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通商産業省通商機械局長参議院衆議院
総発言数
207 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省通商機械局長
直近の発言日
1950/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 貿易振興に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

207 件中 20 件を表示
通商産業省通商機械局長1950/09/26

第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) 施行規則の方で申しますと、施行規則の十七條に、十條の五を受けまして「金額は、左に掲げる事項に支出するものとする。」ということを指示し、自転車の試験、品質規格の改善、使用材料の規格統一、海外市場の調査研究及び輸出振興に関する事項というようなところが、命令的に更に具体化する。現実の措置につきましては、更に支出をする場合に用途を指定して出すということ、それからそれに伴う、支出に伴う場合の命令と、こういうことで、二本建く…

通商産業省通商機械局長1950/09/26

第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) この際全部のことを申上げて置きたいと思いますが、只今東京その他主要府県の三ケ所というものは原則としてそういうことになりましたが、あの運用方針によりますれば、大体一ケ所許した場合に、五千万以上売上があるという場合は例外的に認めてよろしいということがございまするので、その方針によつて或いは一ケ所くらい増加したところがございます。併し全体といたしましては、私ども徒らに数を殖やすことを実は考えていないのであります。極力数…

通商産業省通商機械局長1950/09/26

第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) 場所によつてもいろいろ違うかと思いますが、大体三千万円乃至四千万円を施設費として考えられております。これは非常に場所によつて違いますし、土地の問題その他もあると思いますが、大体その見当でお考え願つていいと思います。

通商産業省通商機械局長1950/09/26

第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○説明員(玉置敬三君) 非常にむずかしいあれなんですが、想像であるかも知れませんが、連勝式の方が八、九〇%くらいを占めているのではないかと思います。いずれもう少し調査しても結構だと思います。大体そういう見当であります。

通商産業事務官(通商機械局長)1950/04/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第28号

○政府委員(玉置敬三君) 只今ここで拜見いたしまして、まだ提案者の私共打合せも実は受けておらないような次第でございますので、十分研究してから……

通商産業事務官(通商機械局長)1950/04/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第28号

○政府委員(玉置敬三君) 通産省といたしますれば、国会で御決議願いました附帯決議その他につきましては、十分尊重して私はやつて行きたいと思います。

通商産業事務官(通商機械局長)1950/04/07

第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(玉置敬三君) お話の点、私共もこの法律が通りました暁の準備を現在しておるわけでありまして、競技場その他につきましては、規格を設けまして、その規格に基いてできましたものは検査その他を行いまして、その結果に基いて実施を進めて行く、こういうことで全部競走場の規格というものを決定すべく準備いたしております。そうしてその規格に基きましてできましたものは登録するというようなことで進めることになつております。

通商産業事務官(通商機械局長)1950/04/07

第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(玉置敬三君) 昨日も栗山議員からお話ございましたが、大体自動車法案によりまして、実施される自動車面の点から申しますと、非常に機械の要素が強いわけでございます。全体を百とすれば、これは大体の推定でございますが、七━━八割というものは機械の面で占めるのではないかと思う。こう考える。あとの二〇%、三〇%は操縦技術とか、その他の面で占めるのじやないかと、こういうことに大体の考え方が持たれるわけでございます。勿論機械の構造、内容につき…

通商産業事務官(通商機械局長)1950/04/07

第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(玉置敬三君) 只今岡本委員のお話でございますが、私共法律の命ずるところ、又皆さんの御審議の結果に基きまして、そういういろいろな点につきましては、研究考慮いたしたいと考えます。自転車につきましても、御承知のように各方面からの意見その他を十分承わりまして、運用を期しております。自転車競輪法におきましても、委員会の制度は法律上はないわけでございますが、私共競輪自体が、先程から御意見がありましたように、一面においていろいろ考慮すべき…

通商産業事務官(通商機械局長)1950/03/14

第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○玉置政府委員 大体これは気筒容積千五百立方モンチメートル以下のものに対してでありまして、普通の考え方から行きますと、いわゆる普通車以外の四輪車であります。最も小さなものでは、自転車に簡単なモーターをつけたような式のものなども自転車とは構造を異にしております。その程度のものは入ります。それからあとは幅員が一・六メーターを越えないものという制限が登録基準の中に入つております。その程度の範囲に属するものは、すべて競走適格なるものとして登録を…

通商産業事務官(通商機械局長)1950/03/14

第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○玉置政府委員 その通りでございます。

通商産業事務官(通商機械局長)1950/03/14

第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○玉置政府委員 経理の実績について最近までの計数で申し上げますと、大体において売上高は七十億くらいの状況になつておりまして、おそらく三月末までには百億内外のものに達するのではないかと思つております。これに対しまして国庫の収入は約二億くらいの金額に達しております。三月本年度分として国庫に入る分は、四億か五億くらいの間に納まるのではないかと思つております。本年度の予算で御審議願いましたことと思いますが、二十五年度といたしましては、この競輪法…

通商産業事務官(通商機械局長)1950/03/14

第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○玉置政府委員 先ほど売上高と国庫収入との開きが非常にあるというお話でございましたが、競輪法で御承知のように、車券売上げの百分の七十五は一般払いもどしといたしまして、残りの百分の二十五につきまして、そのうち百分の三を振興会、あと所要の経費をとりまして、その残りの三分の一を国庫にあげる。こういうことになつておりまして、これらの振興会の内容その他につきましては、私どもといたしましてもいろいろ遺憾のないように十分研究をいたしておりまして、経理…

商工事務官(電力局長)1949/04/30

第5回 衆議院 商工委員会 第9号

○玉置政府委員 電氣事業は御承知のように基礎産業でございまして、どういうふうに持つて行くかということにつきましては、昨年商工省内に電氣事業民主化委員会というものを設置いたしまして、あらゆる角度から検討をして参つております。目下私どもの方におきましても、これが全体の立場からいろいろ研究中でございます。ただ現在電粛事業全体は、集中排除法の指定を受けておりますので、これらの問題とも関連して、今後研究を進めて行きたいと思います。ただいまの公営論…

商工事務官(電力局長)1949/04/30

第5回 衆議院 商工委員会 第9号

○玉置政府委員 北海道のただいまの地点については、私どももこれが補強については、各方面から強力な措置を進めて行きたいと考えます。北海道の開発について十勝然別潮一湖というようなことでございましたが、現在私ども計画として持つております分は、これ以外にさらに六箇地点、火力において二箇地点を持つておるのでありまして、今回の五箇年計画においても重点的に、北海道の開発についてはでき得る限り措置を進めて行きたいと考えております。なお石狩川の電源開発に…

商工事務官(電力局長)1949/04/30

第5回 衆議院 商工委員会 第9号

○玉置政府委員 屈斜路湖の利用につきまして、現在判明いたしておるところによりますと、大体一万キロワツトくらいの包藏水力を有しておるものと考えておりますが、これが具体化につきましてはまだここで申し上げる程度に至つておりません。今後なお十分調査を進めて行きたいと考えております。 —————————————

商工事務官(電力局長)1949/04/30

第5回 衆議院 商工委員会 第9号

○玉置政府委員 東北地方の電力料金につきましては、これは東北地方が発電縣でもありますので、われわれとしましても今後電氣料金のあり方といたしまして、でき得る限りその地域の、あるいは地方の原價計算を採用して行くことが、最も好ましいことだと考えておりますので、次回電氣料金の改訂等におきましては、でき得る限りその趣旨にのつとりまして、進めて行きたいと考えております。 —————————————

商工事務官(電力局長)1949/04/30

第5回 衆議院 商工委員会 第9号

○玉置政府委員 未点燈部落に対して、今後点燈を進めて行きたいということにつきましては、具体的な地域地域によつてわれわれとしても大いに促進したいと思います。ただいまのお話中に國庫負担ということがございましたが、これは現下の実情におきまして、國庫負担を行うととは非常に困難と考えております。なお御指定の地点につきましては、地方商工局電力部その他におきまして調査をいたしまして、でき得る限り今後点燈せしむるというような点につきましては、御趣旨に沿…

商工事務官(電力局長)1949/04/30

第5回 衆議院 商工委員会 第9号

○玉置政府委員 ただいまの請願の点は、多分地方小水力発電ということに関連する問題だと思うのであります。これらの点につきましては商工省といたしましても、でき得る限り御援助申し上げたいという方針をとつておりまするので、具体的の問題といたしまして、十分地方商工局その他におきまして御協議を申し上げて、十分御趣旨に沿うようにいたしたいと考えております。 —————————————

商工事務官(電力局長)1949/04/30

第5回 衆議院 商工委員会 第9号

○玉置政府委員 東北地方に電氣試験所あるいは調整所を設置いたしまして、計器の検定をすることにつきましては、十分その必要を私どもも認めておるところであります。現在のところではいかなる場所に設置するかということにつきましては、目下研究中でございます。 —————————————