鉱工業委員会軽工業小委員会 第2号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1947/08/20
会議録
○假委員長(小宮山常吉君) それではこれから輕工業の小委員會を開會いたします。 昨日小委員會を開きましたところ、連絡ができませんのと、私が馴れませんために、皆さんに大變にお手數を煩わしたり、お氣持の上に……私もお氣の毒に感じておるわけであります。それでは改めまして今日小委員會を開きまして小委員長の互選を行ないたいと思います。
○玉置吉之丞君 選擧することの煩を省きまして、何か便法で、簡單に御推薦を願いたいと思います。
○假委員長(小宮山常吉君) 只今玉置さんからのお話しでありますが、いろいろお話し申上げるまでもありませんが、もし皆さんが御異議ありませんといたしましたならば、私が小委員長の御推薦を申上げたいと思いますが、如何でございますか。
○假委員長(小宮山常吉君) よろしうございますか。 それでは大變に僭越でありますが、只今皆さんと長時間いろいろとお話し申上げまして、ここに皆さんが必よくお話が纏りましたので、それでは大屋さんを小委員長としてお決めしたいと思います。
○大屋晋三君 甚だ皆樣をお騒がせいたしまして甚だ恐縮でございますが、只今選擧管理委員の小宮山さんから、私を小委員長にというお話しでございましたが、或いはその任でもございませんかも知れませんが、幸いに私も長年繊維工業をやつておりますので、皆樣の御期待に副いまして快くお受けさせて頂くことにいたします。就きましては甚だ不敏なものでございますから、どうぞ十分に御鞭撻、御指道のほどを懇願いたしまして、お受けする御挨拶といたします。
○假委員長(小宮山常吉君) 尚ちよつと私は大屋さんにお願いしますのは、こういうふうにいろいろ話合が……自分達始め行き屆かなかつたために話しが縺れましたが、どうか今後八人の委員が本當に一家の如くなつていろいろ話し合い、又御指導を願つてお互いが話し合い、一つ何かと御面倒を煩したいと思います。
○大屋晋三君 御趣旨の向は篤と諒承いたしました。その御趣旨に副いまして十分に注意をいたしてやる積りでございますから、どうぞ宜しく。
○假委員長(小宮山常吉君) それではいろいろ大變御盡力願つて有難うございました。本日はこれにて散會いたします。 午後一時四十五分散會 出席者は左の通り。 委員長 大屋 晋三君 委員 大畠農夫雄君 荒井 八郎君 林屋亀次郎君 鎌田 逸郎君 川上 嘉市君 小宮山常吉君 玉置吉之丞君