玉置敬三
会議録に記録された「玉置敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商機械局長
- 直近の発言日
- 1955/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 貿易振興に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号
○玉置参考人 私は、主として機械輸出という点、特に重機械というような点からお話を申し上げたいと思います。 全部知り尽しておいでになると思いますが、日本の国内のいろいろな経済のあり方から考え、また海外市場の状況を考えますと、機械の輸出というウェートは非常に大きくクローズ・アップされると思うのであります。しかしながら、機械関係業者、これはメーカーも輸出業者も含めていいと思いますが、機械の輸出の経験が非常に乏しいのであります。機械の輸出を大い…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号
○玉置参考人 甘いものがなくなった後は一そう甘いものをほしがるのが人情と言いますか、なかなか忘れられないものでありますが、いろいろな事情で対外的な影響その他から廃止になったということになりますと、あっさりとあきらめをもつて、次の段階をどうするかということを今御指摘の通り考えるのが、私どもの考え方かと思います。砂糖の計算方法についてはいろいろ詳しいきめがあったようでありますが、要するに、先ほど申し上げましたように、一五%ないし二〇%の割高…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号
○玉置参考人 決してあきらめているわけではないのでありまして、とにかく何らかの手段で克服して輸出量の確保をやっていかなければ、それぞれの業界、それぞれの会社全部がなかなかたいへんなことになると思いまするので、いろいろな施策をやって輸出量というものを確保していかなければならないと思います。決してあきらめるとか勝手になれというような態度ではないのであります。競争でありますから、相手にもいろいろ間隙がございます。そういう点で、いかに間隙がある…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号
○玉置参考人 私も、形式的な整理統合と言いますか、それは排除すべきだと思います。メーカー・サイドから御参考までに申し上げますと、商品によりまして、また地域によりまして、消費者側のお得意芸というものがやはり相当あるのであります。それから逆に、商品によったら大きな会社が好まないような商品もあります。そういうものはやはり中小の方がぴんぴん働き得る商品もあり、またそういう国もあるのであります。そういう面で、百のものを二十にしたらいいという算術的…
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(玉置敬三君) いろいろ中身を拝見いたしますと、私ども機械担当者からも実は他の部門に要求したいことが入つてございます。同じ立場で申上げるようなこともあるのでありますが、大体私のこれに対するお答えを申上げておきたいと思います。 中共市場に対する拡大と同時に中共貿易に対する繊維機械の許可、一と四番の問題が関連した問題かと思いますが、実は相当輸出許可の問題は現在のGHQとの関係から見ますと、日本政府というものに対して或る程度の事務の…
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(玉置敬三君) 繊維機械のみならず、価格の不安定のときには向うが非常にそれを運用しましてやるということは当然想像できる問題だと私は思つております。ただ今の豊田自動織機の東京出張所長のお話の面も、これは一部私はあると思うのです。これは非常に繊維機械というものは会社のマークというものがいろいろありまして、或る会社は概して非常に世界的に有名と言いますか、市場別に有名であるとか、或いは宣伝その他が行届いておる場合には、相当向うに與える…
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(玉置敬三君) 国内のほうは御承知のように紡機その他関係が六百数十万錘に達して、飽和と言いますか、遂に生産制限のような現在状況になつております。これはもつぱら先ほどもお話がありましたように、過去の最高時を考えれば千二、三百万錘もあつたのでありますから、若しその他の条件が可能ならば更に又伸びる余地はあろうかと思いますが、最大の原因はやはり綿花の需要というものがチエツクされておりまして、フルに動かすわけにいかん、或いは繊維関係の輸…
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(玉置敬三君) これはちよつと紡績関係の増錘ということに関係して来るわけですが、こちらのほうから先ほどお話のように、若しそれが増加すれば製造能力のほうは如何ようにも相当できるのじやないかというふうに考えておりますけれども、紡績関係の計画というものが綿の市場、原料に相当制約されて来ると思います。ちよつとその測定は現状のところでは困難で、逆に現状から簡單に判断すれば、国内需要は相当足踏みであると、その問題が多少継続するのじやないか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(玉置敬三君) どうもむずかしい御質問なんでありますが、繊維関係のこれは興亡と言いますか、それに依存しておる面が多いので、この面から綿花の輸入、その他の輸入が増進されることを期待しておりますが、それが簡單にできないということになれば、輸出はこれも二百数十万錘まで突破することができないということになれば、お話のように悩みの時代が非常に続くことも考えられます。従いましてこれは私が経営者的な考えを申上げるのも如何かと思いますが、一部…
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(玉置敬三君) 中共の内容については全然私ども承知いたしておりません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(玉置敬三君) 只今御指摘の通り、この物資が民主的な機械であるということで、輸出統制が始りました最初の頃は繊維機械は包含されなかつたのじやないかと思います。その後いろんな情勢から強化されて包含されたという過程をとつていると思います。そういう変化を見ますれば、許可の対象から除外するということについては十分考慮すべき機械の種類じやないかと思つております。併しながら現状では先ほども申上げましたように、ここで許可が外れるということを申…
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(玉置敬三君) 繊維関係の業界からそういうことは全然聞いておりません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(玉置敬三君) 今、実際生産制限その他の法令措置もございませんし、物資の割当も実はないわけでありますが、まあ会社によりましては一時は一年分とか一年半分ぐらいの注文残を持つておつた。非常に盛んなときにはそういう時代もあつたかと思います。従つてその将来の見通しは、朗らかな見通しはございませんが、中にはまだ数カ月分と言いますか、或いは二、三カ月分の注文残を持つているところはあるわけであります。その間におきまして或いはもう少し輸出が伸…
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(玉置敬三君) 非常にむずかしい施策を與えられておるのでありますが、まあ特需の例を引きますと、親工場のほうは、現在中小企業のことを考えますと、設備を増設するということは、仮に特需が増加いたしましても、又今お話のような工作機械が入りましても、親工場そのものが設備を増加するというようなことは、金融面から見ましても又将来の考え方におきましてもよほど明るい見通しが確立しなければ、長い見通しができなければやることは少いだろうと私は思つて…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○玉置説明員 競輪に伴います国庫収入は、二十五年度におきましては約十一億の収入をあげております。二十六年度は目下進行中でございますが、大体現在までに約四億ぐらいの収入があることと思います。これに対しまして二十五年度の予算といたしましては、二億の金が自転車工業の改善発達のためにということで計上され、二十六年度におきましては四億二千万円という金が計上されております。その予算内容につきましては、範囲といたしますれば相当広範囲にわたつておりまし…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○玉置説明員 昭和二十六年度におきまして、商工中金その他の金融機関に対する貸付金といたしまして、二億五千万円計上されております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○玉置説明員 ただいま御指摘のように、法律面からはお話の通りのようになつておりまして、通産省といたしますれば、できる限り法律の趣旨、精神に沿いまして出していただくように、大蔵当局に交渉も従来いたして参りました。この予算と実際の収入額との隔たりが相当あるという点につきましては、私から申し上げるよりも、あるいは大蔵省の方から御答弁願つた方がいいのじやないかと思います。機械局といたしますれば、でき得る限りその精神に沿うように努力いたしておるの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○玉置説明員 全般的の費目について、自転車関係とされて計上された以外に、どういう費目に入つているかということは、これはちよつと私どもの方から申すのはむずかしいことなのでありますが、機械局といたしましては、私どもの立場から、ただいま御話のありましたような精神に沿いまして、予算折衝を常にいたして来ております。費目的に、最終予算におきまして、ただいま申し上げました二億、あるいは六億に相当する以外の分において、その納入されました金額がどういうふ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○玉置説明員 法律解釈から見ますと、まさしくその通りなのでございます。私どもは、それがお話のように、法律の内容に従つて、自転車工業の改善のために還元されることを、きわめて強く要望しているものでありますが、これをつくりました過程その他その後の歳入状況、あるいはこういう目的性的な考え方がいいかというような点につきまして、いろいろな方面から実は批判があつたことも、過去における事実なのでございます。そういういろいろな点が集積されまして、こういう…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○玉置説明員 お話の通り、日本の自転車工業の競争相手は、イギリス製品というものが非常に強いものであると思つております。将来国際場裡に日本の自転車工業がさらに進出するためには、イギリスその他に負けないように、改善、努力、くふうして行くことはやらなければならぬことだと思つております。従いまして、先ほど申し上げました自転車工業に対する改善費目の中におきましても、輸出の振興のために相当の金額をさいておるのであります。国内の自転車の宣伝のみならず…