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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) これは土地の評価が大部分であります、建物とかは古くなっておりますから。で、ほとんど大部分が土地と考えられていいと思います。

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) これは七十何万くらいになると思いますが、反当たりですね。その場所によってまた違うのでございますね。同じ御料牧場の土地でも、評価する場合、この部分はどれくらい、この部分はどれくらい、その土地のよしあしもあります。平均いたしますと七十数万円。

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 現在県知事があっせんして土地の買収についてのことをやっておられますが、その直接の関係はありませんが、そういう情勢もにらみ合わせてこういう評価額になったものと判定いたしております。

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) この三里塚の御料牧場のうちで、公団側の用地として渡す部分については、先ほど申しました三百十ヘクタール、これにつきましては、これの評価は、新しく今度別のところに御料牧場をつくるのに幾らくらいかかるか、そういうようなことは関係なく評価をしてもらったわけであります。新しくつくるほうのところは、土地の購入からまたどんな施設になりますか、それがおおむね似た金額、おおむねですからぴったり合っておりません。その上下した部分は…

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) これは、高根沢付近の土地を反当たり幾らで買うかという問題については公団がいま折衝いたしております。まあ適正な価格ということで、最近その付近で取引が――こういうところは幾らで売られている、こういうところは幾らで売られているというような、そういうような取引の実例などを承知しながら、なおそれに対して、それでそのとおりでいいかどうかという問題もございましょうが、適正価格というものを考えながらいま折衝いたしております。し…

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 取引がいろいろありまして、何か最近その付近で三和牧場というものが土地を買ったものが反当たり二十万くらいだ。それから、そうでなくて、また他のほうに反当たり三十万くらいの取引の分もありますし、一定しておりません。で、そういうのを基礎にしながらこれは幾らぐらいということをやっておるわけであります。なお、先ほど申し上げたのを誤解されるといけませんが、土地の造成費はそうたいしたものではございません。経費の大部分はいろいろ…

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 新しい牧場の計画につきましては、これはいま土地の買収なんかの折衝をいたしておりますが、高根沢方面でそういうような折衝がもし成立いたしますると、公団としては、話を聞いておる範囲で申しますと、公団としては、この秋ぐらいから整地等にかかりたい、結局まあ二年以内ぐらいには完成する、暦年で言いますと四十四年になると思いますが、四十三年度いっぱいではちょっと無理で、四十四年度に入るだろう、まあ暦年の四十四年ぐらいには完成し…

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) これは現在使っているもので間に合うものは持っていこう、いろいろ合理的にやるための、これは古くなっておって、いわゆる新しいものにしたほうが合理的だというものは新しくする。半分以上のものは現在あるものを使うことにしております。

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) この二十二億の範囲内でやはりこういう人の、公務員宿舎になりますけれども、それをつくる経費も見込んで入っております。

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) この全員でなくても、やはり今度栃木県へ移りますと、自分の家から通える方も出ると思います。したがって、一応予算面ではまあ移る方の九割ぐらいのものは心要というので見ておるわけでございます。

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 公務員宿舎はそう高いものではございませんで、この程度の数でございますと、そう多額な金額にはならないと思います。

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 昨年、北村先生からいろいろ、決算委員会だったと思うのですが、御意見を承りまして、そういうことも十分ひとつ考えながら、四十二年度の予算の折衝に当たりまして、そのうちで一番はっきり改善をされました点は、超勤手当の増額でありまして、これは従来は一カ月本庁員一人十五時間の超勤手当というのを基礎にした金額でありましたが、四十二年度は、この一人十八時間、三時間ふやして予算を組むようにいたしましたわけであります。それによって…

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 宿日直をしている際に、なお平生の任務を少しくやるというので、純粋に宿日直ではないということで、宿日直手当のほかに、その働いた分は超過勤務手当をつけるというような考えで予算を編成した。これは関係の方も認めていられるところでございます。

宮内庁次長1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) この問題につきましても、主として私のほうのその担当の秘書課長が人事院等といろいろ折衝して改善につとめてきております。まあ大きな処置というほどのことはございませんが、しかし、秘書課長からちょっと説明をさせていただきます。

宮内庁次長1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○瓜生政府委員 他の省庁の関係で、この特別職、一般職の関係の規定のありますのは外務省、防衛庁、その二つがあると思うのでございますが、その二つのところの特別職何名、一般職何名とわかるような規定にはなっております。

宮内庁次長1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○瓜生政府委員 この一般職の定員につきましては、行政管理庁の御方針もあって、最近欠員不補充、補充する場合も何%というようにされておりまして、常に一般職の関係では、いまの状況ではすでに欠員があるのが普通のような状況になっております。いまこの表をちょっと見ますと、四月一日現在ですと、一般職のところで二十名ぐらい欠員がございます。そういうようなことでございますので、この特別職のほうをそう多数にふやすこともまあないと思われます。若干名ふやす場合…

宮内庁次長1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○瓜生政府委員 これは現在、行政官庁どこでもそうでございますか、行政管理庁の方針で、定員をなるべく減らしたいということから欠員不補充というような方針をとられまして、欠員がある場合その何%かは、補充できるというような方針になっております。そういうような場合になりますると、千名以上の一般職でございまするから、全体の仕事を見まして、情勢に応じてこの部分は事務を簡素化して人を減らしてもやれるというようなところを減らして進めていくわけでございまし…

宮内庁次長1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○瓜生政府委員 侍従とか女官とか、側近奉仕の仕事に携わる方については、普通の行政事務をやる学識経験の能力というようなことからくる資格だけでは判定しかねる点がありまして、側近におられる皆さんは、ちょっと秘書のような仕事になるわけでして、したがって、人柄その他について、一般社会から広い目で見てこれを選んでくる必要がありますので、一般職でありますと、国家公務員法で、学校を出て試験がどうとか、採用の場合にもいろんなむずかしい基準がございますけれ…

宮内庁次長1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○瓜生政府委員 現在の法制のたてまえから申しますと、いま申し上げたようなことでございますが、なおまた、その職につかれてからあとの待遇の関係、これも一般職ですと、他の官庁の一般職との均衡とか、いろいろ問題がありまして、その人に応じたいろんな待遇のやり方とか、要するに俸給表は侍従、女官は一般職の俸給表を準用ですから同じですけれども、どこへ当てはめてどうとかいうようなこととか、そういう場合に、特別職であったほうが実情に即したようなふうな扱いを…

宮内庁次長1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○瓜生政府委員 予算面では、一般職のこういうランクの人が何名とかいうように、ずっとそれぞれ基礎が出ます。それから特別職の侍従の分がどう、女官の分がどうというふうに、大蔵省でいろいろ査定しながら組んでいただく場合に、こまかくその内訳は予算書には出ていくわけであります。