玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 そうしますと、大臣はすでに御承知のように、去年の七月の十四日の中華民国の外交部の声明、これはここに資料がございますから、もう一回確認する意味で読み上げます。「もし日本政府が北京の圧力に屈した場合、中華航空は日本での離着陸を放棄するが、同時に、日本の航空機の離着陸および通過を認めない。いかなる航空機であるとを問わず、許可なくして防空識別区内に侵入したものは、すべて正体不明の飛行物体とみなして処理する」という内容、これはいま言…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 その臨時会議の決定はですね、大臣ね、この航空路線を維持するとか、そんな問題ではないんですよ。もちろんこれも大事ですけれどね。それよりも一番みんなが意見が集約され、いわゆる皆さんのこの最終的な結論というものは、中華民国の尊厳と権益が侵犯をされるのを許さないという、最初のこの中華民国の尊厳というところに大きなウエートがかかっておる。このことを理解をしないでこの日台間の民間航空協定を話を進めるということについては非常な危険性を伴…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 私は、ここで大臣にお聞きするんですが、どうも日本の外交というものは、外交戦略と安全保障戦略というものと、この関係をもっと重視をしてやったらいいんじゃないかなあという——まあ私はしろうとだからそう言うのかもわかりませんが、それはどうなんですか、外交戦略と安全保障戦略の問題。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 外交戦略が基本にあるのですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 ああ、そのとおりです。私は、もう未熟ですが、大臣のおっしゃられたとおりだと思います。外交というものは、日本の国の安全保障というものを基本に考えてやっていくというのは、これは当然のことなんです。であるならば、最近、この国民政府、いわゆる国府の中で、国民党の中で語られておる事態というものについては、あなたは何らかの情報を持っていますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 私はそれは当然だと思います。国交を切っておるんだし、また、そういうパイプが、いま私たちの知っている範囲であろうはずがない。そこに大きな危険性を持つんです。 そこで、いまこの中華民国というものが、最近のまた北京と日本との交渉を見ておって表情が非常にけわしくなってきた。国府、いわゆる国民党の中央統部の会議の模様等も最近非常に激しくなってきた。これは一体何に原因をするのかということ。そして日本に対する措置というものも、これは従来…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 外務大臣に教えるというような、そういう立場じゃないですが、私は日本の国の安全保障というものをぜひ頭の中にしっかり入れていただきたいという意味で、私の知っておる範囲のことを申し上げます。 これは時間の制約がありますから簡単に要点だけ申し上げますが、それは、一昨年のあの国交をこっちから切った当時と今日の台湾というものは根本的に違うというのは、あの当時は国連から追放された、そうして国内的にもまだ動揺があった。しかし、あの当時の日…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 私は、大臣がほんとうに立場があるからそういう答弁をしておられるのだと思いますが、それはあたりまえのことなんで、細心周到の注意をして日台間の関係をそこなわない、そのためには論評を避ける、これもあたりまえだと思います。しかし、そんなことだけで答弁を終わって、一方で北京のほうであの六項目の中にある「(台湾)」、それから旗の認識について別途声明するという問題、六項目の問題、これが修正をされない、依然として中華民国の主権を否定する行…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 そこで、大臣、もう一回、大事なことでございますので、重ねてお聞きして恐縮でございますが、この「中華航空(台湾)」とするというあなたの説明がありましたね、前に。そうして、旗についてはあまり詳しい説明がなかったんですが、この問題であなたと私たちの間でかなり論議がかわされました。 で、板垣さんが向こうに行ったときの会談の内容をここに、こう、持っておるわけです。張研田さんとの会談の内容を持っていますが、そのときに、やっぱり「中華航…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 私の認識では、大臣、この問題が北京と日本との間で何らかの了解を取りつけるというか、これはあなたの説明が以前ありましたが、これは日本が独自でやるということになっていましたね。日本国として独自でこれを声明するんだということでありましたね。そうであるなら、私は、やっぱりこんな問題を引き起こして心配かけることはないと思うんですよ。その私たちの心配しておることを具体的にいま申し上げます。 これなんです。(図表を示す)軍事上から見た台…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 初めてですか。初めてであれば、これはたいへんなことです。これの説明を簡単にします。 久保さんにちょっとお聞きします。久保さん、これ知っていますか。私らしろうとだから、間違っておったら教えてください。われわれも苦心して、あっちこっち回って得てきた資料です。というのは、これを考えないで日中航空協定をやったらたいへんなことになるということだ。これは大臣、こういうことなんです。ここに中華民国、台湾という島がある。こっちのこの線は日…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 大臣、このところをタンカーが通るんです。タンカーが、ここが大体三十万トン以下です。日中正常化ができてからこの台湾海峡を通らないんです、いま日本の船はパーシ海峡に切りかえたんです。だから、この台湾海峡についてはもう心配要らないんです。われわれは、この台湾の中華民国が持っておる軍事上から見たレーダーカバレージというもの、これを心配するんですよ。花蓮港から出て、そうして航空機に援護された艦船か出てきて——ごく簡単なところです。こ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○玉置和郎君 それは、私たちもあくまでもあなたと一緒に希望を持っておる、そういう状態が起こらないように。そこでぼくは前段あなたに聞いたんです。先輩として教えてほしい。国会議員というのは一つのものを考えていくときに最悪の事態を想定をして、そういう事態の起こらないようにすることが第一。起こったときには短時間のうちにこの問題が解決されて、もとに復すということ、これに全力をあげるということ。そういうことからするならば、私は、あなたのいまの希望的…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 参考人の皆さん方におかれましては、お忙しい中をこうしてお出かけをいただきまして御意見をお聞かせいただきますこと、まことにありがたいことだと思っております。そこで、以下お尋ねいたしますことについて率直に御見解を御披瀝いただきたいと、こう思います。 冒頭から恐縮でございますが、銀行協会の代表であります横田参考人にお尋ねいたします。 最近の銀行はどこでも愛される銀行というキャッチフレーズで、銀行大衆化路線を歩んでおられるようであ…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 いま会長の御答弁にありましたように、日本の住宅ローンというものは四%というようなことを言っていますが、大体四十八年三月末のわが国ではわずか三%、アメリカと西ドイツのパーセンテージは会長の言われた大体そのとおりでありますが、西ドイツが少し低うございます。で、私は何としても、一般庶民の方、国民は、衣食住と、こういいまして、衣も、着るほうはまあどうにかこれはある、食うほうも、かなり物価が高うございますが、やれる。やっぱり生涯の夢…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 いま、会長ね、私の聞かんとするのを、これ図面に書いていますから、これをひとつ……。(図面を示す)いま、その図面を見ていただきますとわかりますが、ここに、一番下のところに「国民」、「ローン設定者」と書いております。このローン設定者が、いま言いました、ささやかな夢である千五百万の家を買いたいと、こうします。そうすると、先ほども申しましたように、デベロッパーが開発をした、そこへ建てた家ということになります。かりに、このプロジェク…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 私は、ここへ出てきた参考人というのは、こんなこと知らぬのは、これはあたりまえだと思うんです。それだけにここが大事なんです。きのう来た商社も石油会社も、やっぱり末端のことをいまの大きな企業の中で知るはずがないんです。また、そういうシステムになっていないんです。だからこういうことが大事なんで、そこで実情を知らないと、こうおっしゃいましたが、私の資料は日本政府の大蔵省からとった資料なんです。だから、万々間違いがないということで、…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 会長ね、これ私の調べた範囲では、ほとんど半強制的になっていますよ、これは。結局、どっかの銀行がこれやりますと、みな右へならえなんです。というのは、またあとで言いますが、銀行というのは都市銀行は十三でしょう。銀行ほどこのお互いの話がすっとつくところないです。これはこの前大蔵省にも私は言ったんですけれども、もうどこが一番悪い、どこがいいとかいうことよりも、銀行自身があの大理石の建物の中に隠れて、そして銀行ほど簡単に話がつくとこ…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 それであるならばあるほど、国民的願望というものに対して銀行は大きな窓を開くべきなんです、これは。大きな門戸を開くべきなんです。それは、経済秩序だとか信用秩序を維持していくということ、これは大事なことです。それだけに、国民があっての銀行じゃないですか。その国民の多くの方が望んでおるのが、こういうささやかな夢であるマイホームじゃないですか。それに対して、こっちもつけ、こっちもつけ、こっちもつけ、そうして担保も取り、どっちかいう…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 ぼくはこのことをさる銀行の人にも聞いてみたんですよ。そうしたら、なかなかこれは言わない。りっぱなもんです。しかし、ぼくらから、国会議員という立場から言わせますと、普通預金で三%の金利でもと願って預金をしに行く人は、当座預金も組めないのですよ。しかし、自分たちのこの住んでおる家じゃこれはとてもだめだから、おとうさんがんばってちょうだいと言って、一生懸命におやじさんのけつをたたいて、それでおやじさんがサラリーを持ってきて相談を…