玉置吉之丞
会議録に記録された「玉置吉之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議5 件・5%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○玉置吉之丞君 この生産協議会の中には先般からたびたび問題になつたいわゆる社会党のイデオロギーも含んでおると私はこう思うのであります。一昨日の当委員会において藤井委員の質問に答えまして、片山総理は社会党のやはり理念に基いて、そうして去る四月に行われた総選挙において、これを社会党のスローガンとして掲げて選挙に臨んだ。そうして片山内閣が成立したのであるから、その当初に選挙に掲げたスローガンの下に生まれてきたものが石炭の國管問題である。これが…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○玉置吉之丞君 私はそうでないと思うておるのですが、何遍言うても同じことで(笑声起る)こういうようなことをおつしやるのでありますから、これ以上は、この審議の期日が切迫した際に申上げても仕方がありませまから、又他の機会において申上げたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○玉置吉之丞君 私は大藏大臣に対して二、三お尋ね申上げたいと思うのでありますが、片山内閣は、マツカーサー元帥の片山総理に当てられました書簡に基いて、石炭非常増産対策要綱というものをお作りになつたのでありますが、その中に基本方針として「石炭増産に関する最重点主義は今後に於ても引続き一層確実迅速に推進する。特に既定の施策の実績を檢討し不徹底且つ不充分な点は各所管官廳に於て責任を以て急速に改善実行する。」こういうことが基本方針の第一に謳われて…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○玉置吉之丞君 臨時石炭鉱業管理法案が國会を通過いたしますと仮定いたしまして考えますときにおいて、國家がこれを管理する場合に若し炭鉱の事業において、損失の生じた場合はこれを補填する、補償するというような條項が含まれておるのでありますが、この問題につきまして、先日委員外の一松商業委員長が商工大臣に対して損失の基準の考え方につきまして、質疑應答がありましたが、もう一つ私共には何か肚に入り兼ねる点があるのでありますが、今日まで昨年の四月から十…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○玉置吉之丞君 大臣の御説明によりますと、本法に盛られております損失の補償につきましては、何か設備とか、政府が命じてやつたものに対する損失は補償する。併しながら炭價の値上げは、それによつて損を生じたものはこれは補償しないのだ、こういうような御答弁と思われますが、これによりますと、実際の問題としてここに赤字が出て來る、その損失が出て來たときに、管理して炭鉱がやれないという場合に、一方の施設した分だけは補償するが、片一方は知らないから損した…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○玉置吉之丞君 これは実際問題として本法が若し國会を通りまして、運営する上において、私は大なる支障になる問題だと思いますが、この問題はこの程度に置きまして、今後この國管に移して各地方に石炭局を置いて、そうして石炭局長が実際に炭鉱の監査、監督、管理を行うわけでありますが、そういう場合に必ずこの資金の面、資材の面について問題が起つて來る、その時にこれが中央まで一々來なければ金融ができないというようなことであつては、私は実際増産という目的を達…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○玉置吉之丞君 大藏大臣は、今官業が振わないで、鉄道なり、通信の特別会計において、相当國庫が重い負担を負うて、このために、今度の追加予算をお組みになる上について隨分お苦しみになつたと私は推察するのでありますが、そういうようなふうに、石炭のような仕事を又國家の管理に移して、國家が資金の面を直接面倒を見るというような事柄は、私は今後において、國民の負担を増すというような点について、多少の懸念を持つておるのでありますが、こういうことにつきまし…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○玉置吉之丞君 大藏大臣のやや正直な答弁を聽きまして、私も自分と考えを等しうするものがあると伺つたのであります。私ははつきり申上げておきます。こういう無駄な、手間のかかることをやつたら、減産になるのみならず、國民の負担が増すということをはつきり申上げて、私の質問を打ち切ります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 私は小林委員と商工大臣の質疑應答に関連いたして大臣にお伺いいたしたいのでありますが、大臣のお話を聽いておりますと、この國管問題に対して経済者側が反対をいたしておるが、実際は金融の面からして大手筋その他のものがこれに反対する理由はない。炭鉱業者はすでに金に行き詰つておるのだから、金の面からも反対する理由なんかはないはずだ。こういうお話に聽き取れたのでありますが、そうなんでしようが、もう一應その点を明確にして頂きたいと思いま…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 そういうふうに伺いますと、前にお答えになつたことと少し違つておるようでありますが、大体商工大臣も御存じと思いますが、すでに大きな赤字を出したおる。この赤字補償につきましても、尚政府から相当な金を出してやらんために、炭鉱業者は困つておるということは御承知の通りであります。そこで私は今日の我が國の経済の情勢の下において、この價格を抑えるということにおいては、すべての経営面において赤字で出るということはこれ又蔽うべからざる事実…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 それはあなたのお考えとしては合理化さえすればこの赤字がなくなる、それには一番この炭鉱の管理案というものがこの間もお話があつた通り、ペニシリンのように效くというようなお考えの下に、この法案をお出しになつておるのでありまして、一体この施行期日を四月一日まで氣長いことに延ばしておるのは、あなたのお考えになつておるペニシリンの效くということから考えてどういうわけになるのか、その点を伺いたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 それは無論懷ろ手をして、この重大な問題を見ておられてはたまつたものでないと思いますが、私はこの管理案の内容というものにつきまして、先ず指定炭鉱というものを、この法案が通過いたしますれば、商工大臣はどういう所に狙いをつけておるのか、その点をこの際伺いたい。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 そういたしますると、全國石炭管理委員会の議を経て、その議決によつて商工大臣が炭鉱を指定する、こういうことに了解してよろしうございますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 そういたしますと、若し全國石炭管理委員会というものが、一つも全國の中に指定炭鉱がないというような場合がありと假りにすればそれでもよろしいのですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 それでは、私は生産協議会について商工大臣に伺いたいのは、昨日の質疑應答によりますと、生産協議会は決議機関でもなければ、又諮問機関でもない。その中間ぐらいのものであるというようなお話でありましたが、これはもう少し本法を審議する上においてはつきりしておかないと、事実の運営の上に生産増強に関する協議会、この重大な使命を持つ協議会が、そんな合の子みたいなことであつてはいけないと思いますが、それに対する行き方はもす少しはつきりして…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 ますます分らなくなつて來るのであります。私はそういう法律家でも何でもない、実際の事業の方に携つて今日まで至つておるのでありますが、かような法律を審議する場合に当つて、こういうことだけは明確にしておかないと、事業の経営に当つてそれが諮問機関であるか決議機関であるか、或る場合は又石炭局長の方に相談に行かにやならんというような仕事を実際にやる者の面から考えたら、これくらい大事なことはないと思う。これについてお尋ねをすれば直ぐ分…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 そう伺いますと、これくらい又非民主的のものはないと思います。生産協議会というものは、勞務者側及び從業員側から相当代表の者が出ておつて、而もその炭鉱における業務計画を示し、否決される。その否決されたものと雖も、事業主なり炭鉱管理者が、自分の思う通り押し切つておつて、そうして石炭局長の方にそれを届け出て、そこで裁断を仰ぐ。その間に非常に不満不幸の氣持を持つた從業員なり、勞働者側のこの意思を踏みにじつて、そういうものを遂行する…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 私は自分の実際経驗から割り出して、これを非民主的と申上げます。私は実際事業主をやつております。工業の管理者をやつております。その管理者をして合法的な生産協議会を作る、業務計画を建てさせまして、そうしてやる。そこで勞働者側から五名、從業員の利害関係の側からと、こういう私的のものを作つて、大体においてこれはこう行くべきものだとその機関が決議したら、管理者の意見と違う場合、私に裁断を求めるときは、皆の多数の方に付いて行くのがい…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 私は決議機関にせいとか、これをどうせいと言うておるのではない、この法律を審議する上において、昨日のあなたの他の委員の質問に答えて、諮問機関でもなければ決議機関でもない、中間のものである、こう仰しやつておる。これを法文化する上にそういう曖昧のことは甚だややこしいと思うからそれを確かめたい、こう考えて伺つておるのであります。どうせいという意見は他日申上げることにしまして、ただ法案の審議上、中間とか合の子というのではややこしい…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○玉置吉之丞君 明日の本会議は予算が出るんでございますから午後一時から開会ということに願いたいと思います。