玉置吉之丞
会議録に記録された「玉置吉之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議5 件・5%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 商工委員会 第2号
○玉置吉之丞君 この前ここでやつてもなかなか人寄りが悪くて小委員がなかなか集りませんし、関係のない我々の部門のところの者は、顏だけ出して呉れというような事実もあつたんです一から、これはここで纏めてやつて頂けたらいいと思いますが……。
第2回 参議院 鉱工業委員会 第11号
○玉置吉之丞君 私共はこの法案に対して頗る不満と不安を持つておつたのでありますが、ここに、衆議院修正案に対して賛成の意を表する次第でありますが…… 〔理事川上嘉市君退席、委員長著席〕 それにつきましては、独占禁止法なり、集中排除法というようなものによつて相当縛つておるに拘わらず、こういう法律が必要かどうかということに尚疑義を持つ者でありますが、私共は公正取引委員会の、いわゆる公正なる今後の処置に信頼いたしまして、この案に賛成いたします。
第2回 参議院 決算委員会 第28号
○玉置吉之丞君 この修正を加えられております第六條の協議会の運営につきまして、これは從來こういう機関が設置されましても、往々にして有名無実に陷つておるような幾多の例がありますが、本工業技術廳の運営の上においては、極めて民間の各企業者と緊密なる連絡を取る必要があると考えております上において、この協議の運営等については十分愼重な考慮を拂われまして、常に緊密なる連絡を実際の上に保たれんことを私は希望いたしまして、この案に賛成をいたします。
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○玉置吉之丞君 私も遅く参つて初めの説明を聞いておらんのですが、只今田村委員からしてお述べになつた通り、これは内局にして置く方がいいというような感じをいたしましたのでありますが、ただ田村委員のお話にあつた通り、農林關係その他厚生省關係等の今日まで扱つておつたものをすべてここに集めてやるということをやれば、或いは外局にする必要があろうかと、こう思うのでありますが、例えば一つの例を以て申しますが、漁網を作る機械とか絲の配給というものは現在農…
第2回 参議院 鉱工業委員会 第2号
○玉置吉之丞君 月曜の連合委員會で一應提案理由の説明を聽いてからにしては如何でしよう。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第1号
○仮委員長(玉置吉之丞君) 只今から小委員長の互選を行います。
第2回 参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第1号
○仮委員長(玉置吉之丞君) 堀君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第1号
○仮委員長(玉置吉之丞君) 御異議ないものと認めます。 では下條恭兵君に小委員長になつて頂くことに決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 下條 恭兵君 委員 田村 文吉君 玉置吉之丞君 堀 末治君 原 虎一君
第2回 参議院 鉱工業委員会 第1号
○玉置吉之丞君 田村さんの御意見も一應前囘の小委員会の実績に徴して御尤もな御意見でありますが、私共の軽工業なんかは、小委員会を四囘ぐらい開いて、相当いろいろな方面に活躍しておりますが、今日は、それを決定するということになりますれば、大分欠席の方も多いので、もう少し出席の方の多いときに決めて頂いた方が円満に行くのではないかと思いますが……。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○玉置吉之丞君 先日この問題について政府の方にお尋ねしたことがあるのです。それは亞炭のカロリーの問題ですが、三千五百カロリー以上とか以下とかいうあれは、その法案に關係があるかと思いますが、そのカロリーが以上というなら分るけれども、三千カロリー以下という問題はちよつと私ども承服し難いのですが、もつとはつきりなにか分らせて頂くことができないでしようか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○玉置吉之丞君 先日も申した通りですが、亞炭というものは、惡いものは殆んど燃えないようなものも大分あつて、消費者側ではこれを受けても殆んど燃えないから、埋め草にしているという實情もあります。私どもも和歌山ですが、和歌山縣の煉炭にもそういうことが諸所に起つておつたのでありますが、一昨々日でしたか、京都の我々の知合の十二、三人の人から聞いたことですが、その際にも亞炭の惡いものが、配給されて燃えないし、持て餘ましている實情で、非常に困るのだと…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○玉置吉之丞君 事實問題として、今日斷つたりしましたら、今後そういうものは渡らない、こういうことが行なわれるのが實際です。そういう點から考えますと、あなたのお話のように、惡いものが來たら斷つたらよいじやないか……、若し斷つたらどういうことが起るか。斷ればあと配給が來ないという虞れがあるので、そのまま泣寢入しておる、こういうのが實際です。それですからこれを法文化する上において三千カロリー以上というのは分つておりますが、三千カロリー以下とい…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○玉置吉之丞君 商人の言譯のようなことを聞いておるのではないのです。これを法文化する場合に三千カロリー以下というのは體をなさんじやないか、あなたは非常に、石炭業者が我々に言譯をするようなことを仰しやつておられますけれども、我々はそういうことをお尋ねしておるのではない。法文化する以上は何千カロリー以上ということに變えられないかとお尋ねいたしておるのであります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○玉置吉之丞君 これは衆議院を通りましてここに來ておるのでありますが、何とか處置せんければならんと思うのであります。けれども、私ども今伺つた三千カロリーか三千カロリー以下かということについては、先日の委員會の席上でもお伺いして、納得できなかつたのでありますが、今お伺いしても、又同じことを繰返しておるわけであります。併し事はそう重大でないと思いますので、運用によつて解決できると仰しやるのですから、一應了解して通さなければならんと思うが、た…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○玉置吉之丞君 只今田村委員からお述べになりましたように、私どもも少し腑に落ちかねる、今の三千カロリー以下というような點は甚だ不合理になると思うのであります。殊に亞炭は國民大衆の使うものではありませんけれども、風呂屋とか、或いは床屋がこれを使つておるということによつて、やはり風呂入り賃が高くなり、散髪料が高くなるというようなことにも原因をしております。それでありますから、こういうように消費者が困るような劣惡な品物を無理に押付けるというよ…
第1回 参議院 本会議 第65号
○玉置吉之丞君 私は緑風会を代表いたしまして、(「緑風会は一人一党じやないか」「何が代表だ」と呼ぶ者あり)政府原案に反対をいたしまして、委員長の(「反動を代表する者だ」と呼ぶ者あり)報告に賛成する意思の表明をいたしたいと存ずるのであります。 私は参議院に議席を占むる光栄を得ますと同時に、このたびの憲法の下に、新らしき國会の運営の上において、常任委員の重要性に鑑みまして、私はただ一つの鉱工業の常任委員をいたしておる者であります。(「知つて…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号
○玉置吉之丞君 私は小林君の中川君の修正案に對する贊成の意見に同意をいたしまして、只今下條君のお述べになつた御意見に對して反對の立場において意思を表明いたしたいと存じます。 御承知のごとく本石炭鑛業管理法案が去る九月二十五日衆議院に提出されまして以來二箇月間、これが衆議院におきましては相當の波瀾を見て、漸く御承知の通り先月二十五日に當參議院に本案が送付されたのであります。爾來私どもはこの問題に對して、これが今日の國家再建の鍵である石炭増…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○玉置吉之丞君 私はこの管理委員の構成につきまして、商工大臣にお尋ねしたいと思つております。本法は、これは増産を狙つておるのでありますから、私は全國炭鉱管理委員会の中に金融の面の人、又輸送に関する関係者、その他坑木であるとか、そういう資材方面のエキスパートをこの中に入つて貰つて、相談をして行くということが必要であると思います。かように考えるのでありますが、それらの点につきまして学識経驗という中に含まれておるのか、或いは又石炭の需要者とい…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○玉置吉之丞君 大体大臣の考えておられることによつてこの問題は了承いたしましたのでありますが、昨日もいろいろと伺つた第十五條なり第十六條に基いて、炭鉱の経営者、事業主がいろいろなこまごました表を出して行かなければならない。それに基いて生産協議会に諮りまして、いろいろな事業計画なり業務計画も立つわけでありますが、そういうような事柄によつて又炭鉱管理委員会の議に諮らなければならんことができることと思うのでありまするが、こういうことを考えます…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○玉置吉之丞君 新らしいこの第十五條に、毎四半期の詳細なる事業計画の案を作成して、管轄の石炭局長に出すということになつておりますが、この詳細というのはどういうことなんですか、その内容を伺いたい。