P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1964/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 宮内庁長官は皇室に関する国家事務というものを扱っておられる、したがって皇室の関係で、いろいろの事柄について、特にこういう点はこうあるべきであるというふうに考える場合には、宮内庁長官がその意見を申すわけでありますが、いまお尋ねのように、こういう本を出す、それを許可するとか、あるいはこういうところに出る、その許可を受けるとか、許可制ではもちろんありません。これはやはり御本人のお気持ちでなさるのですけれども、疑問のあります際に…

宮内庁次長1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 いまどういう点をお尋ねか、ちょっとその点がはっきりわからないのでありますが、いままでやはり御本人の御意思とそんなに違わないで、お互いに納得でものごとが進んでおると思っております。

宮内庁次長1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この御縁談の問題につきましては、先ほども申しましたが、あまり具体的なことをいろいろ申し上げますといろいろ支障がございますので、その点はひとつ御遠慮願いたいと思うのでありますが、われわれは、やはり義宮さまの御意見は十分聞きながら、義宮さまの御幸福が将来築かれるように、また国民の期待にも沿えるようにということで考えて、進めておるわけでございます。

宮内庁次長1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この御縁談の問題は、相手がございますものですから、この方をと思いましても必ずしもうまくまとまるとも限らない場合もありまするし、なかなかはっきりいつまでということが言いにくい点はあるのですけれども、しかしながら、そう長引くのはよくないという気持ちで大いに努力いたしております。

宮内庁次長1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 それほど正式の話というまでのものではないのですけれども、まあ皇太子殿下のおいでになることも考えられるのじゃないかという話がちょっと途中にありました。しかし、池田総理大臣がおいでになることにきまりまして、そういう話は消えたわけでございます。

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) この部局としてはそういうことでございますが、そのほかに正倉院事務所、下総御料牧場、京都事務所というのが付属機関としてございます。

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) いまの数字は幹部だけの数字で、その他の下のほうの職員が抜けておると思いますけれども、長官官房ですと、一般職を入れまして百五十八というふうになり、侍従職が八十五人、東宮職が四十、式部職が七十二、書陵部が二百三十、管理部が二百九十六、臨時皇居造営部が五十二というような数になります。

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) 正確な数は、全部で現在は千二百二十名でございます。

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) この定員の問題につきましては、毎年いろいろこういうところをふやしてもらいたいというようなことを部内でもいろいろ検討をし、行政管理庁、大蔵省あたりとも相談をしておることはよくございますけれども、まあ現在一般にこの公務員の定員をふやすことは、よほど特別の事由がない限りは押えるという方針もございまするので、与えられた人員で十分遺憾のないようにやろうということでやっております。 ただ、昭和三十九年度から、わずかですが、…

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) いわゆる物質的な待遇の点につきましては、これは国家公務員の基準がございまするので、その基準をはみ出すことはこれは許されませんので、その範囲内でやっております。精神的には常に、われわれの分担している仕事の意義を職員全体がよく認識をして、国民の要望に沿うように、奉仕に欠けることのないようにやろうというので、精神的には、講習をやったり、あるいはまた研修といいますか、そういうことをやったりしながら、努力いたしております…

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) ほかの役所に比較いたしますると、出張の機会が少ないのは、地方のいろんな助長行政のためにいろいろ視察に行くとか、場合によっては地方に行くとか、そういうことはどこの役所でもありますけれども、そういうような面の仕事はございません。でありますけれども、出張の機会といいますると、行幸啓がございますると、その下検分に行くとかお供をしていくというようなこと、あるいは地方に宮内庁の所管の皇室用財産——京都方面が多いですけれども…

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) 新規の職員を定員に欠員がある場合に採用するというような場合、いまおっしゃるような面はなきにしもあらずだと思います。特に現在は民間のほうの給与がいいものですから、なかなかいい人を得ることはむずかしい場合もございますが、しかし、宮内庁でいろいろ職員を補充している場合は、そういう新規採用のほかに、他の官庁につとめている人で、また途中からその人に向くポストに来ていただくという例がよくあります。で、何年かおられて、またも…

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) これは「とうぐうだいぶ」と読むんでございますが、これはずっと伝統的に東宮職、つまり皇太子殿下のほうの職を統括する人が東宮大夫というので、ずっと昔からまあそういう名称がずっとあるわけで、いまおっしゃったように、しかしわかりにくいじゃないかというような御意見、これも他の委員のほうからも御指摘を受けて、考えたらどうかということを言われたことを覚えております。われわれとしてはいろいろ実は検討もしてみたんでございますが、…

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) 年によって勤労奉仕の数字は違いますが、二万ないし三万でありますが、昨年は二万一千、その前の三十七年は二万四千、その前の三十六年は二万五千というような最近の数字で、ずっと古いところで一番多い年ですと、昭和二十六年が三万九千という年もございまするけれども、数としては二万ないし三万ということでございます。

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) 奉仕を終えられた場合に、御紋つきのたばこを小さいのを一箱ずつ賜わっておるわけですが、なお、両陛下並びに皇太子殿下、妃殿下にも会われまして、両陛下、両殿下からのあいさつを受けられるというようなこともございます。

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) このたばこも、実は十本じゃなくて五本入りの小さいものでございます。ですから、あれは箱を入れましてまあ十数円という、二十円までならないものでございます。けれども、これは金額の問題じゃなくて、御紋つきのたばこはそうむやみに出しておりませんので、皆さんは喜んでおられるようでございます。

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) 私からもちょっとお答えしますが、これは宮内庁のほうで方針を立てまして大蔵省のほうへお願いすれば、大蔵省も理解ある態度をとってもらえると思うのですが、じゃ、どういうふうにそのもてなしを考えたらいいかという実質の問題がございまして、いまの御質問もございましたので、今後その勤労奉仕の方のもてなしの点につきましては、さらに改善策がないか、十分研究したいと思っております。

宮内庁次長1964/02/13

第46回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) その点、私からお答えいたしますが、これを皇室用財産にこの際一括して整理をお願いしたいというのは、今度この東側地区が皇居の付属の庭園として整備をするということで、いろいろ予算もいただいて整備をするわけですが、そうしますと、やはりまあ皇居の付属庭園であって皇室の用になるわけだから、これはこの際皇室用財産とすべきである。普通の宮内庁の公用財産でありますと、それも現在もあります。われわれが住んでいる公務員宿舎のあたりは…

宮内庁次長1964/02/06

第46回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瓜生順良君) 昭和三十九年度の宮内庁関係の予算の概要を御説明いたします。こういう刷り物をおあげしてあると思います。この刷り物によりまして御説明申し上げます。 まず皇室費でございまするが、皇室費は三十九年度の総計は二十二億三千八百五十九万六千円でございます。 その内訳は、内廷費が六千八百万円、これは前年度より八百万円の増額を考えておりまするが、この点につきましては、先ほど説明のございました皇室経済法施行法の改正と関連して御審議…

宮内庁次長1964/02/06

第46回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瓜生順良君) これは、昨年度は三笠宮さんがトルコを御訪問になりました、そういうような経費が八百八十五万三千円入っておりましたが、ことしはそういう特別なことが、いま、年度初めにおいては予定されておりませんので、減っておるのでございまするが、これを八百万と比較いたしますると、幾らかふえているというようなことになります。