瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 高輪御用邸の問題については、いろいろごちゃごちゃしたような問題が起きまして、たいへん遺憾に思っておりますが、なお、今後の御用邸について、御用邸を廃止して一般に開放するようなことがあるかという問題ですが、場合によると、沼津御用邸はそれほどお使いになっていないので、ある適当な時期にこの御用邸を廃止して、一般に開放するという案もございます。そういう場合にも、それがどういうように使われるかというようなことも考えながら進…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 沼津の御用邸については、適当な時期に皇室用財産を解除するというふうに持っていきたい。つまり、いまの御用邸が、海の状況が御用邸として適当でなくなってきておりますので、もっと適当な、かわるべき御用邸が設けられるならばいいんじゃないかというので、伊豆の沿岸あたりをいろいろ調査をいたしておりますが、まだ結論には到達をいたしていないわけでございます。結論に到達すれば、そういう時期には踏み切れるのじゃないかと思います。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 狼煙崎につきましては、これは御用邸の用地としてあまり適当でないというように考えて、その他をいろいろ物色しております。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) これは、はっきりしためどはなかなか立ちにくいのでありますけれども、新しいかわるべき用地を、ここ二、三年以内ぐらいに見つけたいと思っております。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 那須の御用邸につきましては、御使用の日数は相当ございます。これは、七月、八月、九月にかけて、夏の暑いときには両陛下が那須によくおいでになります。その他の皇族さんも、その間ときどきおいでになられます。なお、那須の御用邸としての面積は三百万坪をこして、非常に広いとお考えかもしれませんが、その大部分は要するに付属の山林地帯でありまして、那須の御用邸に陛下が御滞在中は、その山林地帯のところをずっとお歩きになって、植物の…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 特に入り会い権として認めているものはございません。しかし、その一部分に、この那須町の体育場が設けられたり、いろいろリクリエーションのために貸し付けている部分はございます。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 現在のところ、特に具体的には考えておりませんけれども、研究問題だと思います。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 昭和四十二年度における皇室費の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和四十二年度における歳出予算要求額は、四十三億六千百二十五万二千円でありまして、これを前年度歳出予算額四十三億九千九百八十五万二千円に比較いたしますと、三千八百六十万円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下予定経費要求書の…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この当初の計画と申しますと、宮殿の新営のことは、昭和三十七年度までに基本設計を完了いたしまして、三十八年度はこれに基づいて実施設計を進めるとともに、いろいろな準備をいたしまして、それから三十九年の六月に新宮殿の造営の起工式がありました。その当時の考えでは、昭和四十一年度一ぱいで宮殿の工事を完了しようというような考えで進んだのであります。しかし、実際の工事を進めてまいりますると、三十九、四十、四十一の三年ではなか…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 宮殿の新営は、当初としては建築費全体が八十八億くらい、この計算はちょうど三十八年の秋くらいの計算であります。ところが、いろいろだんだんやっていきますうちに足りなくなりまして、全体で百三十億というところで、これ以上はもうふやさないという確信は持っております。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございまして、いよいよ最後にこまかい実施設計なんかを詰めようといたしました際に、この前に申し上げていたときよりもさらにまたいろいろ改善を加える点がございましたのと、ざっくばらんに言いますと、幾らか見込み違いの点もございました。一例を申し上げますと、材木なんかの関係の経費が相当高くなりました。これは材木や物価値上がりのみならず、いろいろはりですとか天井なんか材木をはる、それが相当長大なものを使います。一番…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) いま御説明いたしましたものと、その予算各目明細書の数字は合っているはずなんです。総額のほうでちょっとわかりにくいという点があるかと思いますが、これは宮殿新営費の純粋のもののほかに庁費というのがございまして、その第九の庁費の中に一部含まれている金額もある、あるいは前のほうの謝金のところにも皇居造営関係謝金というのがございます。それが分かれている、それを一緒にしたのがいま申しましたこの御説明だったのですが、御説明の…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この四十二年度のところは、いま御説明申したように三十億くらい残るのでありますが、それじゃ四十三年度、最後の年度にどのくらい残りますかというと、十九億三千万円くらい残ります。それで総額がさっき申した金額になるわけであります。 それからその完成の時期でございますが、現在工事をやっております予定表では、四十三年の十月一ぱいで一応工事を仕上げるということでやっております。四十三年中には竣工式もやりたいというようなことで…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 御説明いたします。それはまだ入っておりません。四十三年度のこの負担行為の予定としては、十四億でございますが、これはいろいろな内装工事なんかをずっと負担行為として本年度から契約して、四十三年に合わせるようにしなければいけない金額はこれだけであります。これ以外に備品とか調度品は四十三年に入って契約しても間に合うものですから、そういうふうな備品、調度、謝金等が五億ばかり入っていないわけであります。負担行為として本年度…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) これは三十九年度の分で、鉄材、鉄筋の関係で、負担行為として予定したよりも安くそれを買うことができたわけであります。そういうので不用額というのが出たわけでございます。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) おおむねこれでやれるという予定でやっています。大きな部分はいろいろ見通しをつけてきておりまするし、それから負担行為の関係で契約をするとかなんとかいうことができますから、これでおおむねやれるというふうに考えております。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 現在の三里塚の御料牧場は四百三十九ヘクタール、町歩と同じでございますが、四百三十九ヘクタールございますが、今度新しく設ける御料牧場は、その面積は幾らか減らして三百ヘクタールくらいというような考えで、これは新しくつくる場合にいろいろの施設等もいままでよりももっと合理的にやりますと、面積が狭くてもおおむね同じような仕事ができるということで面積を幾らか減らすわけでありますが、この移転はどういう形でやるかと申しますと、…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) ちょっと御質問の点、はっきりわかりかねる点がありますが、建築交換でいきますけれども、しかし、多額の金額のものについてはやはり国会の予算上の承認もあり、とるべきだという大蔵省の方針で、形式としますと、やはりこの二十二億のうちで新しい御料牧場を買おうという考えと似たような金額で公団のほうへ御料牧場のほうの土地その他を売り渡すというような形でいくということであります。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この新御料牧場の建設はやはり公団がいたします。しかし、こちらのほうの要望に沿わないものをつくられてもいけないので、設計その他こまかいことについては宮内庁から十分意見を出しまして、その意見に基づいて空港公団が新しい牧場をつくるということになります。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その三億何千万の分は、国有財産台帳に書き込んである価格でございます。で、実際に取引をするという現状においては、どういうふうな金額にするかということは、さらにこの評価をするわけであります。で、これは大蔵省の国有財産局のほうで、今度御料牧場のところも新しい空港の敷地になれば、公団に幾らくらいの価格で渡したらいいかというようなことについて、この概算評価というものをさらに最近いたしました。そういう場合は、何か専門の不動…