瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(瓜生順良君) 今後も、従来のように、御陛下がある程度の御不快がありましても、しかしながら、そう重いことでもございませんし、ちょっとおやすみになればお元気になられるというような場合には、一々臨時代行を置かれるようにと、内閣のほうへ連絡したりはしないつもりで、相当やはり長く続いて御無理だと思うような場合でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) きょうは午前中に信任状の捧呈式がございまして、その際は長官が出る任務を持っております。そこへ出ておりますので御了解願います。
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) いま先生のおっしゃいますような大体の傾向はございます。この皇室に対する一般国民の気持ち、これは敬愛の念というふうに考えますが、この敬愛の愛につきましては、御年配の方とそれから若い方ではだいぶ違うということも承知いたしております。で、まあ御年配の方は敬の点が強いのでございまするけれども、若い方のほうは敬の点よりは親愛感の点というほうが、愛のほうが皇室に関心を持っておられる方の気持ちの上では強い。しかし、まあ若い方…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) そういう点につきましては、われわれも常に頭を使っておるつもりではございます。で、憲法にもございまするように、象徴の御地位は国民の総意に基づいておられるわけです。しかし、皇室のこのあらゆる基礎は国民の総意に基づいておられるわけでありまするから、その国民の総意が那辺にあるかという点をわれわれも常に注意しておるつもりでございます。その総意の内容に、いま先生がおっしゃいましたように、御年配の方と、あるいは若い方では幾ら…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 四十二年の三月末を目途としてやっておるのは事実でございまするが、しかし、見通しといたしまして、この根幹の点は三月までにはできると思いますけれども、なお手直し的なものはそのあとに少しく残ることもあると思いまするが、四十二年のうちにはそういう点もすべて終わるようにいたしたいと存じております。
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) この金額全体がどのくらいかかるかということ、これは新聞にも発表してありますが、八十億ないし九十億ということで一応考えておりまするが、この一応の見込みの価格というものは、国有財産としての皇室用財産取得に関する件を大蔵委員会のほうで御審議いただきました際に、いろいろ金額として予定の見込み価格というようなものを申し上げたことがございまするが、それですと、この宮殿の本体工事ですね、このほうが約六十七億くらい、それから電…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) この寄付金は、ただいま差し上げました資料の三枚目の裏のところに、皇居造営の寄付についてというところに、寄付金として、これは本年の四月二十一日現在で、寄付金は件教で四万六千百四件、金額は四千三百十四万五千四百七十三円となっております。なお、寄付物品七件とあります。これはすでにできました吹上御所の造営について、石ですとか、材料の寄付を受けたものがございます。使っておりませんのはこの四千三百万円のことでございます。な…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) その点は十分注意してやっているつもりでございます。要するに、強制にわたるというのは、何か特に割り当てをしたりして集めたりするというようなふうになってはいけないわけで、そういうふうな疑いのあったことがございます。そういうのは、これは趣旨が違うからというので、お返しをいたしました。そういうようなふうに、強制にわたったのではなかろうかというものについてはお返しをいたしております。それから売名の点でございますが、幸い、…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) この寄付をいただきました分は、やはりこれは一応国庫の歳入になりまして、これをまた使います際には、予算面に支出になっていくわけですけれども、寄付なさったのがどこに入ってどれに使ったかわからないというよりは、寄付された分でこの部分ができましたというふうにしたほうが、寄付された人たちの気持ちにも沿うのじゃないか。そういうことで考えられるのは、装飾の関係なんかも考えられますし、必ずしも装飾じゃなくて、ある一部の何かこの…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) この工事を進めます際の体制でございますが、宮内庁に臨時皇居造営部というのが、昨年の四月にすでにできております。その前には、部ではありませんが、造営主管というので、管理部内にそういう一つの組織があったわけですが、だんだん仕事が本格的になってまいります際に、昨年から臨時皇居造営部というのが設けられまして、部長を置き、その下に課長が二人あって、それぞれそれを担当いたしているわけでありますが、この責任はもちろん宮内庁長…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) お住まいの関係は、この答申のとおり、三十五年度、六年度でできましたのですが、宮殿の関係は、設計の関係をさらにもっと慎重にするようにということで、実際の工事に入るのはおくれましたのですが、それも皇居造営審議会の答申の中にもありまして、なお、専門の人の意見も十分に聞いた上で、万全を期するようにという御答申がありました。それに基づいて、三十五年に日本の建築界の一流の方と目されておる十名の方にそれぞれ意見を聞きましたの…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) これは宮殿ができました後のことになりますが、そういう場合に、やはり皇居造営審議会の御意見がありまするように、に差しつかえのない範囲においては、正門から入っていただいて、宮殿も参観をしていただけるようにはかりたい。結局そうなると、普通の日はたいてい行ごがございますので、あるいは、これはまだ固まったわけではございませんけれども、土曜の午後だとか、あるいは日曜だとか、そういうときにそういうふうにはかるとか、そういうこ…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) その点につきましては、この設計にあたりましても、刷りもので、資料でおあげいたしました三の新宮殿の様式についてというところに、要点として、一、二、三、四、と掲げてありますが、「(1)宮殿は、公的な国家的行事の行なわれる所であり、対外的にも対内的にも一種の象徴的意味を持つものとして芸術的な格調の高いものであること。(2)宮殿は、昭和という時代を象徴する一つの典型的な現代建築であること。(3)宮殿は、新しい技術と材料…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) この宮殿がバッキンガム宮殿のように柵の前からすぐに宮殿が見えるというふうには、ちょっと場所的にはいきませんけれども、一応お堀があって、そのお堀の中にありますものですから。で、しかし、その二重橋なりあそこにたくさんの方が来られますが、そういう場合のあそこに立っている護衛官の服装なんかについて、もう少し何かくふうしたらどうかというふうなことを警察庁のほうでも検討しておられますが、これはどちらかというと警察庁のほうの…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) マッコールズ三月号の記事につきましては、まあ国内の週刊誌あたりでもいろいろこの問題を扱われまして、そのいろいろ照会に対しては、宮内庁の関係の者から、こういう点はこうであるというようにいろいろ話をして、その点はまた記事のほうとして扱っていただいておるので、誤解の点はある程度取れたのではないかと思っておりますが、しかし、まあこういうような記事が……ただ、その記事につきましては、いろいろな週刊誌あたりでも、まあ翻訳権…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) 先ほども申し上げましたように、この皇室は国民の総意に基づいてあられるわけで、やはり国民とともに、国民の気持ちの上で敬愛も受けられてお進みになっていくのでございますので、国民の気持ちと離れてはこれはいけないわけです。したがって、国民の気持ちと結びついていかなければならない。国民にほんとうに親しまれていかれるようにあられることが大切だとわれわれも考えております。したがって、この新しい時代に処していかれるように、われ…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) この特別の教育と申しますのは、義宮様の妃殿下におなりになるので、結局皇族になられると、その前にやはりこの皇族になられる場合には、また妃殿下になられる場合には、どういうようなことをなさるのか、なさる場合のこのいわゆる基本はどういうことであるかというようなことを、やはりおわかりになるようにお話をしておいたほうが、まあいよいよ妃殿下になられる、皇族になられた場合におきましても、自信を持っていろいろ御活動もできるという…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) この内廷費は、皇室経済法にありますように、天皇、皇后両陸下から、皇太子、同妃殿下、それからその他内廷にある皇族の方の日常の費用その他内廷諸費に充てるもの、こうありまして、これは要するに、内廷の私的な経費に充てられるものでございまして、これは「宮内庁の経理に属する公金としない。」と書いてありまして、要するに、私的なことにお使いになる経費であります。それから宮廷費のほうは、皇室の公的なお活動のとき、それから皇室用財…
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瓜生順良君) この宮廷費は交際費とはちょっと違います。公的な活動という中に、いまおっしゃるように交際の面も確かにございます。内外の人の来られた場合のいろいろな経費というものがありますが、そのほか皇室用財産である国有財産の維持、管理、営繕というような経費が相当あります。割合からいきますと、この公的活動にお使いになるものよりは、この皇室用財産の維持、管理、営繕のほうの関係がそれよりもずっと多いわけであります。数倍、特に今年度の予…