玉置敬三
会議録に記録された「玉置敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商機械局長
- 直近の発言日
- 1948/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 貿易振興に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 電気委員会 第2号
○政府委員(玉置敬三君) 全般的に申上げますと、火力用石炭は、昨年末までに食ひ込んでしまつた状況でありましたが、下期には五十万トン程度の増配をいたしたのであります。冬季渇水期用石炭の手当につきましては、石炭の増産と相俟つて最近非常に好轉してをりまして、一月から三月に至る期間におきましては、当初予定されました割当量六十七万トンは、百十八万トンに変更されております。ただ一、二月は北海道地区内の降雪による道内輸送の杜絶と、瀬戸内海の荒天により…
第2回 参議院 電気委員会 第2号
○政府委員(玉置敬三君) 電力危機の打開につきましては、昨年十一月の閣議決定に基きまして、電氣事業に対して優先的に資材、資金の確保を図りますと共に、故障発電所等の早急な整備復旧に努めました結果、ほぼその目的を達成することができました次第でありまして、この陳情に述べてあります対策につきましては、その措置を取つたのでございます。電力不足の根本的解決は、電源の開発に俟つ外はないのでありますから、政府としても経済安定本部の長期建設計余と睨み合せ…
第2回 参議院 電気委員会 第2号
○政府委員(玉置敬三君) 陳情書中に、最近電力事情が悪化し、停電が頻りに行われると述べられてありますが、二月は停電状態は殆んどなく、三月初旬に至りまして、本州中央部の渇水率三五%という渇水のために、一時停電状態を見たのでありますが、その後は出水率が回復しました結果、今日まで停電措置を取つていないのであります。尚農林業に対しましては、去る三月十八日、総理廳、商工省告示第一号をもちまして、割当基準に関する告示を改正いたしました。これによりま…
第1回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉置政府委員 法律案のお話がございましたが、法律案につきましては、目下關係方面とも連絡折衝中でありまして、これ以上申し上げることを差控えたいと存じます。このお話の中に、舊所有者の問題がございましたが、先ほど各政府委員からお答え申し上げましたように、撤去をいたします場合には、一般産業におきましては、主として從來の所有者または現にこれを借用しておられる占有者がおられるわけでありますが、お話のごとく撤去をいたします場合には、舊所有者あるいは…
第1回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉置政府委員 先ほど申し上げましたように、舊所有者あるいは現在の占有者に非常に御協力願う面が多い一つの理由は、お話のごとく從來そこで一生懸命働いておられる勞務者の御協力を得るということも十分考えてのことであります。
第1回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉置政府委員 官給品につきましては、でき得る限りこれが全部官給であれば一番結構でありますが、諸般の情勢上でき得る限り私どもとしては官給をいたしたいと考えております。從いまして現状においては木材、鐵鋼二次製品、紙製品というような品種のものを考慮して著々と準備を進めております。これらのものが大體豫定通りに整えば、相當の部分が官給で賄い得るというふうに考えております。何分にも賠償の範囲、内容等が今後どういうふうになるのか、日本政府としては全…
第1回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉置政府委員 資材はでき得る限り官給すると申しましたが、これを特殊物件で賄うというふうに、私は申し上げなかつたつもりでございます。大體新品その他で調達していくようになると思います。しかし、物によりましては、特殊物件等のものを使用することはありましようが、それはそう大きく期待することはできないと考えております。