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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(瓜生順良君) 御料牧場としては、現在三里塚にあります下総御料牧場だけであります。これはずっと明治のころから古い沿革がありまして、ずっとあるわけでありますが、あそこの維持の目的は、皇室でお使いになる馬ですとか、それからなお、いろいろ皇室の公的な部分、また、私的なものもございます。その公的あるいは私的の皇室の用に供せられるいろんな牛乳なり、その他の乳製品でありますとか、それから肉類でありますとか、あるいは卵のようなものですとか、…

宮内庁次長1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁法ができましたころは、この特別職、一般職といううちの一般職の部分だけが法律できめられておったわけです。特別職のほうは法律に全然載っていなかったわけであります。昭和三十六年に行政組織法か何かの改正によって、今後特別職もやはり法律に載せたほうがいい、そうしないと役人の数がむやみにふえていってもいかぬから——宮内庁あたりは少ないですけれども、ほかの役所もあるものですから、防衛庁とか外務省の関係ですけれども——で…

宮内庁次長1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○瓜生政府委員 これは、特別職のほうの定員何名をふやす、一般職のほうを同じくらい減らすという場合のことを今度考えたわけですが、その場合に、いずれにしても行政組織法で、特別職については法律で特に明記したもの以外は人事院規則に委任されて、そこできめられるようになっておりまするし、人事院規則のほうに委任されておるその精神から見て、いずれにしても宮内庁だけでやるわけではありませんで、人事院のほうで十分審査されまして、よろしいということであれば、…

宮内庁次長1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○瓜生政府委員 この行政組織法の改正で、たしか昭和三十六年から、特別職の定員の分も含めて各省設置法等に数をあげるというように扱いが変わりましたのですが、それは数だけでございます。よく役所の関係でむやみに人をふやしてもどうかというようなことで、国会のほうで十分それを御審議監督されて、むやみにふえないように総額のところで押えられる。人事院規則のほうできめますのは、数だけでありませんで、たとえば侍従が何名、女官が何名と相当こまかくきめる。法律…

宮内庁次長1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○瓜生政府委員 その点は、必ずしもそうではございません。法律のたてまえからいいますれば、そのほかに、特に特別職にする必要があるというものを人事院規則できめられる場合もございます。現状においてはいま申したことでございます。将来のことになりますと、ここではっきり言いにくい事情があるいは発生するかもしれないということでございます。

宮内庁次長1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○瓜生政府委員 人事院規則のほうが主でございまするが、予算の面についても、予算書の内訳のところにずっと出てまいります。ですから、そういう点で予算の拘束もあります。しかし、予算の拘束というのは内訳でございまするから、大蔵省のほうでときによると流用というようなこともございまするし、これは絶対のものでございません。人事院規則のほうは絶対でございます。

宮内庁次長1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○瓜生政府委員 一般職の場合ですと、国家公務員法の規律を受け、その給与なんかも人事院の勧告に基づいてきまってまいりますが、特別職の場合につきましては、国家公務員法による規律というのはなくて、別のことになります。それから、給与の関係も、人事院の勧告に必ずよるということでもないのでございます。しかしながら、実際は、人事院の勧告でできました俸給を、侍従とか女官には準用しております。しかし、それをどういうところへ格づけしていくかということをきめ…

宮内庁次長1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○瓜生政府委員 宮内庁には、宮内庁職員組合というのがございます。これは労働組合法による組合でございまして、そこに委員長もおり、またわれわれが団体折衝したこともございます。

宮内庁次長1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○瓜生政府委員 労働組合法との関係、労働運動という関係になりますと、一般職よりも特別職のほうがもっと楽なのでございます。人事院規則によると、いろいろな政治活動の云々という制限がございまするが、そういうむずかしい制限はすぐには適用にならないというので、特別職のほうが、かえってそういうことをやることは楽になるわけです。

宮内庁次長1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) この埼玉カモ場の池の、つまりカモが集まってまいりますその池の水は、あれは設置の当初は元荒川——ちょうど横を元荒川が流れておりますが、その元荒川の地下浸透水——地下をずっと浸透してくる水、それが池のほうにこうしみ出してきまして、そして池の水をたたえておったのであります。それがだんだん元荒川の水位が下がってまいりまして、その浸透が非常に少なくなった。そこで、沿革を申しますと、昭和十七年以来は川岸に水をあげる揚水ポン…

宮内庁次長1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) カモの参ります数は年によって違いますが、多いときは四万羽あたり参りますが、三万羽くらいのことも、それよりもっと少ないときもございます。最近はやや減りぎみの点はございますが、これはこの水の関係というより、やっぱりいろいろな周囲の環境の影響じゃないかと思います。しかし著しく減ったために、接待用その他のカモ猟ができないという状況にはなっておりません。

宮内庁次長1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) ポンプで水を入れてみて、その状況にもよりまするが、やる以上はやはり全体をやらなければいけないのじゃないかというように考えます。しかし、さらに調査の結果、それに及ばないということになれば、一部でも済むことになるかと思います。

宮内庁次長1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) カモ場につきましては、そういう広さがありますが、あそこは一般に開放といっても、あそこはいくらか草っ原のところもございますが、いまのところ特別に一般開放ということは考えていませんが、しかしカモ猟の時期以外でも、皇室関係に関連したいろいろの接待の場所などには使っていることがございます。いまの先生のおっしゃった点については、さらに検討してみたいと思います。

宮内庁次長1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 下総御料牧場のところが国際空港の予定地なものですから、いずれにしても移転をしなければならない。移転の候補地としては、いま栃木県の高根沢町から芳賀町にちょっとわたりますが、大部分は高根沢町の地帯を第一候補地といたしまして、いろいろ地元との話を進めております。その新しい牧場の広さは、約三百ヘクタールと一応考えております。現在の三里塚の御料牧場は四百二十九ヘクタールありますので、それよりも百二十数ヘクタールたしか少な…

宮内庁次長1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) この一般と申しますのは、結局、分量とするとそう多い金額じゃございませんで、市場に出すほどじゃございません。そこで、宮内庁のほうの菊葉会といいますか、職員のための食堂など別の組織があります。そういうところへ払い下げたり、あるいは牧場の職員のほうに払い下げたり、縁故者のほうへ払い下げをしておるわけであります。

宮内庁次長1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) いまのおっしゃる趣旨はごもっともであります。実を申しますと、牛乳なんかは、以前はそういう払い下げを受けたこともありますが、ここ数年は全然受けておりません。量が減ったのだと思いますが、なるべく上のものがまず優先的にとるということはいけないということで、私なんか、ほとんどここ数年はいただいていないということで、いまおっしゃいましたような趣旨については、今後も十分留意したいと思います。

宮内庁次長1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) それは、三十八年のころには、建築費として八十八億ぐらいの予定でおったのであります。完成も、いまおっしゃるように、四十二年の三月ぐらいに完成、四十一年度一ぱいということで考え、三十九年から工事にかかってまいりましたのですが、実際に工事を進めてまいりますると、最初に考えたよりはむずかしい点が非常に多いのであります。といいますのは、この宮殿の建築の様式は、ほかに例が全然ない様式で、柱と柱の間も非常に広いし、天井も非常…

宮内庁次長1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) この宮殿の広さを小さくするということは、考えなかったわけであります。これは、現状を考えますると、なお将来も考えあわせてみますると、最近お客は相当多数見えまするし、できるだけ多数の方が招かれるような宮殿であったほうが時代にも即応するということで、あすこの地所にふそう面積ということで七千坪の設計ができたわけであります。人によりますと、もっと大きくできないかという意見もあったわけですが、場所柄、そう大きくできないとい…

宮内庁次長1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 現在の宮殿については、非常な清楚な感じというふうにでき上がると思います。屋根が緑青をふいた銅屋根で、いまごらんになりますと緑が少しどぎついように見えるかと思いますが、あれは半年くらいたちますと、色がさめてまいりまして、自然の緑青で、もっと薄い色になります。これはそういうふうになる。なお、壁のところが白いしっくい様になってまいりまするし、柱の部分にこういうような色の銅板が張られたりして、そうごてごてした感じになら…

宮内庁次長1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 新しい宮殿ができました後のいろいろの行事は、中も広いですから、現在よりも多くの方がいろいろの行事の場合に招かれやすくなると思います。たとえば園遊会、いま赤坂御所でやっておりまするけれども、ああいう園遊会も、一度はこの東側地区の庭園でも行なうほうがいいと言われておりまするが、しかしながら、場合によると、宮殿の中で、いわゆるレセプションのような形で行なうということもいいのじゃないかというようなことも考えられておりま…