの倉庫は病院でなくなりまして、ことしの夏ぐらいから、新しい宮内庁病院で仕事を始めることになると思います。

宮内庁次長1964/04/21

第46回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 中心の問題でございますから……。この基礎は、これは内廷費の中に人件費の部分がございます。その人件費の部分につきましてこの一年間に、ちょうど昨年の十月に公務員の給与がベースアップになりましたその前の年から一年でそのベースアップのパーセンテージは六・七%というふうになっております。この人件費のほうへこの六・七%をかけましてその増額を出し、それからその他の経費、物件費的なものが多いわけでありますが、そういうものにつき…

宮内庁次長1964/04/21

第46回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。

宮内庁次長1964/04/21

第46回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 陛下の所有になっておりますのは、結局、お身回りのいろいろの品というもの。それから皇室に由緒あるもの。これに準ずるものとして伝わってきているようなもの。それから内廷費を定額毎年いただかれまするが、その内廷費として入ってまいりますると、これはお手元金になるので、宮内庁の経理する公金とはしないということが皇室経済法にあります。お手元金になりますが、その内廷費として受けられるものが御所有ものになるわけであります。

宮内庁次長1964/04/21

第46回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 内廷費は皇室経済法にもありまするように、内廷におられる天皇及び皇后、それから皇族の方の日常の費用、その他の諸費に充てるものと、こうございまして、その内容の概略を申しますると、いろいろ御交際に必要な経費ですとか、それから平素のいろいろな御服装に必要な経費とか、お身回り品の経費とか、それからお食事に必要な経費、御旅行、それから備品とか、消粍品、そういうような経費、なお、そのほかに神事に関する経費がございます。この賢…

宮内庁次長1964/04/21

第46回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) いまお尋ねのように、いろいろ、生物学の御研究の経費、これも私的な御趣味でなさっておりますから、そういうものも入りまするし、あるいはいまおっしゃった、相撲においでになるとか、それから観劇という、おもに慈善興行の場合ですけれども、そういう場合においでになって、そこへ相当、金一封をお出しになるというふうな経費もこういう中に入っておるわけであります。 それから所得税法との関係は、内廷費そのものにはかからないことになって…

宮内庁次長1964/04/21

第46回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 現在の内廷の職員は、やはり二十五名でございまして、そのおもな部分は神事に携わる職員でございます。その中には、男の職員は掌典と言っておりますが、それから、女の職員は内掌典、なおその下にその下働きをするお手伝いふうな人もおられまするが、いまお尋ねの内掌典と申しますのは、賢所それから皇霊殿の宮中のそういう三殿のお祭りの、婦人としての参与する部分をやっておられるのですけれども、この中心は賢所でございまするが、常にあそこ…

宮内庁次長1964/04/21

第46回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) この掌典は祭りのそのものの奉仕をしておりますが、内掌典のほうはごく奥のほうのその神殿のところを清めましたり、それからいろいろお供えの準備をしましたり、あるいはおあかりをつける場合にそれをつけたり、掌典よりももっと幾らか奥まった、まあ祭りそのものというより祭りのいろいろな基礎になることをやっておられるということで、そこに違いがあるのでございます。

宮内庁次長1964/04/21

第46回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) この従前の皇室財産でちょうどこの法律が施行の際にはあったものとしては、ここにありますように国有財産になっておりますが、戦後この法律が出るまでの間に、憲法に皇室財産はすべて国有とすというので国有になったもの、それからその憲法のまだその前にいろいろ御用邸などで普通の公共団体のほうにお渡しになったものが相当あります。たとえば東京ですと浜離宮のようなところですとか、あるいは関東では日光の御用邸とかあるいはずっと遠く兵庫…