玉置一弥
会議録に記録された「玉置一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 当時、私たちは民社党という党にいたんですが、昭和五十三年、四年から、拉致問題ありきということでいろいろなところに要請をしました。家族の方と一緒にいろいろなところに、外務省もそうですし、警察あるいは国土交通省、当時の運輸省ですね、海上保安庁、そういうところにお邪魔したんですが、調べた結果何もわかりませんという、ずっとそのまま来ました。 さっきの六十三年ごろは、アベックで拉致された方が非常にふえた年でもありまして、その辺でようや…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 拉致の皆さん方は、北朝鮮の工作員に連れられて、ほとんど全員が船でまず北朝鮮に連れていかれたということなんですよね。それがなかなか今までどこにもひっかからずに北朝鮮まで行けるということは、日本の国というのは結構出入りが自由なのかな、こういうふうに思うんです。 そこで、この間の不審船問題ですが、日本の近海を航行する中での不審船、北朝鮮の工作船等その他いろいろあると思いますが、どういう形で従来まで把握されてきたかというのをまずお聞…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 平成十一年の三月に石川県能登半島沖での不審船問題がありまして、停船を命じて、威嚇射撃をしたけれども、逃がしたというのがありました。あのときに、なぜ沈めなかったという話を大分したんですが、沈めると人命に影響するとか、あるいは確認をしないと撃てないんだとかといういろいろな話があって、法律改正がありました。 ずっとこの不審船の話があるんですが、まず一つは、麻薬、覚せい剤事犯というのが厚生労働省から十四年十月に出されておりまして、こ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 大臣は、昨年十月に南シナ海で、南シナ海ですかね、東シナ海か、銃撃、撃沈された北朝鮮の不審船、これが引き揚げられてから、ごらんになったと思いますが、最初、我々も、要するに少し漁船を改造した程度かなと思ったんですが、かなり武装船ですよね。こういうものが日本近海を走り回っているということなんですが、このことについて、拉致問題も含めてどういうふうにお感じになりましたか。それから、いろいろな犯罪もありますよね。そういう面も含めて、今ま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 今お話が出ました万景峰号、これは外務委員会、安全保障委員会あるいは財務金融委員会、あそこで、非常に不審な船だということを再三指摘しているんですね。 私たちが聞いておりますのは、倒産をいたしました朝鮮銀行とか、そういうところが、人がお金を体につけて北朝鮮へ持って帰ったという、想像ですけれども、証言にもあったわけですね。大量に何千万あるいは億という単位のお金が持ち出されながら、いまだにその船が出入りしているということですね。ここ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 いろいろ本当は聞きたいんですが、時間がないので、交通バリアフリー関係を二問だけ質問させていただいて終わりたいと思います。 予算とか所信表明の中にも、バリアフリーの話がいろいろ出ておりました。鉄道関係も、鉄道会社のいろいろな協力があってかなり積極的に今やられているようですが、国の予算としては、声の割には余りついていないような感じなんですよね。その辺が、実は該当する駅が二千六百ぐらいあると聞いているわけですけれども、百億台ぐらい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○玉置委員 時間が参りましたので終わりますが、二階先生も、大臣のときに決まったものですから、ぜひ与党の中で後押しをよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 おはようございます。 きょうは、冒頭から大臣に一言、自覚を促すという意味で。 実は、新聞記事でございますが、宅建業界の一つでございますけれども、東京不動産政治連盟というのがございまして、昨年七月の参議院選挙で扇大臣の選挙応援に多数の会員が動員されて、手当を支給していたというお話が新聞紙上に大きく掲載をされました。いろいろな人の意見で、買収行為の可能性が非常に大きいということと、それから大臣の自覚に欠けるのではないかという記事…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 多分、いろいろな業界団体とそれから行政とのつながり、それで、行政の長であります大臣の方に配慮されてだれかがやったことだ、そう思うんですよね。 私どもは、業界と役所のつながりとかあるいは政治家とのつながりというのは、やはり断ち切らないと公平な政治ができない、こういうふうに思うんです。 非常に多く見受けられますのは、何とか業界とか何とか協会とかいう名前のついたいわゆる認可団体、社団法人と同じ役員で同じ政治連盟があるということが非…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 この団体でことし七月に弁済保証金八億円の使途不明金というものが発覚をしたということでございまして、弁済保証金というのは業界団体のための保証金になるわけでございますが、この中で八億円という大変多額の金額が使途不明金ということなんですけれども、この辺は、当時問題になったわけです、ことしの七月。 当然、国土交通省としても把握をされていると思いますが、どういうふうな処置をされましたか、あるいは事実関係としてどのように把握されておりま…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 業者一件当たり六十万という大変多額なお金を拠出されているわけでございまして、いわゆる預かり金とも言われておりますこういうものが、どういう形であれ不明に使われているということは非常に遺憾であると思うんですね。だから、やはり厳しく指導していただきたいというふうに思います。 話が変わりまして、今度はJR東日本の関係についてお聞きをしたいと思います。 実は、十一月の一日に、警視庁公安部がJR東労組の幹部七名を強要容疑で逮捕したという…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 二十二日に起訴をされたということでございますが、今私たちが心配をいたしますのは、この革マル派の人たちが、JR東日本に着々と浸透しているということを従来から感じているわけですね。いろいろなポストを握って、将来のいざというときに蜂起するというようなことだと思うんですが、こういうふうなセクトに牛耳られたということは非常に危険な状態だというふうに思うんです。 どういう目的で、どういう危険性があるのか、こういうところについてまずお伺い…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 危険な組織なんですが、JR東日本にどの程度の人数を浸透させているか、こういうのを把握されていますでしょうか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 私たちが聞いておりますのは約千人ぐらいという話なんですが、こういう危険な人たちが千人も東日本にいるというのは大変なことなんですよね。ということは、どういうことかといいますと、確かにセクトの活動としても危険ですけれども、ここは国土交通委員会ですから、純然たる公共交通機関の安全性という面から見ても非常に危険だ。 というのは、先ほどお話がございましたように、違う組合組織の人と同行しただけで会社をやめなければいけないような仕打ちを受…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 きょうは実はJR東日本の大塚社長に来ていただいて、経営上の問題点を指摘して、それについて論議をしたい、こういうふうに思ったんですが、自民党国対の方からノーと言われたということでございます。私たちは、昨年、完全民営化のときに、国会の中にJRの各社を呼ぶことができるかと聞きましたら、そのときは、できるということだったんですね。それができないというのは、法案が通ってしまったら余りにも勝手じゃないかと思うんですが、大臣には余り関係な…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 実は、組合によって賃金が差別されているということもあるんですね。これは大臣御存じないかもわかりませんが、JR東日本あるいは貨物会社、ここのいわゆる総連系といいますJR総連の組合の人たちとJR連合に加盟している人たちとの賃金格差がある。これは、JR総連の方が高くて、JR連合が低い。それから、JR連合の人たちはJR総連の人たちの会社との取引によって配置が決まって動かされるということが事実あるんです。これは非常に問題なんですよね。…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 大臣にお願いしておりますのも、当然経営側の話でございまして、経営者の態度がぴしっとしていなければ、どんどんと浸透されて、いわゆる食いつぶされてしまうということでございますから、ぜひお願いをしたいというふうに思います。 それでは、次の問題に移らせていただきます。 警察関係の方、これで御退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。 実は、交通バリアフリーでございますが、一昨年、国土交通省の皆さん、当時はまだ運輸省…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 大臣にお伺いしますが、交通バリアフリーの法案と、一年おくれで今度ハートビル法の改正というのがございました。特に、今は都市再生ということで、新しくまた、特に中心部を中心に、町のセンターをつくり直していこう、こういうことが一つの流れとしてあるわけでございます。 私たちは、やはり有効に使うために、それぞれの法律の考え方を一つの概念として構想を練るということで進めていただきたいというふうに思うんですが、全体の流れの中でのまちづくりを…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 事業者の方に聞きますと、やはり予算の振れが一番心配だということで、多少自分たちが負担をしても、計画的に進めていきたいというお考えがあるようでございます。 そこで、鉄道局長にお聞きをいたしますけれども、いろいろなタイプがあるんですが、総じて事業者は、自分たちの、先ほど駅の数がございましたけれども、五千人以上が二千七百ぐらいあるんですかね、それについて十年間でやらなければいけないし、場合によっては前倒しをしてでもやるという大変な…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○玉置委員 エレベーター、エスカレーターの設置のときにお伺いをしますと、すぐ鉄道事業者の方は当然自分のところの地所をどう活用するかと考えられて、非常に取りつけが難しいというお話を聞きます。周りを見ますとほとんどが公共用地でございまして、ちょっと市町村が助けてくれれば、無償提供してくれれば簡単に取りつけることができるんですね。 ということで、これは各地域の協議会の中での論議だと思うんですが、当然鉄道事業者と自治体も入っておられますよね。そ…