玉置敬三
会議録に記録された「玉置敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商機械局長
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 貿易振興に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 先ほど申上げましたように、特に積極的にこれを排除したという気持もないのでありまして、皆さんの十分御意見を拝聴して、その意向に私は従いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) その御意見私十分拝聴いたしたいと思いますし、又国会で御審議願つておることを十分承知しておるわけであります。なお全般的に申上げますと、この法律案が三月一日から実は施行するということになつておりますが、甚だあれでございますが、そういう点も十分御考慮を願つて、今御意見のような点も十分考えたいと思つております。率直な私の気持であります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) これは委員会で御決定を願う事柄でありまして、原案の、私の気持といたしますれば、先ほど申上げましたような気持で本委員会に提案いたしましたので、十分御審議を願えれば私結構だと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 委員会の審議でございまするので、私どもとすれば委員会の御修正において異論の点があると思いますが、政府の気持とすれば、先ほど申上げましたような気持と経緯に基きまして本案を作りました。なお三月一日より実施するということを一つお心にお留め願つて御審議を願えれば非常に光栄だと存じております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 実は電気の単位の問題につきましては、現在電気測定法というものがございます。検定その他もその電気測定法に基いて行われております。いろいろこの関係を考えて見ますと、各国の例を見ましても電気測定法のようなやり方をとつている国と、それから本法案に織り込みましたような形式をとつているものと二通り実はあるのであります。電気関係につきましては、その扱い方が全く違つて来た扱いをとつております。それは電気測定法のほうは、いわゆる…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) アメリカ自体の判断をすることは非常に困難で、又私から申上げるということは、ちよつと……。誰がどう言つたというわけじやないのでございますが、メートル法につきまして、このいろいろな法案を出す場合におきましても、アメリカとしてもそういうような方向に向いつあるということは、メートル法に転換する方向に向いつつあるということは、聞いておるところでございますが、何年何月までにどうなるということは、非常に見通しすること、そこか…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) イギリス、アメリカのメートル法がいつ更改が完了するかということは、非常に私も困難でお答えできないのでありますが、御承知のようにイギリス、アメリカ等におきましてはヤード、ボンドとメートルの併用でございます。併し両国におきましても、それ自体もメートル条約に加入し、メートルにすべく非常に努力をされておるということだけは申上げられるのじやないかと思います。それから貿易の点につきましては、これは貿易関係につきましては除外…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 先ほど申上げましたように、現在は三十三年は併用でございますし、それから三十三年後におきましても、従来の法律案を見ますと、検定をしないというように現行法はなつておるのでありますが、新らしくそういう別途のヤード・ポンド法とか何とか使つてよろしいという定義がございますが、これは三十三年後におきましても検定をするということで、この法案ができておるわけでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) これは多分昭和十四年に二十年、その当時延長すると、併用期間を認めるというようなところから、丁度三十三年がその期間に相当しておるのです。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) そういうものは資料で配付いたしたいと思います。私のほうで只今申上げても結構なんでありますが、資料で御覧願いましたほうが御了解願えるのじやないかと思いますが、大体先ほど申しました内容に、どういうものが入つておるかという例示を申上げましたので、御了承願いたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○玉置政府委員 民間の御意見を積極的に排除したものは何もないのでありますが、この多数の内容をなします政令、省令等におきましては、全部公聴会で聞くことになつております。しかも民間の方々の意見は、特に委員会の制度にしなくても十分拝聴し得ることと思いまして、関係行政機関ということにいたしたのであります。もちろん中央、地方並びに学校の先生等はこれに入るものと考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○玉置政府委員 いい悪いという問題ではなくて、この原案におきましては、私は十分意見を拝聴し得ることができますし、また一般人の意見は公聴会におきまして十分拝聴し得る、こういうふうに考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○玉置政府委員 特別に積極的に排除した理由はないのでありますが、十分拝聴できることと、政府の責任において——いろいろな場合には拝聴した上で決定したいということで、あえて委員会のメンバーに入れる必要はない、こういうふうに考えた次第であります。これをごらんいただきますと、全部省令、政令等の制定は公聴会ということになつておりますので、そこで十分利害関係人の御意見も拝聴できるということにいたしておる次第であります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○玉置政府委員 先ほどと申し上げましたように、特に排除するという気持はなかつたのでありまして、お話の精神等におきましては、委員会を通じなくても公聴会あるいは直接十分御意見を拝聴できると考えまして、計量関係の仕事は各省関係にきわめて多いことでありますし、また特に地方庁とも密接不可分の関係にありますので、これらの関係職員とさらに学者の方々を含めて行政審議会を設けたわけであります。お話の点につきましては、特に積極的に民間の御意見を排除するとい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○玉置政府委員 本法律案につきましては、従来の法律案の手続によりまして、御承知のようにGHQとも交渉いたしまして参りました次第であります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○玉置政府委員 本法案に対しては、特にそういう指示が出ないわけであります。
第10回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(玉置敬三君) お話の通り電気自動車の製造数量の増加は先ほどお話のあつたことだと思います。戰後電気自動車が非常に輸送面から必要になりまして、実は、尤もこれはいろいろないきさつもあるのでございますが、非常に日本の自動車が償却年限に達して用が足りないというようなことで、電気の充電は夜間に主としてできるということで、そういう面と相待ちまして、主として輸送力の貧弱ということから電気自動車が普及して来たと思うのです。併しながら一面におき…
第10回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(玉置敬三君) いや、そういうわけじやございませんで、その一人が主任ということだと思います。別にこれは電気自動車充電規則というものがございまして、いわゆる許可主義の法文と、そうしてそういう場所には一定の資格者のあれを置かなければいかんという規定があるのでございます。それに基きまして、その検定をする委員会というものがまあ出て来るわけでございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(玉置敬三君) それも概念としては含みます。十キロ以上の能力の充電設備ということになつておりまして、それも含むと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(玉置敬三君) はあ。併し主力は勿論一般の街に流しておるということになると思います。