玉置敬三
会議録に記録された「玉置敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商機械局長
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 貿易振興に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○政府委員(玉置敬三君) お尋ねの通り、中央地方等の関係職員の中から組織する場合におきましては、私ども二十四人以内において十分達成し得る、こういうふうに考えています。
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○政府委員(玉置敬三君) お話のような学識経験者を入れるといろ前提の下に考えますならば、或いは二十四人は三十人以内ということに相成ることが適切かと考えます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○政府委員(玉置敬三君) ちよつと想定をしていなかつたのでございますが、大体いろんな経験から考えますと、製造業者関係が或いは関西東京というような点から二名という点も考えられております。又販売業者、修理業者等につきましても、まあ大体のところでございますが、六名ぐらいのところが丁度関東関西というようなところで代表し得るのじやないかと思いますが、尤も多少二十四人というものは、その中で考慮されますから、二、三名、一、二名のところは考えようによつ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○政府委員(玉置敬三君) 甚だ仮定のあれでありますが、先日も申上げましたように、非常に中央官庁と地方官庁との関係が密接でありますので、お話の通り大体学校その他の関係も考えますと、少くとも十人ぐらいはお話の通り考えられると思います。多少人なんかによりまして或いは殖やしても結構だと思いますが、現状におきまして十人ぐらいは当然考えられると思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○政府委員(玉置敬三君) お話の通り、若し二百十条の二項が関係行政機関の職員のみならず学識経験者も入れることになりますれば、当然専門委員のほうも学識経験者の中から任命するということに相成ると思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) ヤード・ポンド法とメートル法と尺貫法という現在三者が錯綜して使われておりますが、御承知のようにこの法案におきましては、現在のメートル法、ヤード・ポンド法、尺貫法につきましては、三十三年の末までそのまま行くということになつておりまして、施行法にそれは明示してあると思います。その点につきましては、従来ずつとやつて来ました、そのままの姿でこの法案に織込んでございます。その他御質問の点にお答え申上げたいと思いますが、そ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) お尋ねの通り計量、度量衡関係の事務は全部統一的にやることが絶対に必要と考えておるのでありますが、その点につきましては、従来我々随分御注意も受けた点でありまして、当然法律の改正のときには、法律的にも十分その点を改正いたしたいということで、数年来如何にこれを実現するかということを苦慮して来た次第でございます。そういう意味合から各府県においてばらばらな検定がないようにという考え方をとりまして、今回この法案におきまして…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 中央関係が約三百五十人、地方関係が六百二十人であります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 只今の点は検定関係、度量衡関係に従事しておるものが全部でそのくらいの数ということでございまして、県のいわゆる所長と言いますか、主任者と言いますか、そういうものを集めておるのであります。県によりますれば課長が来ておる所もありますが、そういう主任者を集めておるということでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 只今の点につきましても、先ほどお尋ねがありましたような、成るべく行政の能率化を図るという点から、実は法律の中にこういういつ幾日にやれということを入れましたのは私非常に少いのではないかと思うのであります。併しながら徒らに長くなるということが非常に業界にいろいろ影響を与えるということから、二十日以内ということを原則として考えております。併しこれは原則でありまして、二十日以内に実はできるものはございます。又その計器の…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 例えば一例を申上げますと、コンベヤー・スケールのような非常な厖大なものがありますが、大体普通のものは二十日と常識的には考えられますが、もう少し小さいものは十日ぐらいでできると思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 仰せの点は私どもも法律的にも研究いたしたのでございますが、一年ということで本法案の条文によりましても再任は妨げない、再任をしてもよろしいということに私ども解釈いたしておる次第であります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) この法文を私ども研究した結果では差支えないということになつております。法務府で……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) お話に基きまして、もう一度よく調べます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 結論を先に申上げますれば、是非御審議をお願いしたいということでありますが、御承知のように現在の法律が明治四十二年にできておる法律でございますから、その他多少追加が、いろいろ修正があつたということでございますが、全般的に見ますと、非常に度量衝関係というものは産業経済、いろんな各方面のものと並行或いはそれに先んじて進むものではないかというふうに考えておるのでありますが、この点は全般的な議論からすると、非常に遅れてお…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 非常に手数料の問題は法案から見ますと、或いは私のほうから見ますと、誤解を招いておるものが非常に多いのでありますこの際お答えを申上げておきたいと思いますが、第一に手数料を法律案の中に織込みましたのは、例えば或る情勢が来たから、直ぐ又何割上げるというようなことのないように、実は最高限度を抑えたわけであります。この点は却つて御心配の面から十分御了解を願えるのじやないかと思うのであります。併しながらこれを多数の計量器に…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) お話の通り今回いろいろな新らしい計算器が追加されております中に、御指摘のような点がございまして、これは過日の公聴会のときにも私も承わり、又今のお話の通り準備をするのが非常に必要なのであります。従いまして新らしい計量器につきましては、大体四段階に実は分けておるわけでありまして、この法律案と同時に施行するもの、一年後、二年後、三年後、この四段階に実は分けてあります。その間におきまして、只今お話のような、こちらの設備…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 決してこの法案だけを強くしたというような気持は全然ございませんので、実は現在の度量衡法関係が非常に古い法律でございまして、先ほど申上げましたように、四十二年にできた法律でございまして、本法案に織り込みました罰則等につきましては、十分他の法令との関係を考慮いたしまして、それぞれ政府内部におきましても、十分それらの専門家の方面と打合わして本案を作つておる次第でございまして、特にこの法案だけが強いというようなことは絶…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) 非常に手厳しい御質問で、実はあれなんでございますが、率直に申上げたいと思います。委員会の問題につきましては、いろいろ経過が実はあつたわけでありますが、私ども本法案に出しましたような気持にどうしてなつたかということをお答え申上げたいと思います。特に学識経験者のかたを積極的に入ることを排斥したものでも何でも気持はないのであります。いろいろ任期その他のような関係が考慮されましたことも一つでありますが、この計量法の施行…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(玉置敬三君) その点の点につきましては、従来決定をされた方針のままを現在の法律案に織り込んだ次第であります。一方におきましては、三十三年をもう少し短縮したほうがよくはなかつたかというような御意見も拝聴いたし、又一方におきましては、そういうところで年限を切るのはけしからんという御意見も、実はこの本法案を出す前に十分にいろいろな方面から御意見があつたと思います。いろいろな点を勘案いたしまして、現行法通りということで本案を移して来…