瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) 宮殿のことでございますね。——宮殿のほうの関係の一番中心になるのが正殿でございまするけれども、正殿のところがちょうど全体のまん中あたりになります。それから二重橋のほうから入ってこられるそのあたり、ずっとありますのが休所、つまり控え室、並びに大広間、その先のほうには大きな宴会ができる大食堂があります。大食堂の先には小食賞ができます。その横に、正殿の裏のほうになりますところに、両陛下が公のお仕事をなさるためにお出ま…
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) この番付は五月三十一日現在のが一番新しいところで手元にありますが、金額で七千九百三十七万三百四十一円というような端数までついております。人員は十六万四千七十五人ということでございます。この寄付につきましては、いつまで受けるかということでありますが、これは宮内庁長官の定めるときまでというのですが、四十三年のある時期には締め切ったほうがいいと思います。使うことができないようになるといけませんから。なお、この金額をど…
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) この宮中行事に支障ない限りという宮中行事の関係は、一番はっきり考えられまするのは、将来この付属庭園の、旧本丸あとのところ、広い芝生を中心とした庭がありますけれども、そこで園遊会を行なったらどうかということがございます。そういう場合は公開はできないわけであります。なお、そのほか、宮殿に大きな行事がある場合に、宮殿の前に地下の駐車場もございまするけれども、そこだけで収容し切れないような場合には東側のほうへずっと車を…
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) そのとおりであります。したがって、一年のうち大部分はもう公開をされているということになると思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) その点はいま先生もある程度おわかりになっている点をお話しになっておりましたが、宮内庁長官は陛下のお仕事のお手伝いの関係、いろいろの関係でいつなんどき御用があるかもしれないというので控えているわけです。陛下に呼ばれて毎日行かれることもあるわけであります。そういうようなことで、国会のほうの関係で政府委員になっておりますというと、用があるときには万障繰り合わせて出てくる義務も伴うようなふうにも考えられたりしまして、一…
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) この宿日直の超過勤務の関係の点でございますが、宿日直をしながら平常の勤務もするということは、宿日直の性質じゃなくて、超過勤務じゃないかという点、この点は人事院のほうともいろいろ打ち合わせをしまして、そういう場合には宿日直のほかに、その働いたその時間については超過勤務をつけるということになって、四十二年度、今年度からはそういうふうに改善をいたしました。それから超過勤務手当の不十分な点、これは昨年までは本庁の一人当…
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) こまかい数字の点はまたあとから必要があれば担当者から申し上げますが、以前いまおっしゃったようなことに近いようなことがありました。私なんかもやはりときによると御用邸のほうへ行って泊まることもございます。そういう場合も自分でも体験するわけですが、旅費が非常に窮屈で、自炊といいますか、以前いつもそういうときには、だれか人を雇ってつくってもらったりしておったこともございます。そういうような関係で相当窮屈で、ほかの役所あ…
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) まあ総理府のほうの人の日額旅費というのがありますが、それと同じなんですが、なお私が言いましたのをちょっと訂正しておきますが、日当は半額じゃなくて、全額に直したということです。
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) 三里塚の御料牧場というのは、あそこに新東京国際空港ができますので、あの牧場を一応廃止して他に新しいものを設けなくちゃいけないということで、その新しい土地をどこにするかというので、第一候補として栃木県の高根沢、芳賀町にちょっとわたりますけれども、これを第一候補地としているわけであります。すでにその第一候補地の高根沢あたりの方に対しては、空港公団がその買収の話を進めているはずであります。で、その高根沢方面では、そこ…
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) これは空港公団が一応買収して新しい牧場をつくるわけであります。そのできたところを今度宮内庁というか、国のほうがそれを買い上げる形になるわけでございます。一方三里塚のほうの御料牧場の用地でどれぐらいがかかるか、幾らかの部分が、大部分ですけれども、空港敷地になりますから、空港公団のほうが国のほうから買うわけであります。空港公団は三里塚のほうを買い、それから今度それを新しく牧場をつくった分を国へ売るということですけれ…
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) 三里塚のほうですと、四百三十九ヘクタールあるわけです。今度のほうは約三百ヘクタール、面積は狭くなりますが、いろいろ合理化をしていけばそれだけの狭い面積でもやれるということでございます。ただし、その三里塚の三百四十九ヘクタールの全部が空港用地になるわけではないのでありまして、空港用地になりますのはそのうち三百十九ヘクタール、約三百二十ヘクタール、残った分はどうなるか、残った三里塚の御料牧場のほうの土地は、土地を買…
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) この新しい牧場ができますと、それを一応国、特に予算の面で載っておりました宮廷費で買うかっこうになるわけですね。宮廷費のほうの予算が四十三年か、四十四年に載ってくるわけです。それで買うという一応形式をとりますから、その予算の面で国会のほうの一応審議にかかります。しかしながら、その土地を皇室用財産として取得をするということにつきましては、予算で議決を経ているものについては、またあらためて皇室用財産として取得の国会の…
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) この牧場へ行くまでの道路の関係のことについては、栃木県の知事の言っておられるところは、県が大いに協力するというふうに言っておられます。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(瓜生順良君) この趣旨は、先日の説明で概略は申し上げられていますが、この宮内庁の職員のうちで、天皇陛下その他皇族の方の側近に奉仕をされる侍従、女官、そういう方は特別職になっていますが、天皇陛下はじめ皇族の方のいろいろ御活動の状況もだんだんいろいろと多くなってまいっております。また、新しい親王さんがお生まれになるとか、そういう方がまた成長なさるとか、そういうことに伴いまして側近の仕事がふえてきておるわけでございまして、そのため…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(瓜生順良君) 予算の説明のところに、特別職のほうは玉名ふえておりますが、一般職のほうでは三名減っておるわけでございます。総員は変わっていないわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(瓜生順良君) こういう側近の奉仕の仕事といいますものは、あるいは場合によりますと皆さんたちの秘書官というような感じの仕事であります。やはり個人的に接触しながらいろいろ世話をする。そういうような場合に、普通の一般職の職員でありますると、国家公務員法によりまして、まあ人事院規則というものがあり、それを採用する場合には、学校を出てこういう試験を通ってというようないろいろ条件がございます。特別職ですと、そういうむずかしい条件はないわ…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(瓜生順良君) これは一般に募集するというようなそういう方法に別によるわけではありません。一般職ですとまた人事院のほうでずっと募集してやりますけれども、この侍従、女官の場合ですと、一般に募集して応募者を募るといっても、なかなか適当でありませんので、結局いろいろの、まあたとえば学習院の関係とか、あるいは東大の関係だとか、あるいはそれらの学校の関係なんかの同窓の名簿なんかも調べたり、また宮内庁に現在つとめいるいろいろな人の知ってい…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(瓜生順良君) これは、一般職ですと国家公務員法、人事院規則の制限がありますが、特別職ですとその制限は実はまあありません。しかしながら、職務の性質上、陛下の側近にある、皇太子殿下の側近にある方は、その職務の性質上それにふさわしくないようなことをなされると、やはり侍従なり女官に適当じゃないということになりますので、法律上のむずかしい制限はありませんけれども、実質上は慎重にやっておられるわけであります。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(瓜生順良君) 憲法で皇室財産はすべて国有とすという条文がありまして、憲法発布の際に、皇室の御所有の財産のうち、土地とか、建物ですとか、それから株、現金とか、そういうようなものについて、土地とか建物は全部でありますし、それから現金とか預金に当たる分につきましては、日常の必要な経費と認められるということで、あるいは不時に備えるためということで、その当時千五百万です、それだけを残して、あとは全部国庫に入ったわけであります。その後、…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(瓜生順良君) たしか、いま記憶によりますと、司令部が調べたときは三十三億ぐらい、あの当時のことで。その大部分はやはり不動産で、御料林とか、いろいろなものが相当ありましたですから、それを最初は財産税ということで八割かを国に納められたわけです。残った二割の部分は、憲法の公布の際に、皇室財産はすべて国有とすという条文によって国有になったわけであります。ただ、日常のごく必要なもの、手回りのものは残されたということになっておるわけであ…