瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瓜生政府委員 宮内庁法で定員を一本にしていただきましても、予算書のほうではそういうふうに分かれておりまして、支障は別にございません。
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瓜生政府委員 この東宮大夫は、東宮職の長官という意味でありますが、まあこれは古くからあるその名称をずっと使用しているわけであります。終戦後、古くから使っていた名称でも、外部との関連の相当あるような部局であり、またそれを適当なことばに直せるというようなものは、直しておるわけであります。たとえていいますと、いまは主計課といって、昔ですと内蔵寮というようなふうに、あるいはいまの管理部が主殿寮というふうなことでありましたり、そういうようなのは…
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瓜生政府委員 各部局の職務内容なんかをきめてあります政令なんかに、ちょっとそういうようなむずかしい用語があるという点は事実でございますが、これは従来ずっとそういう、「賜与」ならばこういうことだということ、それから「供進」というのは、ちょっとおわかりにならないかもしれませんが、これはごく内部的なことで、両陛下なんかにお食事をおあげするのが「供進」でございます。それを「供進」と一言で表現されるものですから、長く使っておる。それをわかりやす…
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瓜生政府委員 従来国内の御旅行の場合でも、原則として天皇、皇后両陛下でお出かけですが、天皇陛下だけで出かけられる場合もございます。皇后陛下だけでお出かけの場合は、日本赤十字社の会合なんかで、日本赤十字社の総裁をなさっておるという関係上、一人で国内御旅行をなさることはございます。しかし、海外の場合について考えますると、もしお出かけになれば、両陛下おそろいでお出になるというのが、普通の形であると思います。何か特別の場合に皇后陛下だけでお出…
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瓜生政府委員 いろいろの御意見については、われわれも敬意を表しましてよく考えたいと思いますけれども、両陛下おそろいでお出かけになるというような機会を得たいものだということを考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瓜生政府委員 警護の関係は警察庁のほうでなさっていますが、その警衛のやり方につきましては、宮内庁としては常にできるだけ簡素化してもらうように、あまり厳重ですと、お出かけになるのもお出かけになりにくくなる場合もございますから、お出かけが円滑にできるようになさって、そして一般の国民とも親しまれるように、警衛があまり厳重でないようにということは常に希望しておるわけでございまして、部分的にはいろいろ改善してもらっている部分もございます。しかし…
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瓜生政府委員 現在皇太子殿下などのお出かけの場合も、公式の場合ですと、例のゴーストップのところなんかは、普通のゴーストップでなくて、自由にずっとこうすぐに通られる、そのために一時そこを整理しております。そうでなくて非公式の場合には、ゴーストップのところはゴーストップでとまって、そして普通にお出かけになっておるわけであります。常陸宮さま、他の皇族方の場合になりますと、この場合はもうゴーストップはゴーストップで、普通の車と同じようにやって…
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瓜生政府委員 陵につきましては、これは宮内庁の組織からいいますと、書陵部の中に陵墓課がございまして、そこが本部で、それから出先に陵墓監の事務所がありまして、そこに陵墓官吏がおりましてこの陵墓のお守りをしているわけでございまするが、一般の方との関係においては、一般の方が参拝になりたいと思われる場合には、普通ずっと入ってこられて参拝なされるようになっておりまして、特にそこに何か護衛官がいて、一々名前を聞くとかいうようなことはしておらないわ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 現在までは定員表のところに特別職職員二十二人、一般職千百九十四人というふうに分けて書いてございますが、こういうような改正案を特にお願いしようということになりました動機を申し上げますとおわかりいただけるかと思いますが、両陛下、皇太子両殿下などの側近の方の仕事は、いろいろ御活動の状況ですとか、あるいはまた新しく宮さんがお生まれになるとか、またお生まれになった方がだんだん成長されますと、いろいろ仕事が変化してまいります。実はい…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 御承知のように、特別職のほうは、国家公務員法によって規律をされないで、別の扱いになっております。採用するような場合も、一般職の公務員のように、こういう職にはこういうような学校を出て、こういう試験を通ってというような、そういう制限がございません。この侍従とか女官というものの採用の場合には、そうした形の上の制限よりも、もっと広い範囲内でその適任者を任用するというようなことが必要な場合がありまして、そういう場合に、一般職でない…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 特別職の多い外務省あたりではやはり区別してきめているそうでございますが、宮内庁の場合と同じような例はほかにないようであります。今度のように改正をしていただくような例は別にないようでありますが、しかしながら、こうしてやっていただくほうが円滑に、合理的にやれる、弊害が伴わないようなふうにやれるということでお願いしたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 この経緯を申しますと、最初にはこういうふうな改正にするかどうかというところまで必ずしも意見が固まってなかったので、特別職の職員というところを二十二人を二十五人に直して、一般職の職員というところを一千一百九十四人を一千一百九十一人というふうに直したらどうかという一応案を持ったのであります。それでいろいろ法制局とか相談をしておりましたうちに、この点は一本にして合理化をはかったほうがいいのではないだろうか。その制限としては、も…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 私のさっきの説明の点で幾らか誤解があってもいかぬと思うから申しますが、特別職のほうになりますと、何か一般職よりも身分上不安で損をするようなことになりはせぬかというふうなことで御心配のようでございましたが、実際問題としては、そういうことは——形の上ではそういう規則がありましても、実際は、任用の点ではもちろん非常に便利ですけれども、ついてからも身分の点でそう不安を感ぜられることはないわけです。 なお、この給与などの点にいきま…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 この特別職の俸給表はございます。ただ、特別職の中で、特に長官、宮内庁長官秘書官、待従長、待従次長、東宮大夫及び式部官長というものは書いてありますけれども、待従それから女官長、女官、これは一般職の俸給表を準用するというようになっておりまして、ですから、その俸給表をどこかに当てはめて準用しているということでございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 そういう方は、俸給表そのものには差はないわけであります。ただ、どこへ当てはめていくかというような場合——これもいま申しました総理府の人事局あたりと相談してきめるわけでありますが、その場合に、そういう側近の特殊事情にある立場も考えていただいて適当なところでやっていただきますから、そういう点で、場合によるとやや本人に有利な場合がある。
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 国事行為臨時代行法が先般できまして、天皇陛下が外国御旅行の場合、皇太子殿下が代行されれば国事行為については支障はないから、その法律のできる前はお出になりにくかったけれども、法律ができましたので、御旅行も昔ほどはむずかしくなくなったことはけっこうだと、われわれ非常に喜んでおるわけでございます。ただ、実際の場合にあたりまして、皇太子殿下が御名代で、この法律ができる前からずっと御答礼のような意味でよくお出になっておった。その後…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 宮内庁長官は、いままでの考え方では、まあ陛下の側近でのいろいろの御用が常にある。地方のみならず、東京都内でも行幸啓にお供をされるばかりではありませんで、宮中におられるときも、よくお呼ばれになって御用をされる。それで政府委員というふうにして、国会のほうに用がある場合に、それを大事に考えて飛んでくるということは、必ずしも適当ではないから、そこで事務の関係で全体の調整をとっている次長が政府委員になる。しかし、宮内庁長官にお尋ね…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 具体的な例として、この場合は陛下がおいでになったらいかがですかというふうにお伺いしたことはないようであります。というのは、いままでのいろいろな例の場合は、皇太子殿下が御名代でおいでになってしかるべきであろうというような例でありましたので。しかしながら、基本論として、何か適当な機会があればお出ましを願う、陛下も、そういう場合であったならば喜んで出かけるというふうにおっしゃっておられます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 その必要な場合には——これは実は新聞記者会見が、去年ですか、那須の御用邸でありましたね。そのときにも、新聞記者にもそういうことをおっしゃっておりました。しかし、いろいろな事情があって、そう簡単にはなかなか出かけるということもできかねる場合が多いけれどもということで、そういうような御意向を漏らされたのが新聞に載った事実もございます。