瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1967/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 昭和四十二年度における皇室費の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和四十二年度における歳出予算要求額は四十三億六千百二十五万二千円でありまして、これを前年度歳出予算額四十三億九千九百八十五万二千円に比較いたしますと、三千八百六〇万円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下予定経費要求書の順に従って事…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この御料牧場の関係は、長い伝統があってずっとこうやっておられるわけでありますが、この牧場は独立採算的な、営業的なそういう見地には立っていない点があると思います。そこからできます生産品による収入の点もありますが、その生産品によって得る利益の関係は、この金額だけではまたはかれないものがあるのでありまして、供出品のほうの関係ですけれども、宮中に見えます各国のいろいろなお客さんなんかをもてなす場合に、牧場でつくったすぐ…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 新しい空港の建設のためには、三里塚の御料牧場はいずれ廃止して他に移らなければならないと思っておりますが、いま問題の一番主眼点は、東京からあまり遠くないところにかわるべき牧場用地がないかどうかということで、いろいろ調査をいたしております。それで、数カ所、どうかなというところが浮かび上がっております。まだ現地についての調査とまではいっておりませんけれども、そういうところがございまして、そのうちに現地についていろいろ…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 現在のところは、新中卒ですと五年、旧中卒で三年、新高校卒が二年、それから短大の卒業が半年、新しい大学の卒業者はゼロ年、直ちにというような一応基準になっております。
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) こまかい点はあとから秘書課長から申してもいいですが、新高卒は二年でありまして、以前はもっと長かったのでありますが、内閣委員会でかつて、当時委員長であった鶴園先生あたりのいろいろ御指摘があったりして、その年数を改善して二年というのにしまして、当時は、まあほかの官庁に比較しても早いほうでありました。現在は大体普通の程度になっていると心得ております。
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) ちょうど三十六年ごろでありますと、皇居造営審議会の答申が三十四年の暮れごろですから、それを受けて新しい皇居の造営の仕事にかかっていくというときで、いろいろの審議の際に、皇居造営審議会が開かれたころいまおっしゃるように、あの周辺の交通が非常に混雑しているから、それを緩和するために、皇居の下を地下道でも通したらどうかというのが、外部で御意見がございました。そういうようなことで御質問ございましたのですが、しかしまあ、…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 先ほども申し上げましたが、この交通の、たとえば祝田橋のところとかいろいろ込んでいるところでありますと、あの下をもし地下道を通すとしても、祝田橋を出ますと同じで、その先は緩和にならないのです。もっと広い意味の高速道路とか、そういうような計画を建設省のほうで——皇居周辺にも高速道路はできておりますけれども、そういうようなことによって、交通のふくそうを緩和するほうが合理的だというように、その当時も言われ、それがある程…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 先ほど触れなかった点でありますが、——ちょっと触れたかと思いますが、この製品の価格は普通の市価で計算してありますが、あそこの製品については、えさなども特に十分に考えた合理的ないいえさをやるということでやっておりますので、たとえば牛乳の質でありますとかあるいはあそこの羊の肉の質でありますとか、そういうような点は他から見ますと、ずっとすぐれたものでございます。その牛乳なり、羊の肉の質をじゃどういうふうに評価をするか…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 現在下総御料牧場の地域内に農家の方が住んで、また農業をしておられるというような事実はないのであります。終戦のころは、この下総御料牧場と申します区域は千四百四十四町歩ぐらいございました。現在四百三十町歩ですから、千町歩以上は戦後に開放になっております。その開放になったその地域にいまおっしゃるような方がおられると思いますけれども、現在の御料牧場は御料牧場そのもので、一般の農家の方が居住し、耕作しておられるということ…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 現在の御料牧場の地域にはないのでありますけれども、戦後約千町歩ばかり開放いたしまして、実は大蔵省のほうの所管に移りました。なお、ちょっと聞いてみますと、その方の中で所有権の移転登記をしていない方があるそうであります。そのことじゃないかと思いますが、主としてこれは大蔵省との関係になるわけでございます。
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 那須の御用邸は面積からいっても三百万坪くらい、坪にすればそのくらいになります。このほうは、現在主として夏のころに両陛下がこのところで御静養になり、なおそ
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この宿日直の関係では、宮内庁の勤務のこれは特殊の体系上御批判を受ける余地はあると私も思っております。だいぶ前にもそういう御指摘を受けたことがございまして、いろいろ検討いたしまして、この超過勤務手当の予算をふやしてもらうなどのことによりまして、ある程度は改善をしてきたわけでありますが、しかしながら、まだ全般的にというわけにはいっていないわけであります。なお、この車馬の関係ですとか、大膳の関係なんかの宿直員は、夕方…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁といたしましても、こういう特殊の勤務形態の人についての宿日直的な勤務の手当について、特別に人事院のほうでいろいろ考えていただくようにさらに努力いたしたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁の旅費の予算が他官庁に比較して窮屈だという点は確かにありますが、そのおもな点は、宮内庁は地方に出先の機関は京都事務所があるだけで、各地に出先機関があるというわけでありませんので、それに対して監督指導というような関係の仕事があまり多くはない、いろいろな地方でいろいろ事業をするというようなことも比較的少ないというようなことから来ていると思うのでありまして、結局、両陛下なりお出かけの際の供奉の旅費、お供をする旅…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) いまの証明書がないと出ないという場合はどういう場合か、ちょっと聞いているのですが見当つきにくいのですが、ただ、こういう場合はあるようです。お供をして旅行をする場合、その場合には普通の宿泊料では足らない、特にお供の場合、いいところへ泊まりますから、そういう場合に超過をするというようなときに、前にそういう例があったように、それをまた別途何か考えるというようなことで、そういうことがちょっとあったように聞いておりますが…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁の職員の勤務の内容が普通の他の官庁と違って、その運転している人とか、あるいは馬のほうの世話をする関係とか、庭園を整備するとか、あるいは御料牧場の関係のいろいろその動物の世話あるいは耕作に従事するとか、他の官庁に比較すると、そういうような種類の技能的な仕事をしている人の数が多いもんだから、こういうパーセンテージになっておると思いますが、しかしながら、待遇の改善ということにつきましては、今後も人事院ともよく協…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この宿舎の不足戸数、まだありますが、これにつきましては、結局、予算を伴うわけでして、大蔵省のほうともよく折衝しながら、この不足数をできるだけ少なくするように努力をいたしていきたいということであります。 なお、他の官庁との比較は、これは、他の官庁のことでよくわかりませんが、感じで申しますと、充足率としては宮内庁は高いほうのようであります。
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) いまの御要望の資料については、作成をいたしまして提出いたします。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 特に下田のところに御用邸を設けるという計画は、まだないわけであります。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) この葉山の御用邸、あるいは沼津の御用邸、いろいろ検討する余地もあります。特に沼津の御用邸につきましては、特に検討する余地もありますので、なお一方、何かこう伊豆の海岸あたりに、それにかわる何か御用邸が設けられるならばよりいいのじゃないかという考え方はあるのでありますけれども、しかしそれはまだ具体的に、それならそれをどこにしようかというところまでは進んでいないのであります。で、いまお尋ねの下田の狼煙崎のあたりの土地…