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通商産業省通商機械局長参議院衆議院
総発言数
207 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省通商機械局長
直近の発言日
1951/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 貿易振興に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

207 件中 20 件を表示
通商産業省通商機械局長1951/05/18

第10回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(玉置敬三君) そういう場所に置くということで、事実はその監瞥の下に助手として使われている面が多いのじやないかと思いますが、一応はそういうことで充電技術というものの重要性を考えておりますが、仕事の上では個々にはそういうかたの下に補助者として仕事をやつておる者もあろうと思います。

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 いろいろございましようが、一つの点は、メートル法その他基本法をどうしておるかという点が一つの点であろうと思います。イギリス、アメリカ等におきましては、これはその個有のヤードポンド法とメートル法を併用しておるというのが一点、それからフランス、ソビエトにおきましてはメートル法を実施しております。それから次に、本法におきましても、製造事業等におきましては許可制度をとつておるのがこの計量法案の一つの点でございますが、こういう業界…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 本案と同じように、取引、証明に使う計量器につきましては、大陸、イギリス等におきましては、その取引、証明用の機器につきましては、強制検定の制度をとつております。アメリカにおきましても、取引、証明のものにつきましては、それぞれ州法に基きまして検定制度を実施しております。

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 計量行政の根本は国家事務であるというように私ども解釈し、またその運営に基いておるわけであります。しかしながらこれは全部国家の手で何から何までやるという考え方ではないのでありまして、たとえば検定取締り等につきましては、地方において実施されることが全般のためにきわめて好都合であると考えております。製造許可の面につきましては、通産大臣において許可をするということに法案もなつておりますが、この通産大臣にしました理由は、いわゆる製…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 お話の通り計量単位を統一するというような点から考えますならば、理論的にも一つの法律にすることが望ましいと私ども考えております。しかしながらこの計量関係の行政は、国民経済、あるいは社会生活に非常に浸透しておる面もありますし、また関係の製造業者の、いろいろ検定に対するやり方におきましても、取締り等におきましても、相当準備がいることと、過去のやり方を相当重要観して考える必要があろうと思つております。ところがこの従来の度量衡法と…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 通産大臣の権限に属しておるのにつきましては、通産省、通産大臣の責任において実施することになり、今お話の、実務をどこで担当するかということでございますが、これは機械局において実施することに相なります。機械局と工業技術庁とどういう関係があるのか、あるいはどちらがやるかわからぬじやないかというような御質問だつたかと思いますが、これは組織法に基きまして、これらのものにつきましては、機械局でやるということに相なるわけであります。

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 政令、省令等に委任されているものが相当あることは、お話の通りであります。この内容は主としてまつたく技術的なもの、それから手続的なものということが、大体の内容になつております。これを制定するにつきましては公聴会を開きまして、一々それにかけて十分なる意見を拝聴するということになつております。従いまして施行法の関係におきましても、この公聴会に関する規定だけは、公布と同時に、一番最初に適用するということに、施行法第一条に掲げた次…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 一般的な方針とすれば、実は強制検定ということは、理想とすれば任意検定の方に持つて行くべき筋合いのものじやないかと、私どもも考えております。しかしながら現在の日本の度量衡業界の実態を考えますと、いろいろな面がありまして、原則として強制検定を採用することが——計量器は取引の中心部門をなすわけでありますから、強制検定の方針をとつたわけでございますが、本法案におきましては、たとえば原型において検査して、写真原板を複製するというよ…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 お話の点、法律に二十日以内というふうにきめてあるわけであります。これを実施する者は当然その責任の重大なことを考えなければいかぬのでございます。これはひとりこの問題に限らず、いろいろな届出その他の問題におきましても、当然その当該官は責任をもつて処理しなければいけませんし、また通商産業大臣は、その責任をのがれるというようなことがないように、当然区署され、それに正当な理由なくして合わない場合には、どうしてもしかるべく処分もでき…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 お話の通り、非常に謙譲の美徳を発揮した業界の方もおられるかと思いますが、これからはそういうことのないようにどしどしやつていただく必要があろうかと思います。もちろんそういう事態が起らないように、われわれとすれば当然行政官として注意をすべきでありますし、またそれを怠つたというような場合には、これは官吏としての服務に反するわけでございますから、当然一般の行政的な処分ということが考えられるわけでございます。賠償法におきましても、…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 お話の通り、検定は構造、公差というものを決定いたしまして、これを実施するのでありますから、その関係者の考え方によつて、あるいは右になつたり、左になつたりするということは、絶対に避けねばならないことであります。事実問題としまして、いろいろそういう非難の声も業界からとなえられ、われわれにもそれを匡正すべく、実はいろいろお話も承つておるのでありますが、今回この法案におきましては、その現われの一つといたしまして、かりに合格である…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 度量衡関係の行政、あるいは度量衡の事業界における重要性というものが非常に拡大いたしましてまたそれらの関係がきわめて複雑になつて参りましたので、何から何まで行政官庁でやるということがきわめて困難なことに相なると思うのであります。つきましては、もし専門的な方が事業場あるいは店舗等におられますならば、それらの事務が省略できて、自分の責任において実施し得るということに相なるわけであります。そこで本法案におきましては、計量士という…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 そういう場合には登録を抹消いたしまして、事実上先ほど申し上げましたような計量士としての職務ができないようにいたすことにいたしております。百六十六条でございますが、計量士が左の各号に該当するということで、いろいろな違反あるいは不正の手段をとつたという場合には、登録の取消し、計量士の名称を使用することができないということで、相応の制裁を加えることにいたしております。

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 御承知の通り、手数料は国家の収入になつております。従いまして現在は平衡交付金から所要の度量衡行政に要する金は出ておるわけであります。本年度は大体六千万円近くをこれに出すことにしておりまして、実は昨年度よりも約五割増になつておるわけであります。しかしながら、お話の通りこの点は非常に問題が多いのでありまして、製造業者とか、各府県の実情が非常に違うのであります。あるいは手数料収入でまかない得る大きな府県もございまするが、実際取…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 この問題は実は大きな問題でありますが、メートル法と尺貫法とのいろいろな優劣等につきましては、従来から非常に研究されまして、御承知のように大正十年にメートル法を基本とするということに決定に相なつたわけであります。尺貫法の点を申し上げますと、これは一つの尺貫法の不利な点といいますか、非常に採用の困難な点といたしまして、いろいろ理由はあろうと思いますが、一つは原器がないということが大きな理由であります。それから尺貫法はいろいろ…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 今御質問の中に、検定したものが逆にまたもう一度やらなければならぬことが常識になつておるということは、少し遺憾な点でありまして、あるいはそういうケースもあつたかと思いますが、そういうことのないように努力をいたしたいと思つております。お話の通り、この検定に携わる者がきわめて重要であることは承知しております。今般この法案におきましても、検定に従事する者は、少くとも計量教習所の課程を終了した者でなければいかぬということで——補助…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 先ほど申し上げましたように、機械局関係で——これは一般国の予算でありますが、約六百七万六千円、それから中央検定所の関係が五千七百八十四万一千円というのが本年度の予算に計上されている分でございます。それから地方の平衡交付金の方は、約六千万円と申し上げましたが、五千九百四十八万円というものが地方平衡交付金から出されるものでありまして、計一億二千三百三十九万円ということに相なると思います。施行法でごらん願いますとわかりますよう…

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 本年度につきましてはこの予算において最善を盡して行こうと考えております。

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 これは一般收入に入りまして、収入として数えられる。また先ほど申し上げました支出は、一般支出という中に計上されておるわけであります。

通商産業事務官(通商機械局長)1951/05/16

第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○玉置政府委員 お話の通り、この法案にくつつけました別表というものが、最高価格を書きましたことと、それから計量器個々に掲上することが非常に困難でありますから、同一区分に属するものにつきましては、大のものも小さいものも一緒に掲げました。従つて最高価格でありますから、そういう場合には一番大きなもので、あるいはもし移動するような場合には、その移動の手数料というものが最大距離をとつてあるというのが非常に業界から誤解を招いておると申しますか、心配…