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緑風会参議院
総発言数
260 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会83 件・83%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

260 件中 20 件を表示
緑風会1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○玉置吉之丞君 亞炭局長のお答をお願いたします。

緑風会1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○玉置吉之丞君 お伺いいたしたいことは、亞炭のような質のあまり良くない、カロリーの少い燃料が、三千五百カロリー以上ということに抑えておりましたから、消費者の側からいうと、近頃入つて來るものがやや良いということで、局長のお話の通りに、消費者側の聲としては、亞炭も使えないことはないというような聲も起つておりますが、今度のこの法案によつて、三千五百カロリー以下ということにこれを決めますと、我々の從來の經驗によると、以下というものの中には、粘土…

緑風会1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○玉置吉之丞君 御存じの通りこの三千カロリー内外の石炭は一ケ月そこに置いておくと、一割二、三分のカロリーが減つて來て、大體において半年經つとなくなるというのが、我々の經驗しておる實例でございます。亞炭のようなものは雨に掛けないように屋内に入れることが必要でございますが、それにいたしましても、一ケ月に一割くらいのカロリーが減つて行く。山の掘り出したところで假りに五千カロリーあつたものが、あつちこつち積んで、消費者の工場に運ばれて、焚く時分…

緑風会1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○玉置吉之丞君 もう一言……。

緑風会1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○玉置吉之丞君 分つておりますが、この問題に關連して……。とにかくそれならば今後お考え頂きたいのは、カロリー以下ということでなしに、私は三千カロリー以下のものは燃料として價値のないものと思つておりますが、何千カロリー以上ということに一つお考え置き願いたいと思うのであります。以下なんということになつたら、これは際限のないものでありますから、何を決めます場合にもどれだけ以上と……、どれだけ以下のものを取るということはおかしいのです。その點だ…

緑風会1947/11/07

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第4号

○玉置吉之丞君 まだ法案ができておりませんから、こういうことをお尋ねするのはどうか知らんと思うのですが、金融の面、即ち金融機關の經済力集中排除に対する何か考え方がおありであつたら、この際伺いたいと思うのです。 もう一つ繊維部門の紡績の關係におきまして、新聞紙の傳えるところによりますと、綿紡は一貫して殘り、その紡績會社の兼營になつておるスフとか或いは人絹その他の關聯繊維はこれをばらばらにするということになつておるのでありますが、紡績事業く…

緑風会1947/11/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号

○玉置吉之丞君 只今までの質問なり應答を伺つておりますと、これがやはり増産になるかならんかということが私共の一番狙い所でありますし、又皆さんもそうであろうと思うのでありますが、経営者の側において全面的に反対をしておるということは、これは公知の事実であつて、すでに我々の手許にいろいろな陳情が來ておることに徴しても明らかであろうと思うのであります。又一面労働者の方の側の公聽会その他の場所における話等を総合いたしますと、これも亦肚の底からこう…

緑風会1947/11/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号

○玉置吉之丞君 今大臣のお答を聽いておると、この案はペニシリン程には効かんというように仰しやつておるのですが、そこが私共と見解が違うので私共はこれは胃散くらいな、毒にも藥にもならんくらいの、ひよつとすると毒藥か劇藥じやないか知らんと思うのであります。あなたの言われるペニシリンの話も聞いておるけれども、私は実はまだ注射したことはないのでありますが、死にかかつておる者でも治るというくらいな藥だそうでありますがそういう考え方と私共の心配してお…

緑風会1947/10/13

第1回 参議院 本会議 第37号

○玉置吉之丞君 私は税源の問題を論ずる前に、徴税方法につきまして二三の意見を申述べまして、各位の御批判を仰ぎたいと存ずるものであります。 過般大藏大臣が本議場におきまして、税務事務の強化を図るために、全国に亘つて六十七ヶ所の税務署並びにこれに要する収税官吏を二万四千人殖やすと、こういうことをお申述べになつておりますが、私は予算の内容を承知いたしませんけれども、この二万四千人の人員を増し、六十七ケ所の税務署を設置するということによつて、今…

緑風会1947/10/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号

○玉置吉之丞君 炭鑛に働いております保護坑夫と申しますか、婦人と十八歳未滿の者は勞働基準法が定まりますれば、當然坑内に入つて働くことができないでしよう。そうするとこの増産が非常に叫ばれておる際に、私どもの聞いておるところによると、その數約七八千人の人がその仕事から離れるということに相成るわけであります。これが今御説明にあつた三交替制を實施するのにも相當數或いは三萬乃至五萬の人を増さなければならんという現状におきまして、人が減るということ…

緑風会1947/10/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号

○玉置吉之丞君 この際現場の規律ということについて商工大臣のお考えを伺つて置きたいと思います。石炭の掘れない原因には幾多問題があると思うのでありますが、私は現場の規律が紊れておつて、そのために勞働意欲が伸びないということに大きな原因があるのではないかしらん。この規律の立て直しと思しますか、これをどうするかということは一番大きい問題であると思います。それに對してあなたは九州から北海道の端てまで大抵のやまを最近御視察になつたようであります。…

緑風会1947/10/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号

○玉置吉之丞君 只今の御説明では私は得心が行かんのでありますが、つまりこの職場の規律の紊れておるというのはどんなたちのものであるか。私はやまの問題について深いことは知りませんのですが、大體どこでも不良の徒がいろいろなことを煽動したり、そうしてそういうものは、口も立つし、筆も立つ、仕場の職場にも餘り出ないで月の半分ぐらいしか稼がないというような人間が非常に邪魔をしておる。これを根本において芟除しなければ片づかないけれども、お話のようなふう…

緑風会1947/10/07

第1回 参議院 鉱工業委員会 第11号

○玉置吉之丞君 やまの問題について今日でなくてもよろしうございますが、この計画について一つ伺いたいと思います。御答弁は要りません。住宅問題です。石炭を三千万トンから四千五百万トンに殖やすには、住宅をどれだけ建てなければならんか。それから三交替性を実施するにはどれだけ要るかという計画ができる筈と思いますから、それを表にしてお示しを願いたい、それだけお願いして置きます。商工大臣に対する質問は次にいたします。

緑風会1947/10/07

第1回 参議院 鉱工業委員会 第11号

○玉置吉之丞君 この次にして頂いたらどうかと思います。

緑風会1947/08/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 石炭政策審議會ですが、これは國策審議會のような考え方をしておるんだろうと思いすまが、從來の大臣級というか、そういう偉い人たちで國策を審議するという、あれに倣うたんじやないかということを私は仄聞いたしておるのであります。私共は國會に籍を置いて、而も鑛工業の委員として、將來任期中この問題を續けて研究して行く、然るにこの問題に對して屋上屋を重ねるような審議會を設置するという問題に向つて、絶對私は反對をいたしたいのであります。み…

緑風会1947/08/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 それも結構と思うのですが、ただ私共は國會に席をおいて鑛工業の委員になつておるわけです。ところがここでいろいろな問題がありますけれども、その中で石炭の國管問題というものは非常な重要な問題であつて、我々もこれに對して意見を持つておるのでありますが、政府から未だ提案もないので、この委員會で論議することもできないから、意見を持つておるが、それを差控えておる。ところが只今の陳情の國策審議會、これは何と申上げていいのですが、この度の…

緑風会1947/08/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 石炭の問題ですが、陳情は只今我々がこれを取り上げていいかということに付ては、石炭の問題がまだ觸れて來ておらんのですから、これは一つ參考としてここに留保して置きまして、そうして或いは石炭の問題の本格的に上つた時に尤もな陳情であればその陳情者を呼んで貰つて、或いは公聽會というか、そういう人の御意見も、反對も贊成も兩方聽かなければならんと思いますが、それまで別に石炭の問題に關する限りは、今國管反對という問題は……。

緑風会1947/08/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 それは私はやはり只今御意見のあつたような、親切に行き届いているということが非常に民主的で結構だと思います。それには異議ありません。

緑風会1947/08/20

第1回 参議院 鉱工業委員会軽工業小委員会 第2号

○玉置吉之丞君 選擧することの煩を省きまして、何か便法で、簡單に御推薦を願いたいと思います。

緑風会1947/07/31

第1回 参議院 鉱工業委員会 第4号

○玉置吉之丞君 專門調査員の件は委員長に一任いたします。