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通商産業省通商機械局長参議院衆議院
総発言数
207 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省通商機械局長
直近の発言日
1951/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 貿易振興に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

207 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商機械局長)1951/08/01

第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○玉置説明員 商工中金その他に対しまする金融機関に対する貸付金は、本年度実は初めてやつた制度でございます。まだ実績その他は判然といたしておりませんが、現在それぞれ商工組合中央金庫、その他数行の銀行に貸付金を割当いたしまして、需要者をはかつてみましたところ、実は約十億円くらいの希望といいますか、融資申込みがあるのでございます。それに対しまして、現在予算的に認められましたものが二億五千万円ございます。共同施設その他に対する合理化関係の資金も…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/08/01

第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○玉置説明員 ただいま自転車競技法の第十条に、「主務大臣は、前項の規定により、納付された金額に相当する金額を、自転車の改良、増産、輸出の増加、国内需要の充足に必要な経費に支出しなければならない。」と書いてございます。納付された金額と同額をこの方面に使わなければならぬということは、法律上はつきり書いてあると存じます。ただこの経費の使い方につきましては、直接自転車産業に還元するものと、それから間接的に自転車の需要増加、あるいは輸出の増進に使…

通商産業省通商機械局長1951/06/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) これはひとり立川だけの問題ではないのでございますが、もう御承知のように、競輪の問題というものは、施行者の意思決定を待つて、市町村でございますれば府県を経由して来る。府県としては又その立場から副申をつけて参るというのが一般的でございます。立川の問題につきましても、先ほど申上げましたように、いろいろ経過におきましては我々更に十分円満なる解決ということを希望して参つたのでありまして、その点私ども逆に、恐らく当時は責めら…

通商産業省通商機械局長1951/06/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) 先ほど私どもの調査につきまして、いろいろやり方その他御意見を承わつたのでありますが、輿論といいますか、全体の意見をキヤツチするということが非常に実はむずかしいのでございます。或いは皆さんいろいろな立場からの、或いはいろいろな点から輿論の捉え方、キヤツチのポイントがあるかと思うのでありますが、まあ私どもとすれば、でき得る限り広く輿論というものをキヤツチすべく努力した実はつもりでございます。その一つの問題としましても…

通商産業省通商機械局長1951/06/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) 只今申上げましたように、私どもといたしますれば、昨年の九月承認をしてございます。輿論の数の多いとか少いとかいうことで私は別に……、或いは又、どういう形式のものならば聞くとか聞かんとかいう気持は全然持つていないのでございまして、声なき声も一つの輿論だろうと私は思います。或いはその輿論が少くても正しいものもあろうと思いますし、ただ多きを以て輿論だというふうにも考えておりません。それらの点につきましては、先ほど申上げま…

通商産業省通商機械局長1951/06/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) 移転その他の問題につきましても、これは恐らく先ほど申上げましたように、予定地点がなかなか困難な状況にあるように聞いております。これが施行者のほうにおきまして万事解決されまして、適当な候補地が見出されるならば、私どもあえてそれを反対するとかというようなものではないことだけを申上げて置きます。

通商産業省通商機械局長1951/06/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) 私どものほうは、今積極的にこれをどうしろああしろということを考えていないことだけを申上げて置きます。

通商産業省通商機械局長1951/06/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) 池上の例等いろいろ新聞紙で私も拝見したのでありますが、いずれも施行者におきまして十分池上の例もあることでございますから、賢明なる施行者はどういう判断をせられて参りますか、私ども積極的にこれを飽くまで頑張つて、その場所で積極的にやれという、尻つぺたを叩いている何もないのでございまして、若し池上の例に倣つて施行者が解消するということならば、私は又解消しないで存続しろということを申上げないことだけをお答えいたします。

通商産業省通商機械局長1951/06/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) お話の通り調査を私どももまあでき得る限りのあれでやつて参りました。参りましたが現在におきましてはもつぱら私はやはり立川市において意思決定をして、どちらでもいいようにこれは研究をされ、決定をすべきものと考えております。私どものほうからもうすでに九月に承認を与えておりますが、その点につきまして積極的にどうしろというところまで実は考えていないということの返事を申上げて置きたいと思います。繰返し申上げますけれども、競輪そ…

通商産業省通商機械局長1951/06/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) 先ほど申上げましたように現状を私たちの範囲におきまして調査をしたところにおきましては、特に立川市に対しましてこれをどうしろ、こうしろということを私ども現在やる考えは持つておりませんということを申上げて置きたいと思います。

通商産業省通商機械局長1951/06/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) それに対する私のお答えは先ほど申上げましたように、競輪そのものというものはあらゆる点を考慮して施行者自体が決定すべきものであろうということである。併しながらいろいろな情勢という第は、変化というものはあるだろうと思いますが、私ども広い目から見ましてよく行政指導的なものもこれはあると思いますが、今回の問題につきましては立川市がいろいろな面から、財政面からも恐らくあらゆる風紀上の問題、競輪そのものに対するいろいろな影響…

通商産業省通商機械局長1951/06/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) お話の通りでありまして、私ども昨年来まあ非常な関係方面の理解と又自粛その他によりまして、現在におきましてはどうやら開催をし得る状況になつております。そういう点がどこかで起るということは非常に絶対にこれは排除すべき問題でありまして、立川その他におきましても、若しそういう状態になります場合には、これはもう十分私ども厳重なる、従来の他の競技場にやつたと同じように十分なる自粛と、それからそれに対する処置というものは徹底せ…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/26

第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号

○玉置政府委員 建設費用につきましては、その個々の条件によつて非常に違うと思いますが、一箇所五、六千万円から一億までの見当だと考えられます。

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/26

第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号

○玉置政府委員 先ほども御指摘のような非常な金額に達しておりますので、実施をしておる府県市町村はこれが非常に助けになつて、それぞれあるいは学校でありますとか、庶民住宅でありますとか、そういう面にこの金が使われておるということは事実だと思います。

通商産業省通商機械局長1951/05/26

第10回 参議院 通商産業委員会 第36号

○政府委員(玉置敬三君) 計量調査官のほうは今回初めて作つたのでありますが、お話の通り極めて重要な職務でありまするから、これが任用その他につきましては、遺憾のないように、十分人選をいたしますときに、計量行政の極めて重要なことを常に指示して参りたいと思います。御質問の点は、或いは県の実際の検定官或いは府県或いは中央の検定官についてのお話も中に入つておるのでないかと思いますが、これらにつきましては、いろいろ業界その他からの立場におきまして多…

通商産業省通商機械局長1951/05/26

第10回 参議院 通商産業委員会 第36号

○政府委員(玉置敬三君) お話の通りその点は極めて重要な点でありますことと考えますので、調査官の一つの行政行為といたしまして、十分事前的にかかる法律に書きましたような欠陥の起らないように十分注意いたしまして、平素の重要なる任務の一つといたしたいと考えております。

通商産業省通商機械局長1951/05/26

第10回 参議院 通商産業委員会 第36号

○政府委員(玉置敬三君) そういう事態が起らないようにすることは当然でありますが、構造、公差につきましてはつきりともう少し基準を考え、内容を改める必要があるということを私ども考えまして、その点そういう面からも只今御指摘の点が起らないように十分注意をいたして行きたいと考えております。

通商産業省通商機械局長1951/05/24

第10回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(玉置敬三君) 尺貫法と、ヤードポンド法と併用の期間問題は、丁度昭和十四年に、当時二十年の猶予期間ということで三十三年になつております。その以前からメートル法を基本にいたしまして、ヤードポンド法と尺貫法を併用する、或る一定の期間併用を認める、こういう方針が確立しており、ずつとメートル法の実施について努力をして参つたのでありますが、戦時中それらのものが多少鈍つたということも事実だろうと思うのです、この方針をそのままこの現行法にも…

通商産業省通商機械局長1951/05/24

第10回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(玉置敬三君) お話申上げましたように、メートル法普及については随分これを短縮しろという御議論もあるのでありますが、実際いろいろな各方面で尺貫法、ヤードポンド法も使われておるという現実もございますので、その方針には変りないのでありまするが、一つの目標をきめまして、これは相当以前にきまつた問題でありますから、あらゆる面がまだ改善されていないといいますか、変つていないという点もありますから、その一つの方針、区切りをきめましてその目…

通商産業省通商機械局長1951/05/24

第10回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(玉置敬三君) お話のように、計量行政の事務というものは、これは非常に国家の重要な事務で、統一的に実施すべきものでありまして、地方地方によつてそれが異なるということは、絶対に避くべきものだと考えております。丁度一般の経済において価値の尺度である貨幣がその国の極めて重要なる統一的な観念でやらなければならんのと同じように、計量器というものが一つの計量の尺度として極めて行政が重要であろうと思うのであります。そこでお話のように、この計…