玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 それから中山先生にもう一問お聞きしますが、こういう仕組みになっておる。こういう仕組みになっておることを御存じでございましたですか。住宅ローンの設定をするときに、銀行とデベロッパー、それから銀行系不動産会社が中に介在する、損保がこういう形になっていくということは御存じでございましたですか。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 私はそのほかに、横田会長ね、銀行の行員が同じように千五百万の土地を買いたいとしますね。そうしたら、いまほとんどの銀行のそういう厚生関係をやっている人が、そのデベロッパー、不動産会社に対して、うちの社員が、何何君があなたのところの千五百万の家を買いたいからと、こう言うのです。そしたら、銀行というものに対して、どっちかというとサービスしなきゃいかぬ、これは銀行の言うことを聞かなきゃいかぬということを思っておるデベロッパーの会社…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 そこで会長、私は、銀行の行員さん、いわゆる組合員さんに対して、そんな預金金利を下げろとか、あるいは住宅ローンのこの利率を引き上げろとか、そんなことを言ってるんじゃないんですよ。これは間違ってもらっては困る。それだけやれる銀行なのです。それだけやれる銀行であるならば、一般庶民に対してもう少し配意があっていいんじゃないかということを言いたいのですよ。これは間違ってもらっては困るのです。 そこで、いまの図面にありますのを、これは…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 会長の言われる生保、損保、これは私は当然だと思うのです。しかし、私の最も指摘したいのは、銀行の問題ですから、それによって紹介預金というものを、これを半強制的に入れさしていくというふうなことについては、これはやっぱり系列会社、銀行の系列の生保、それから損保があるのじゃないですか。こういうことはやっぱりそれなりに考えていただきたいということ。 それからいま販売受託の問題をお話しいただきました。小さなデベロッパーの場合は、銀行自…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 会長、恐縮ですけれども、社会的責任を云々する銀行の責任のとり方は一体どうなのかということ、これはやっぱりお互いに十分考えていかなければならないと思うのです。何としても、こういうものが国民の前におそらく出ますね、ローンの問題、こういう問題が。そうしたときに、やっぱり銀行はあれだけもうけておるじゃないか、しかし、なぜこんなことをわれわれにまたしわ寄せせにゃならぬのかという国民の素朴な不満、疑惑、これをやっぱりこの際に少しでも解…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 私が次にお聞きしたいのは、先ほどから言っておりますように、銀行というものは、いまの大蔵省の過保護政策、私はむしろそれは言い過ぎじゃないと思います、今度調べてみたときに。そして貸し出し金利、預金金利にしても法律や行政指導によって制約されている、これはまた事実。いわば統制金利であると、こう思います。銀行協会は銀行界の自主的な申し合わせというのを、これよくやっていますね。しかし、私から言わしたら、これは今度大蔵省とそれから日銀と…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 会長がカルテル行為を認めたら、これはたいへんなことになる。だから、その答弁は当然だと思いますが、私は類似行為と、こう言っておるんですね。類似行為というふうなことがありはしないか、私たちから今度見ておりますと、どうもやっぱりありそうだ、類似行為が。だから、こういうことについては閉ざされた銀行じゃない、開かれた銀行、こういう立場からぜひひとつ銀行協会長として、傘下の各銀行に対して御教導をお願いをしたいという意味で言っておるので…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 ほんとうに失礼しました。 宇野先生、御存じでございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 これは先生方の知らぬのはあたりまえだと思うんです。先生方のような経済学者が知らない間にいろんなことをやられておるんです。ここに問題がある。これは経団連の堀越先生、お聞きしますけれども、天上がりというのはどうですか、これ、堀越先生は知っておられると思いますけれども。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 堀越先生ね、私は堀越先生のような立場で行かれることは大いに望む。大いに歓迎をする。国会議員としてそれを奨励することについてはもう人後に落ちない。しかし、いまの天上がりという私の指摘をするのは、企業にあって、企業から月給をいただいて、そうして大蔵省とか経済企画庁だとか通産省だとか——優良企業に入って三年、四年勉強して、社内的なことも大体わかってきた、この辺でひとつ自分たちに関係の深い役所へということで、本籍は企業のほうに置い…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 堀越先生、エキスパートならいいんですよ。エキスパートなら、それは役所に籍を置かれて、それで、それが出した銀行なり企業なりの社長が、ああがんばってこいと、君の奥さんの手当ぐらいはおれのところから出すよと、そのぐらいの配慮のある経営者なら私は大歓迎。しかし、いまほとんどエキスパートでないですよ。さっき言った三年、四年ぐらいですよ。これでエキスパートになれますか。エキスパートというのは少なくともその一つの問題に十年以上。プロ野球…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 そのとおりであります。出すほうもどうかしているし、引き受けるほうもどうかしている。これを知らなかった国会もどうかしていた。だからこの辺で、国民がこれを聞いたら、だれがこれに一番先手をつけるか、私はやっぱり政府であるし、また経済界であるというように思いますので、ぜひひとつ、これは国民の疑惑を解いていただくために、早急にやっぱり手を打っていただきたいとお願いをする次第であります。 で、もう一つ会長にお聞きします。最近、まあ会長…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 一応まあローン関係のやつはこの辺でおきまして、で、私の同僚議員から関連があります。大口融資の規制の問題について細川さんから関連があるそうですから。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 あと九分でございますので、最初、銀行協会長に私の意見を交えて御見解を承りたいと思います。残りました時間を両先生、それから堀越先生に最後の結びとして御見解を承りたい、こういうふうに思いますので、なるべく私のほうも簡潔に言いますから、お答えも簡潔にして、この与党のほうの立場で申し上げますことに、結び的なもの、結論的なもの、こういうものをお互いが引き出したい、こう思いますのでよろしくお願い申し上げます。 私は先ほどから銀行協会長…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 そこで、最後に会長にお願いをしておきますが、この前に、うしろにおられる中村調査部長が参議院へ来られていろいろわれわれに教えていただきました。そのときに、私たちの同僚議員からも中村調査部長に質問をしましたが、日本民族というのは国内だけでやるんじゃないんだと、この民族の持つすばらしいバイタリティーというものを国外でやっぱり活用してきたらどうか。現在の日本の銀行というのは、海外で得ている収入というものは大体収益の一〇%ぐらいで、…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○玉置和郎君 ありがとうございます。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○玉置和郎君 議事進行。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○玉置和郎君 参考人の皆さん方、まことに御苦労さんでございます。ありがとうございます。 国会が参考人を招致して意見を聴取できる根拠、これはもう十分御存じだと思いますが、これは議員の諸権能であります立法権、条約承認権、予算審議権、行政の監督権など、有効適切に行使できるようにするために、憲法が認めた補助的権能であります。したがって、国政調査権の乱用は厳に慎むべきであるということ、これは前にここでわが党の委員が申し述べたとおりであります。それ…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○玉置和郎君 水上会長にお伺いします。 いま会長が、商社がラーメンやること、また鶏卵やること、これはまあ相当貢献しておるのだというお話であります。しかし私たちは、これはやっぱりラーメンはラーメンでやれる人があるのです、鶏卵は鶏卵でやれる人があるのです。何を好んで大商社がその鶏卵のところまで手を突っ込まなければならぬか。あなた方が鶏卵にまで手を突っ込んでくると、それによって塗炭に苦しむ養鶏農家があるのです。この辺のことは私は経済の秩序だと…
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○玉置和郎君 関連。