玉置敬三
会議録に記録された「玉置敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商機械局長
- 直近の発言日
- 1948/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 貿易振興に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(玉置敬三君) その個々の資料について比較檢討、私甚だあれでありますが、申上げること困難でありますが、電氣料金の改訂に当りましては、これは大体安本の需給計画と年間見通しというものがございまして、その需給計画の中におきましていろいろな收入その他をはじくということで、我々も物價廳その他にそういう面から十分我々の氣持を反映せしめるということにいたしておりますが、実際の料金決定におきましては我々と相当意見が食い違つてその通り実現し得な…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(玉置敬三君) 料金改訂に当りましては、只今申上げましたように、いろいろ食い違いの点はございますが、現在すでに決定されまして、こられの面につきましては今直ちに改訂をするということは、これは諸般の情勢上困難な面があろうかと思います。ただ一年間の想定というものにつきましては、御承知のように渇水率をどう見るのかというような問題もございますし、いろいろ電氣の情勢判断というものは非常に困難な状況にあるのでございまして、必ずしもその料金改…
第4回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(玉置敬三君) 只今の電力の増配、その他につきましては、これは先程大臣からお話がありましたように、いろいろ工夫を凝らし、特にピーク時におきましては、石炭を焚いて、そのピークを、上昇したのを除くという緊急措置も講じておるのであります。御存じのように、現在の割当制というのは、いわゆる電力量キロワツトアワーで割当をいたしておるのでありますが、いわゆるピークのときは、その電力キロワツトが上昇いたしまして來るのでありまして、これがために…
第2回 衆議院 電気委員会 第6号
○玉置政府委員 お答えいたします。大牧発電所は現に日本発送電株式会社で総合的に運営しておりまして、発電及び送電は國家的見地から統制しているのでありまして、大牧発電所を返還することは考えていないのでございますが、譲渡價格の折合わない点については、当事者で折衝の上、円満に解決を図られたいと、このように考えております。
第2回 衆議院 電気委員会 第6号
○玉置政府委員 お答えいたします。九州地方の電力増強につきましては、色々な対策を講じているのでございますか、まず西日本送電幹線の建設につきましては、昭和二十五年度を完成目標といたしまして、廣島、徳山間は昭和二十二年六月着工いたし、引続き伊丹、姫路間を着工すべく準備を進めているのでございます。なお、この送電計画の附帯工事として北九州五〇、六〇サイクル両地域間の連絡を強化する必要上、嘉穂木、佐木送電線も着工せられ、併せて戸畑発電所三号機を六…
第2回 衆議院 電気委員会 第6号
○玉置政府委員 お答えいたします。日本軽金属に富士川系統に四発電所があり、これらの中佐野川発電所は自家用発電所として建設せられたものであるのでございますが、波木井、富士川第一及び第二の三発電所は、電氣事業法による電氣事業用発電所としての許可を受けて建設せられたものなのでございます。 この三つの発電所の中富士川第二発電所については、その直流発電所たる特殊性に鑑み、これを同社の専用にさせておるのでございますが、波木井及び富士川第一発電所につ…
第2回 衆議院 電気委員会 第6号
○玉置政府委員 お答えいたします。電氣料金は去る六月二十三日附を以て一率に單位引上げが行われたのでございますが、これは人件費、火力用石炭費、修繕等の高騰に伴うやむをえざる措置でありまして、この程度の値上げをもつてしても、過去の赤字補填及び配当等は見込まれていないので、單に自立運営の最小限度の経費が織りこまれただけでございます。米價との均衡價格の比較は困難であるのでございますが、電氣事業の実情から離れて、他の物價との均衡のみから料金を決定…
第2回 衆議院 電気委員会 第6号
○玉置政府委員 お答えいたします。電氣事業の再編成に関する基本方針及びその具体策につきましては、現在電氣事業民主化委員会において調査検討しておりますので、その結論等をまつて措置したいと考えておる次第でございます。さよう御了承を願つておきます。
第2回 衆議院 電気委員会 第6号
○玉置政府委員 お答えいたします。超過加算料金は、電力の需要を抑制して、供給と均衡せしめるために設けられたものでありますので、他により適当な方法がない限り、その撤廃は現在のところ困難であるのでございます。次に電氣ガス税の徴収については、商工省といたしましては、必ずしも賛意を表し難いのでございますが、地方財政の現状に鑑みますと、やむを得ない面もあると考えておるのでございます。さよう御了承を願います。 —————————————
第2回 衆議院 電気委員会 第6号
○玉置政府委員 お答えいたします。電氣事業の再編成につきましては、すでに電氣事業民主化委員会におきまして調査検討しておりますから、その結論等をまつて措置したいと考えておる次第であります。さよう御了承を願います。 —————————————
第2回 衆議院 電気委員会 第6号
○玉置政府委員 お答えいたします。わが國のエネルギー源の現状からみまして、石炭に代えて水力電氣をもつて経済復興の原動力とすべきことは、まつたくその通りであると考えまして、電力復興五ヶ年計画におきましても、電力が経済復興のネックにならないよう計画檢討中であります。なお、電源の開発については、右の計画に織りこみ、関係方面と折衝努力中であります。さよう御了承を願います。 —————————————
第2回 衆議院 電気委員会 第6号
○玉置政府委員 それでは文書表につきまして、御説明いたします。日程第一につきましては、受理当時は渇水のはなはだしい時期であつたのでございますが、現在は降雨量も相当増してきましたし、火力発電施設につきましても、九州山口地区火力緊急整備補修促進協議会も設置せられ、修理は相当進捗している状況でありますので、電力事情は当時に比べ大分緩和されているはずでございます。なお、発電施設の拡充については目下計画案を策定中であり、事情の許す限りこれが拡充を…
第2回 衆議院 電気委員会 第6号
○玉置政府委員 お答えいたします。九州、中國、四國地区における渇水対策としては、昭和二十三年度電力用石炭三百六十五万トン計画に基きまして、極力同地区の貯炭に努力いたしまして、渇水による供給力の不足を補充しているような状態でございます。過般農事用については優先確保するよう指示をしているのでございます。さよう御了承を願います。
第2回 衆議院 電気委員会 第6号
○玉置政府委員 お答えいたします。ガスは熱源として電熱と関連するところがきわめて密接でありまして、綜合燃料対策としても検討せられているのでありますが、安本においては渇水期におけるガス用炭と、電氣事業用炭とを調整し、増配を考えているように了解しているのでございます。
第2回 衆議院 電気委員会 第5号
○玉置政府委員 從來電力の割当につきましては、その重要性に鑑みまして、いろいろ特別の措置を講じてまいつたのでありますが、ただいまのお話の点につきましても、十分重要性を認めますので、報奨用、リンク制のものにつきましてはできる限りの措置を講じたいと思います。
第2回 衆議院 電気委員会 第5号
○玉置政府委員 電力の復興につきましては、昨年の衆議院の決議も基きまして、われわれも一路これに邁進しておるところであります。今後におきましても電源の増強、供給力の確保につきましては、なお一層努力をいたしたいと考えておりますが、何ぶんにも需要の状況も非常に多い関係上、今後も需要の調整を公正に円滑に進めていきたいと思つております。これらの方法につきましては、政府の責任におきまして改むべきところは改め、政処していく方針をとつております。
第2回 衆議院 電気委員会 第5号
○玉置政府委員 電氣事業の企業形体の問題につきましては、大きく電氣事業の再編成という角度から目下商工省におきましても関係各方面の方にお寄り願いまして、委員会におきましてせつかく研究中でございます。これらの成果をまちまして、私どもとしては十分審議を盡していきたいと考えております。
第2回 衆議院 電気委員会 第5号
○玉置政府委員 電氣事業の復活、電化促進というような点につきましては、われわれとしても事情の許す限り最善の努力をしておるところでありまして、ただいま御指摘の点につきましても十分調査の上許す限度におきまして至急善処いたしたいと考えております。
第2回 衆議院 予算委員会 第31号
○玉置政府委員 五箇年計画の問題につきましてはただいま安定本部で各方面の資料を集めて研究中であります。先ほど大臣から御説明がありましたように、本年は約三百十六億ほどのキロワツト時を計算しておりますが、現在われわれの研究中の一應の案といたしますれば、五年先にな体三百八十億キロワツト・アワー程度の案をもちまして檢討中でございます。その各月別等につきましては、また詳細に檢討中でありますが、大体のところは石炭ベースにいたしまして、その五年先の石…
第2回 参議院 電気委員会 第2号
○政府委員(玉置敬三君) 項目別にお答えいたしますと、 第一の電源増強と、これが資材の優先的確保につきましては、政府は電力の逼迫が、我が國産業の再建、民主化の安定に重大な影響のあることに鑑みまして、電源の増強に必要な資材資金の確保は優先的に努力し、割当中でありますが、尚今後は更に一歩進めて、新規電源の開発等によつて根本的解決を図る考えであります。 第二の発電所設備の賠償撤去延期懇請につきましては、賠償問題が最近非常に好轉しておりますこと…