玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1974/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○玉置和郎君 自供があるわね、韓国から送ってきた。それはその信感性をどうするこうするということよりも、少なくともそういうふうな公電で入ってきたか、公文書で入ってきたか、どっちでもいいですが、いわゆる公的な報告書、その自供の中に拳銃の扱いというものがあったやに私は記憶しておりますが、そういうことであれば、当然私は国内治安という問題からこの問題をやはり真剣に取り上げてもらって、そうして再びこういうことのないように、ことに国内においてこういう…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○玉置和郎君 これが間違いがないということであったら、殺人の準備が日本の国内で行なわれたということになりますね。それはどうなんですか。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○玉置和郎君 しかし、私はそのあなたの言われる旅券法違反、出入国管理令違反、拳銃盗難事件に関する窃盗、建造物不法侵入の各容疑、こういうことに国内法をしぼって捜査をやるべきであるという見解、これは警察庁も出しております。あなた方もそういう見解だと聞いております、いままでの答弁で。しかし、事態はそういう問題で私は解決しないと思いますよ。いま東郷次官が、日本で準備をされたということをはっきり言われて、あなたもいまそれを裏づけされた。そういうこ…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○玉置和郎君 これは大臣、きょうは時間があと七分しかないらしいので、私はまたあと結論を言いたいから、これはもう一回、私のほうも、いまだいぶ、これは勉強してきました、国会図書館へ入って、さっきまで一生懸命やっておった。私はこの殺人の準備という刑法第二百一条の適用、それからこれに対するいわゆる従犯の問題、共同正犯の問題、それを殺人の準備の中でどういうふうに取り扱っていくか、法律家の解釈もいろいろ違っております。法律見解というものは分かれてお…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○玉置和郎君 そうでしょう。だから、これではっきりしたんですよ。吉井行雄さんと吉井美喜子さんとの関係がないということはなんいです。あったんです。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○玉置和郎君 はい、いいです。
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○玉置和郎君 私は、ただいま可決されました児童手当法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の五派共同提案による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 児童手当法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項の実現に努力すべきである。 一、児童手当制度の立ち遅れの現状にかんがみ、今後一層拡充強化すること。 二、児童扶養手当、特別児童扶養手当及び特別福祉手当の支給額を…
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○玉置和郎君 両法律案は、適切な措置と思いますので賛成いたします。 なお、結核予防法等の一部を改正する法律案は、昭和四十九年四月一日から施行するということになっておりますので、これを公布の日から施行するというような、こういう修正案を提出いたします。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○玉置和郎君 私は、ただいま可決されました結核予防法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の五派共同提案による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 結核予防法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について格段の努力を払うべきである。 一、各地域における一般住民の定期検診の受診率の向上をはかり、あわせて患者、家族等の定期外検診を強化すること。 一、結核の情…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 大平大臣にお聞きしますが、日中航空協定交渉が核心に入っておると、こう報ぜられております。総理も外務大臣も相当な自信を持っておられるやに承っておりますが、この際、調印までの手続というか、手順というか、これを先にお聞きしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 大臣はもう御承知のように、現在は政党内閣です。そこで、外交は政府の専権だということになっていますが、この前から、まあ、もみにもんで、党議といけものが一応出ておりますが、これについてどういうふうに見解を持っておられますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 党議に、日中航空協定締結と同時に日台間の民間協定もやってほしいという、こういう党議になっておりますが、現在、同時にということは全く同時でありまして、国民の間で、北京との間で、まあ百メートル競走にするなら九十メートルくらい、いま走っているのじゃないか、あるいは八十メートルかもわかりませんが、片一方のほうは、日台間のほうは、これはスタートラインにもまだついていない、後段申し上げますが、ウォーミングアップした程度じゃないか、とい…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 それは大臣、あたりまえのことですよ。いま日中間に、北京との間に協定ができてないんですから、これは飛ばないのはあたりまえで、あの日中共同声明の精神にのっとって、日台間に経済、文化、人事の実務的な交流は続けていくという、これに基づいて交流協会ができ、亜東関係協会ができて、その交換文書がかわされて、こちらは二階堂官房長官が、向こうは外務大臣が、同時にこれを支持するという声明をして、いま日台間に飛行機が飛んでおるんです。あたりまえ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 大臣、英国は、御承知のように、北京と国交を開いて二十年、いまだに相互航空協定を締結していませんね、正式に。これはどのように認識しますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 大臣は大臣の立場で言うことを避けたいという、これは理解できます。しかし、国民の側から見たら、おかしなことなんですよ。英国は国交を開いて二十年、そうして北京と英国の間に航空協定はまだ結んでいないということ。これはBOACとキャセイの関係——いわゆるBOACというんですか、あれが北京に入るということについて、北京は一たん了解をした。しかし、香港に本社を置くキャセイ航空が台北経由で東京に行っておるということについてけしからぬと北…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 そうすると、いまは、日中航空協定、こういう問題は待つべきでないと、日本から積極的に出かけていってやるべきだという考えでございますね。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 私は、大臣の口から出ましたように、玉置君も日中航空協定を結ぶに反対じゃないだろうと、そのとおりです、反対じゃございません。早く北京の飛行機が日本に飛んできて、また日本の飛行機が北京に飛ぶということ、これはもう反対じゃない。当然のことです、これは。国交を開いた限りには当然のことです。しかし、それによって起こる別な行動というもの、別な一つの動きというもの、これが国益を阻害するんじゃないかという配慮が私たちのいつも脳裏にあるんで…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 大臣ね、それならこれをお聞きします。あなたが党の実力者に説明をされて、朝野の方に密接な連絡をしておるという説明があったというのですね、朝野って一体だれだろうなと、朝野というのは、朝田さんの朝が朝で、野は一体だれだろうなというような実は冗談を言いながら、朝野というのは一体だれだろうなと思ったのですよ。それはなぜか、説明します。 向こうは、田中総理が日台航空路線問題における民間交渉はすでに進展してきていると発言したことに関して…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 それでは、大臣ね、けさの新聞ですけど、あんたの写真が出たこの新聞です。朝日新聞にも出ておるし、それから「毎日」は、これは朝田さんのなにが出ている。ここで、これは「朝日」ですが、「政府関係筋が四日明らかにしたところによると、日台路線をめぐって日台の航空関係者間の話し合いが始まり、懸案の一つであった『中華航空の営業所、地上サービスを代理店に委託する』問題から、まず打開への糸口がみえ始めた。」——ずっとこの記事のところで、「政府…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 これはね、大臣、それだったら、私のほうの見解だけ、私の認識しておる範囲のこと言っておきます。 実はきょうの朝われわれの集まりがあったわけです。そしてこの問題を、冒頭に真相をただすということ——私は、やっぱり真相を常に知っておる、真実を知っておるということは、国会議員として当然のことだと思うんです。真相を知らざるをこれを迷いと言うんです。これは御釈迦さんがちゃんと教えておる。真相を知らざるをこれを迷いと言う。そこで、こういう…