P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○瓜生政府委員 現在の皇族の方ではそういうことはないと確信いたしておりますが、なお、いまお尋ねのことについては調べてみまするが、時によりますと、過去にあった例で、いろいろお名前をかってに利用しているというようなことがあって、非常に迷惑されたこともありますので、そのことじゃなかろうかと想像いたします。

宮内庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○瓜生政府委員 おっしゃるとおり、そういうことは芳しくありませんし、実際問題としてそういうことはないと思うのでございます。なお調べてみますが、たぶんこれはかってに、何かそういう利用的なことを言っておられる方があるのじゃないだろうかと想像いたします。

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 昭和三十七年度皇室費歳出決算についてその概要を御説明いたします。 本年度皇室費歳出予算現額は五億五千一百四万六千円でありまして、支出済み歳出額は五億四千五百三十五万二千三十二円であります。この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと、五百六十九万三千九百六十八円の差額を生じますが、これは宮廷費において不用となった額であります。 次に、支出済み歳出額について事項別に申し述べますと、内廷費は、皇室経済法施行法第七条の規定によ…

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 皇居の空気の汚染の関係で、陛下がお住みになるのは健康上どうだろうかというような問題、こうした問題につきましては、ちょうど昭和三十四年に皇居造営審議会というのが国会並びに各界の代表の方二十五名でつくられまして、いろいろ審議をされました。その際にもこの問題を検討されました。いまお話の岸さんもその委員の一人でありましたのですけれども、いろいろこの空気の汚染状況を調べますと、やはり皇居の周辺に近いところは相当空気はよごれておりま…

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 いま申しましょうに、三十四年に皇居造営審議会がいろいろ審議をされ、その答申が出ましたのが三十四年の十月、それを受けて閣議の決定は三十五年の一月にありました。三十五年度に入って、その閣議決定に基づいて造営の準備を始め、最初は建築方面、庭園の方面の専門の方の意見を十分に聞くことが必要だ、これは皇居造営審議会の答申の中にもうたわれておりまして、一応の案としてこう考えられるが、さらに専門の人の意見を十分に聞いて万全を期するように…

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 防空壕の計画というのは全然ございませんので、何かの間違いじゃないかと思います。あるいは地下駐車場をつくる、宮殿の前のところに地下を掘りまして地下駐車場、百二十台くらい自動車がそこに入れるようにというような計画がございます。そのことがあるいは間違ってそういうふうに伝わったのじゃないかと思いますが、防空壕という考えは全然ございません。

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 これは現在東側地区といっております馬場がありましたり宮内庁病院だとかあるいはもとの本丸のあとなどというような地域でありますが、この地域につきましては、皇居付属の庭園として、たとえば園遊会なんかを開かれるというような場合に使われたりなどすることで、それ以外の場合は一般に公開する。したがって、一年のうち大部分は一般に公開される。ですから、どなたでも門から入って中を散策しながらレクリエーションをされることができる。その時間とし…

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 ちょうど開いておるときにおいでになれば、自由にお入りになることができるわけでございます。

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 この東側地区に入ります門は、大手門という門が大手町のところにある、あの門、それから内桜田門、桔梗門ともいいますが、これが坂下門の右側のところにあります。その門、あるいは平河門といっているところがございます。この門、そういうような門から自由に入る。いままでですと一々皇宮護衛官が、どこへ行って、だれに会われるというので聞きまして、門鑑のようなものを渡していますが、その一般に公開するときにおいては、そういうことなく自由にお入り…

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 いままでこの地区の整備のことについていろいろ報道関係に発表する場合においては、そういうふうに一般に公開する点を一点つけ加えて発表しているつもりでありますが、しかし現在のところまだそれができ上がっていないわけですから、でき上がりまして、いよいよそういうふうに公開をする前においては、さらにもっと一般におわかりになるように努力をいたしたいと思います。

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 昭和四十年の秋ぐらいになると思います。つまり三十九年ですから、来年の秋ぐらいです。

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 現在いろいろ進めてはおりますのですが、最後に残ります部分は馬場の施設であります。うまやですとかそういう施設の点が、実はオリンピックが済むまではそれはそのまま残してほしいということが、パレス乗馬クラブ並びにオリンピックの馬のほうの関係の方から話がありました。この馬の施設というのは、現在東京都内にはあまり多くないわけです。馬事公苑ではオリンピックの競技が行なわれますけれども、そういう施設がやはりほしい、そのためにそこはこわさ…

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 このオリンピックの関係のは国際的な関係で、日本人のみならず、外国から来る人も場合によってはちょっと練習するというような場合の施設にもなり得るわけで、そういう関係上、オリンピックについてはこれが円滑にいくように各方面で協力するというような方針がございます。そういうことがありますので、これはやはり協力すべきだということでそういうことになりました。 なお、先ほど申し落としましたが、そのほかに、この東側地区の完成の幾らかおくれま…

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 現地をごらんいただくと一番わかりやすいのでございますが、いわゆる乾門から坂下門のほうへ抜ける道路がそこにございます。その乾門から坂下門のほうへ抜ける道路からずっと東側一帯の地域であります。

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 約三分の一でございます。

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 公園的なものでございますが、普通の公園よりは多少厳格さがございます。これは皇居付属の庭園として皇室で行事がある場合にもお使いになる場所ですから、そうあまり歩いても困りますし、それからまたその中で風紀上のことがあってもいけませんから、夜なんかは普通の公園のようには入らないというようにすべきだと思うのです。なお皇居造営審議会の審議過程におきましても話がありまして、普通の日比谷公園とか上野公園のようにしてしまうとどうも荒れてし…

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 これはやはり皇居付属の庭園でございますから、宮内庁が管理をするので、東京都ではございません。

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 二重橋、これはわれわれのほうでは正門鉄橋といっておりまして、一般には二重橋とも言われております。この二重橋については、一般には前のほうに石の橋があり、上のほうに鉄の橋があって、重なって下のほうから見えますからあわせて二重橋というふうに言っておる方もあります。江戸時代につくった際の二重橋というのは、上のほうの橋でありまして、その時代は木の橋ですから下のほうに一応橋をつくり、その上にまた重ねて橋をつくった。要するに堀が非常に…

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 皇室用財産はすでに表でお上げいたしましたようにおもなるものは皇居、そのほか御用邸とかあるいは牧場、猟場あるいは離宮、正倉院、陵墓、いろいろございますが、この管理につきましては、宮内庁の管理部というのがございまして、管理部がそのほうを担当することになっております。施設が各地に散らばっておりますから、したがって、関西方面につきましては宮内庁の京都事務所というのがございます。この京都事務所の仕事のほとんど大部分は、関西方面のこ…

宮内庁次長1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○瓜生政府委員 これは皇室用財産も国有財産の一種でございまして、国有財産の管理のほうの規則は大蔵省のほうできめておられます。それによりますと、その財産の使用目的上支障がない場合において、場合によっては一部についてはそういうような一時的に貸すというようなこともできるようになっておるわけであります。これはあくまでもその財産維持の目的に何ら支障がないというようなことでないといけないと思います。