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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) 侍従とか、女官は、両陛下あるいは皇太子殿下などの身近でお世話をいたすまあ秘書的な仕事をしている人でありますので、そういう人についてはそういう仕事に向く人を選ばなくてはいけないわけであります。で、普通の事務のほうの公務員と違う点がございます。一般職にいたしますと、一般職については国家公務員法、それにまた基づく人事院規則のいろいろ規定がございます。採用する場合には、学校を出て、それから人事院関係の試験を通ってとか、…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) 一般職職員で凍結職員は十二名ございます。これは職務別のはちょっと手元にございませんが、これは全体で十二人というので、各職務別というようなむずかしい区分けになっていないそうでございます。

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) この振りかえまする人員は三名でありまして、それは女官が一名、東宮侍従が一名、それから東宮女官が一名、三名でありますが、その振りかえのほかに十二名凍結がありまするし、その人員でまかなえるのでありますが、具体的に申しますと、あるいは管理部あたりの職員で余っているものとか、それから東宮職でも一般職のほうで余っている人々、そういう人々を回すということで、人そのものを回すということでなくて、定員そのものを回すということに…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) これは先ほども申しましたように、特別職ですと、一般職のように採用の場合むずかしい条件がなく、広い範囲からどんどんそういうような人を採りたいという場合に、普通の一般職として採るのじゃなくて特別職として採るということでございますから、そういうことで一般職のほうの、現在ある程度欠員もございますけれども、そういう定員で特別職の人を採ろうというわけで、一般職の人よりも特別職のほうになったほうが特に何かいい点があるからこの…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) いま先生がおっしゃるようなことでございます。定員管理の合理化というのは、定員は一つワクがあるわけでございますけれども、同じワクの中でそれをできるだけ宮内庁なら宮内庁の仕事の能率があがるように管理していくということを考えますと、幾らかひまなところがあれば忙がしいところにその定員を回していくということが定員管理の合理化になるわけです。これは一般職の範囲内でしたら法律の改正を待たないでその範囲内ですからできますが、特…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) 他の官庁で一般職と特別職の職員の数を分けて持っておるのは、官内庁以外ですと、防衛庁と外務省。そのほかのたとえば農林省とか通産省とか文部省とか、いろいろな役所がありますけれども、そういうところのほうのは法律には一般職のほうしかないものですから、その総員だけが書いてあるわけでございます。そういう役所でありますると、一般職だけですから、その範囲内だけの定員の合理化といいますか、配置転換を円滑にやっていくということは法…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) この臨時行政制度調査会の勧告の、簡素化とか合理化というもの、それはその線に沿って、部内の事務につきましても、いろいろある程度のことは改革をいたしました。たとえば、簡単な事項でありますと、もう課長限りでやれるとか、それから一番上まで来たのも部長限りでいいとか、定例的なことは少し早くものが進むとかいうことをやりましたり、その精神に沿って、小さいながらも実行をいたしているわけであります。

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) この新しい時代に即応して皇室が国民とともにあられ、国民との親愛感を深めていかれるということの大切なことは常に考え、その線に沿って、従来やっていることについても常に反省しながら、改められる点は改めるように、というふうにして進んでいるわけでありますが、その一例としますと、両陛下あるいは皇太子殿下、皇族方あたりがいろいろお出かけになる。いろいろな会合がございますけれども、会合についても、以前から見るとお出かけの機会が…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) いまおっしゃる点がございますのは事実でございまして、東宮大夫というのはどうもわかりにくいというような御意見もときどき聞くわけです。いまおっしゃるように、東宮大夫というのは東宮職の一番の長官で、責任を持ってやる人が東宮大夫なんですが、これはずっと大宝令の昔からそんな名前があって、ずっとそのまま来ているわけです。これについてもいろいろ検討しながら、かわるべきいい名前が、なかなか名案がないままに今日に至っております。…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) 内部組織を、一般の方に接するのにあまり変な感じを与えないような組織にするということをおっしゃっているかと思いますが、そういう点はそういうつもりでおりますが、特にいまそれじゃどうということもちょっと思いつきませんが、どういうような点ですか、ちょっとはっきりわかりかねましてお尋ねするのですが……。

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) 南米三国を天皇陛下の御名代として皇太子殿下が御訪問になりました易の経過でありますが、だいぶ前からペルー、ブラジル、アルゼンチンは、皇太子殿下においでいただきたいという意向を示しておられるわけでありまするが、でこの昭和三十九年だったかと思います、メキシコへ皇太子殿下がおいでのときにも、メキシコまでおいでになるのだったら、足を伸ばして南米まで来ていただきたいというのが、このペルー、アルゼンチンからはちょっとそういう…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) この国事行為の臨時代行法ができましたので、天皇陛下が外国に御旅行にお出かけになるということは、以前よりむずかしい点はなくなったということはあるわけです。あの法律が施行後、われわれといたしましても、適当な機会があって、天皇陛下がお出かけになるのにふさわしいというようなことであれば、御旅行になることを考えてもいいという気持ちは持ちながら検討はしておるわけでありますが、しかし、まあいままでのところ、特に天皇陛下がお出…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) この外部の人にはっきりおっしゃったのは、去年の夏の那須での記者会見なんであります。しかし、その際も、いろいろの事情があってそう簡単にはいかないと思うが、ということをつけておられます。まあしかし、そのお気持ちはやはり正直な点をおっしゃったと思います。したがって、内部の者としても、そういうお気持ちのことと思っておるのでありますが、しかし、どうもこれならばというような適当な機会がないままに現在に至っておるということで…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) これは普通皇太子殿下、外国から元首が見えた場合に御答礼ということでよくお出になっております。南米の場合御答礼と言いませんが、それに似た形のものですが、しかし、御答礼というような形でお出になるような場合ですと、ある国は皇太子殿下、ある国は天皇陛下という差別になってもいけないので、そこらあたりはむずかしい点がある。だからそういう意味ではなくて、ほかの国と違った特別の行事とか何かであるとかなんかいうようなことがあれば…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) 三十九年に起工しまして、現在はすでに主体工事は全部終わり、屋根をふき、なおこういう窓のワクをずっと入れるということをいまやっているわけであります。屋根の銅板がふき終わるのは今月の終わりか来月の初めくらいにふき終わると思います。それからなお、こういうずっとガラス戸のさくをずっと入れまして、で、ガラスの全部入るのが八月一ぱいになると思います。で、九月からは、今度は内装工事——天井をずっと張りましたり、それから床を張…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) 昨年に考えておりましたよりはさらに十二億ぐらい足らないということでございます。で、建築費として全体が百三十億くらいでこれはいろいろこまかい理由がございますが、それぞれの理由があってそういうことになるわけでございます。

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) 当初三十九年に出発するころに考えました点から変わってきておる点でございますが、まあその部屋の形とか大きさとか位置とか、そういうものはほとんど変わっておりませんが、部分的に申しますると、鉄筋コンクリートでできますそういう柱とか、はりのところで鉄筋コンクリートがまる出しになっておったのでは不粋で感じが悪いものですから、それに最初の案はウルシを塗るというような案でございました。しかし、それがどうもウルシを塗るというの…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) 宮殿につきましては、できました後一般に公開するというようなことはいまは考えていないわけであります。この皇居東側地区の庭園化ができれば公開化するという問題はございますけれども、宮殿そのものの公開は、中まで日をきめて公開するということはございません。しかしながら、外回りをごらんになれるように、そういう参観の便宜をはかる、したがって、中に行事のないような時間を見はからって外回りから見ていただくというような、参観はして…

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。

宮内庁次長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瓜生順良君) 外国の宮殿はいろいろありますが、英国あたりが一審日本に似ているわけでありますが、英国の公式の行事のあるバッキンガム宮殿、あそこは特に公開ありませんようで——中のほうは。しかしあれは市内でありますから、すぐ回りまで行ける。その他の、地方にあります離宮的な宮殿については、ものによりますると、さしつかえない場合においては庭先まで入って見れるようになっているように聞いております。これはまあどちらかというと、東側地区の公…