玉置一弥
会議録に記録された「玉置一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉置委員 実は私は、ある企業におりましたときは、合理化とシステム設計と両方やってきたんです。そのときに、要するに、システム設計するならば、全部の仕事を見直して、その仕事が要るのか要らないのかというようなチェックをしながら、要らないものはどんどん省いていった。そして主なところだけを残して、同じくいろいろな部署等の調査をしながら、ずっと横並びで見ていったんですね。 そのときに考えますのは、当然、ある費用を投下するわけでございますから、それ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉置委員 いただいた資料の中にシンガポールとの比較が書かれているわけですけれども、手続からすると、日本の場合、それにかかる費用がとんでもなく高いんですね。それから、時間が、それこそ二・五倍ぐらいというような感じで、圧倒的に差があるという感じなんです。 私からすると、今あるところにお金だけかければ当然高くなるんですね。人も減らして手続を簡素化するならば、要らない人を全部違うところへ配置して、ある年齢になったら退職してもらうというようなこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉置委員 次に、港湾部門の都市再生のことが今回の法律に同じく盛り込まれているわけでございますが、これについてちょっとお聞きをしたいと思います。 私たちにすれば、やはり、昔栄えた町が今寂れてしまって放置をされているということで、これを都市再生という形で利用できるようにやっていただくというのは非常にうれしい話なんですが、みんながもう引いてしまった後に、では、本当にここへ来ていただけるかというのがありますね。 それから、これは港ですけれども…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉置委員 ありがとうございました。 では、次のメンバーに入れかわります。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○玉置委員 おはようございます。 きょうは、この法案の最後の質疑ということになるわけでございますが、きょう一日というよりも一時間弱でございますが、よろしくお願い申し上げます。 この間から、参考人の方のいろいろなお話を聞きました。また、私ども民主党としても、公共事業に関する考え方を提示しながら、その問題点を指摘して、新たな法律を提出した次第でございます。 今までの日本の公共事業のあり方につきまして、この間の参考人の中でもお話がございました…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○玉置委員 農水省からも来ていただいておりますが、熊谷政務官、今お話がございましたように、国土交通省ではこういう社会資本整備についての一つの長期的な方針というものが法律として今出ておりますが、農水省も、昔は構造改善局を中心に公共事業がいろいろ行われてまいりました。今は構造改善局そのものはなくなったわけですけれども、しかし、新農村とかあるいは土地改良の関係とか、まだまだいろいろなものが残っておりますし、あるいは林道とか、そういう公共事業、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○玉置委員 構造改善事業も、水田面積とかあるいは転作とか、あるいはいわゆる良質な田畑といいますか、それの確保とかという目的でやられておりましても、なかなか、片方、減反政策とかあるわけですね。それから、土地改良も、各土地改良区の事務所が非常に豪華なものがありまして、ああいうものがいわゆる既得権益化して、あるいはそれにまつわる業者の方ということで、その人たちの生活を守るために事業を組まなきゃいけない、そういうことがあるのではないかという心配…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○玉置委員 財務省から来ていただいておりますが、財務省でいつも予算化のときに、公共事業の査定とかいろいろされているわけであります。 今回の状況を見て、国土交通省では、こういう法案ができて、全体を長期的に計画をし、やっていこう。今までは、長期計画をまず金額的に表示して、その金額に見合う事業をあてがってきたという手法でございましたけれども、今回は、金額は一応ぼかして、ぼかしてと言うと怒られますけれども、あいまいにして、もっと悪いかな、事業本…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○玉置委員 財政状態から見て、ずっと今までの投資の総額なんかを見ておりますと、GDPの伸び率というよりも、逆に、財政的にはやはり税収だと思うんですけれども、税収が落ち込んでいても、伸び率、公共事業総額が抑えられてきたのは、しばらくたってからなんですね。ということで、国も地方も、財政の穴埋めを公債によってやってきたということなので、これが今の財政の悪化を招いてきたというふうに思うんですね。 ですから、景気対策とかかわらず、これにかかわらず…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○玉置委員 農水省そして財務省も、質問、まだ細かく本当はしたいんですが、ほかとの関係がありますので、一応関係につきましてこれで終わりますので、御退席ください。ありがとうございました。 扇大臣、今お話の中でありましたように、私たちは、この法案の重点化というよりも、逆に、目標値を数字的にはっきり出した方がいいんじゃないかというふうに思うわけです。 例えば、公共事業全体で七%減でずっと来ておられますが、では、将来の形として何をどこまでやるのか…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○玉置委員 この間の参考人質疑の中でも問題になりましたように、政府の公共事業に対する投資額全体が、諸外国のGDP対比と比較をいたしますと、大変大きいという数字が出ております。そして、この大きい中でも、バブル崩壊以降特に大きくなってしまっているということと、経過的には五%前後というのがずっと続いてきているわけですね。ほかの国でいきますと、それこそ二%とか、高くて三%という状況なんですけれども、財政的な面から見て、余りにも公共事業、いわゆる…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○玉置委員 私は、今までの公共事業のあり方から見て、九本が一本になっても、それぞれは縦割りでやっているわけですから、そんなに大して効果はないだろう。 それから、例えば同じ距離を舗装するにしても、あるいは道路をつくるにしても、道路の仕様そのものの見直しとかそういうものがなくて、逆にどんどん豪華になっているわけですね。そういう物の考え方でやられると、要するに、今高速道路が例えば七千数百キロで、あと一万一千までやらなきゃいかぬとかいう話になっ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○玉置委員 今までの長期計画は、金額を決めて、それをいかに実行していくかということだったんですね。これが、逆に言えば、時間管理概念、経済社会の変化に対応できない一つの原因でもあった、それから財政の硬直化を生んできたということだと思うのです。 この辺についての反省が当然なされていると思うのですが、時間管理概念は日本の行政にはない。どんなに長く計画があって実行できなくても、まだ平気でその計画は残されている。京都なんか特に多いんですね、本当に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○玉置委員 今までは、長期計画はまず金額を決めてスタートしていったということなんですが、事業本位にこれから移っていくということでございます。 そういう意味では、その長期計画の事業そのものを、やはり国会承認という形で、国会に提出をしていただいて中身の論議をするということが必要ではないかというふうに思いますし、また、その計画そのものがある時系列の変化で評価を受けるというときに、再評価をどういうところ、だれがやるのかということも問題になってく…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 それでは引き続きまして、質問をしていきたいと思います。 本日は、道路問題、道路の特定財源、そして北朝鮮不審船問題、そして交通バリアフリー、この辺を中心に大臣並びに関係の局長さんにお伺いをしていきたい、こういうふうに思います。 道路の予算関係をずっと見ておりますと、毎年毎年ほぼ一定額が計上されるということになっておりまして、地方道路の方も一向に減ってきている様子は余りないということでございます。 いつも思うのは、財源的には、一…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 お言葉は簡潔にぜひお願いしたいというふうに思います。 国情から見て、比較的形態が近いのはイタリアかなという感じがするんですが、高速道路と一般国道の比率とか、国土面積当たりの道路延長、そして人口当たりの道路の距離、自動車保有台数当たりのという、大体数字的に非常に似通っている。あるいは、フランスなんかでも実は高速道路にかなり最近力を入れ始めているし、ドイツは昔からアウトバーンという大変大きな無料の高速道路がありましたというふうに…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 私はもう五年以上前から、自動車税は完全に余っている、こういう意識で、というのは、道路仕様を見てもわかりますように、特に目につくのは一般国道ですが、一般国道が最近ほとんど歩道つきになりました。これは多少、安全保障上、交通安全上ということだと思いますが、しかし、ほとんどのところがまた並木道になったんですね。 私どもの京都の地域でよく見られますのは、周りに山がいっぱいあって、山の間に道路ができて、何でそんなところに並木道が要るんだ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 今大臣がおっしゃったのは重量税の問題でありまして、私は補助金そのものの話をしておりまして、直轄事業に対して、あるいは地方主体の事業についての国の補助金の補助率を変更して、今二分の一であれば、臨時的に景気対策として四分の一かさ上げするとか、こういうことができませんかということなんです。何かの機会にまたついでに答えていただきたいと思います。 それで、なるべく簡略にまとめてお話ししますが、実は、高速道路そのものが今非常に問題になっ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 公団の分割化は、要するに、利用先がどこにあるかによって決めたらいい。最初から幾つに割るということじゃなくて、やはり相手先のあることですし、こんなの本当に民間にしてやっていけるのかという心配もありますから、その辺も含めて柔軟にぜひ対応していただきたいというふうに思います。 話がかわりますが、本当はもう一件あるんですよね。先ほどの、行革路線のときに三十八兆円という枠でいまだに道路計画がなされているけれども、おかしいんじゃないかと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 それでは、北朝鮮問題をお聞きしていきたいというふうに思います。 特に、国土交通ですから、海上保安庁を中心にお聞きしたいというふうに思いますが、今のところ、日本人の拉致として政府で認定されましたのは十五名ということであります。私たちの調査委員会で名前が公表されたのは約八十名。大変な開きがあるわけです。 それぞれの流れを見てまいりますと、昭和二十九年から三十年ごろから拉致だというふうに推定をされる事件が勃発をしておりまして、以来…