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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,680 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,680 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 一昨日の八田先生と松原先生と若干意見の違うところがありましたのは、市場形成のある時点で、逆に期限を区切ってこの証券化支援業務を打ち切るべきだ、こういう話をされておりました。 ですから、どこが成熟かどうかという判断は非常に難しいと思いますが、例えば五年間という一つの目標を定められたということでありましたら、その五年たった時点でどうするかという判断が要ると思うんですね。私たちのこの附帯決議の中にも、ある時期にやはり見直すべきであ…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 五年先と考えれば、幾ら何でも日本の経済がもう上向いていないと日本はもたないですね。そういうときに、いわゆる民間事業が拡大をされて企業関係にお金が流れるということであった場合に、市場からでも住宅向けの個人になかなか集まらないのじゃないか、そういう心配をしておりまして、これをどこで担保するかということがやはり大事だと思うのです。 それから、市場形成ですけれども、日本はアメリカに比べて本当に何分の一という小さい市場でございますから…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 年度年度で、ことしこのぐらい、来年このぐらいということでは、なかなか相手も対応しにくいだろうと思います。 この間の、例えばUFJの、今住宅関係のローンが一兆円あります、これを五、六倍に伸ばしたいとか、そういう予定はあるみたいですけれども、それも周りの様子を見ながらということになってくると、そのときに借りようとされる需要家の方々にとっては、先行き不透明の中で期待をするということになってしまうので、非常にローンがおりにくいのじゃ…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 今は金融公庫ですからつぶれないことを前提にお話ししたんですが、実は、住宅ローンという、これは分類はちょっと定かではないんですが、いわゆる個人債務者が借りられていた金融機関がつぶれたということでRCC送りになったものが今あります。この辺につきまして、どのぐらいそういうものがあるのかということと、それから、個人向け債権をどういうふうに処理されているのかということを金融庁にお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 今回の証券化をした後に金融機関がつぶれた場合、扱いが同じになるのかどうか、この辺はいかがでしょうか。これは吉井さんですかね。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 先ほどからお話の中で、債券市場の話を私はしているわけでございますが、この債券市場、これは金融庁の分野もあるわけですね、証券、債券の市場。これは、監督局長で多少、お答えできればお願いしたいんです。 というのは、市場形成の中で、今回のものが全体、社債とかいろいろありますよね、そういう商品とかを考えた場合に、市場の中でのウエートがどういうふうに変動していくか、それだけの影響力があるのかどうか、その辺について、もしわかればちょっとお…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 今は一五%ぐらいですかね、全体の流通している金融の中での。アメリカだと四〇%以上占めているわけですけれども、それが株式にかわる投資先として拡大されていけば、投資家にとってはかなり安定した財源というか、収入源になるというふうに私は思うんですが、言われている割には全然伸びなかったというのは、やはり商品がなかったということですかね。そうだと思います。 そういう意味で、五年をめどにということなんですが、私は、先ほどの松野さんのお話と…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 この流れの中で、市場形成の柱になるのはだれなのかというのと、それから、例えば今回の証券化支援の大枠、どの程度考えて市場に出していくのか、その辺をお聞きしたいと思います。 私たちは、どちらかというと、日本の場合、機関投資家がまずいろいろなところにいろいろな分担をして、それが動き出して、徐々に徐々に個人が入っていかれるというのが今までの市場形成のパターンだったと思うんですが、その辺の一つの流れを御説明いただきたいと思います。松野…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 逆ざや現象についてちょっとお聞きをしたいんですが、住宅金融公庫が財投資金を活用されて、これを利用者に貸し付けを行ってきたということですが、平成八年ぐらいから逆ざやになって、これは一つ、繰り上げ償還といいますか、こういうのもありますし、逆に、借りたときの金利と貸し出している金利とが明らかに逆ざやになっているということなんですよね、比較で。そういうことで、二つの現象があります。 片方の繰り上げ償還、期限前の繰り上げ償還については…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 想定されたときの金利がどの程度かというのは国債とも連動するわけですけれども、私たちが大蔵委員会でいろいろやっているころに、六・八%とか非常に高い国債の利率、あれは八・八までいったのかな、何かすごい、今から考えるとうそみたいな数字ですけれども、アメリカは当時一五%ぐらいだったと思うんですよね。そういう高いときに金利自由化の話があって、金利は絶対、我々は今の金利より上がると思ったんです、当時は。それがだんだんと減ってきて、もう一…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 短期的に見ればそうなんですけれども、長期でプールしておけば、その変動の中での行ったり来たりの話ですからという意味で私は申し上げたわけで、ずっとそうなっていれば、ある程度カバーできたかなということなんですね。だから、ある程度そういうものをこれから先考えてやっていく必要があるんではないかなというふうに思います。 ですから、全く出と入りが同じだということでなくて、若干の変動分とか経費分とかというものは、やはりそこに負担すべき当然の…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 今は国土交通省のお話でございますが、債券市場とかいう面で見たときに、金融庁はこの証券化問題についてどういうふうにお考えになっているのか。さっきちょっと説明がございましたけれども、具体的にもうちょっと踏み込んで言っていただければありがたいんですが。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 本当は、国債がこれからどういうふうに、消化されていくときに有利か不利かということもいろいろお聞きしたかったんですが、ちょっと時間がありませんので、最後に一点、私どもの同僚議員の方から何回も出ておりますが、中古住宅市場の整備とか、それから、新規になりますと品質確保のためのチェック機能とか、そういうものが、要するに証券化という流通の中で、商品の保証という面から見ると必要じゃないかというお話が出ております。 これについて、国土交通…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 長時間にわたって、金融庁、財務省、ありがとうございました。これから市場形成のためにぜひまた御協力いただきますようよろしくお願いします。 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○玉置委員 おはようございます。民主党の玉置一弥でございます。 きょうは、大変お忙しい中、皆さん方に参考人としておいでをいただきました。お礼を申し上げたいと思います。 私ども、今回の法律改正によって、日本の住宅事情がどういうふうに変化をしていくのか、あるいは、新規に住宅を取得される方について、これからより利便性が確保できるのかどうか、この辺を今いろいろ論議しているところでございます。 まず、そういう観点から、今回の法律改正によって、住宅…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○玉置委員 それでは、八田参考人にお聞きします。 現在の証券市場というか債券市場ですね、債券市場のボリュームからいきますと、今回の住宅関係の証券化ということについて、アメリカではそれこそ二十年以上かかって形成されてきたわけでございますが、日本が五年ぐらいで見通しがつくかというのは、非常に心配を私はしているわけですね。 というのは、やはり先ほどのお話にありましたように、この低金利の長期にわたることが逆に大変なリスクになって、逆ざやとか、将…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○玉置委員 松原参考人にお聞きします。 三つのローンが市場に併存するというお話ですけれども、それとともに、私たち、このままいきますと、個人投資家よりもいわゆる機関投資家が市場を押さえてしまって、期待したほどの資金が本当に集まるのかなということをちょっと思うわけですね。それから、市場形成という面から見ても、やはり個人投資家に対して誘導策をとるということが必要だと思うんですが、その面から見て、本来の、これからの住宅ローンに対する証券市場とい…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○玉置委員 寺西参考人にお聞きします。 今の低金利の状況から見て、逆ざや現象というのがリスクの中でかなり大きいと思いますが、これについて証券化支援との組み合わせでどの程度カバーできるかということ。 それから、個人融資の保証について、先ほどのローンが三つ存在するというような話もありますし、いわゆる貸し方ですね、いろいろな審査をされますけれども、そういう中での選別をかなり、片や競争相手がいなくなっていくわけですから、民間金融機関として、選別…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○玉置委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2003/04/08

第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○玉置委員 おはようございます。 きょうは二つの法律の質疑でございますが、特に私は、港湾法等の方の前半の部分で質問していきたいというふうに思います。 港湾の問題は、神戸港が震災に遭ってから、日本の港湾に対する荷扱いの位置づけが大分下がってしまいまして、それまでもハブ港湾という形でできるだけ整備をしていこうという方向であったわけですけれども、意に反してどんどんと港湾の荷扱いの量が低下をしているというふうな現状でございます。いろいろな面で海…