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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,680 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,680 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号

○玉置委員 できてしまって、その費用は国民にツケ回しされるということで、大変な高額なむだ遣いだったと私も思います。しかし、できてしまっているんですから、後処理を考えるというのは我々政治家の仕事でもあるというふうに思います。 今回のことと若干違いますけれども、国が民間に委託をして、もうかなりの件数の処理をしながら、かなりうまくいっているという一つの事例で、自動車の検査があるわけですね。その自動車検査がもう相当数、民間委託になっていると思い…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号

○玉置委員 今は、こういう外部委託の関係についてということで、一番数字のふえているところを想定しながら、お願いして教えていただいたわけですけれども、やはり発生費用とか検査項目とか、かなりの改良がされています。そういう面から見ると、船舶とかその他の項目についても、まだまだ改良の余地があるだろうというふうに思いますけれども、単なる外部委託で費用削減ということではなく、思い切った改良を加えていただいて、むしろなくてもいいぐらいのつもりで、大い…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 おはようございます。 私どもが前々から期待をいたしておりましたいわゆる航空機機内迷惑法、そしてその他の法律という形で、航空法の一部改正案が今回出されました。中身について皆さん方と十分論議をしながら、よりいいものにしたいということでございます。 民主党としても、さきに百五十三国会で、細川律夫君外の方々から民主党案という形でこの迷惑法を出させていただきました。きょうは、細川先生も答弁者ということで来ていただいておりますが、私たち…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 今回の法律の中身が、私たちが期待したかなり細かく規定をされたという中身ではなく、かなり大ざっぱに書かれているという感じがするわけですね。 まず、今回の国民に刑罰を科すという罰則規定がある法律につきましては、例えば憲法七十三条で内閣の職務の規定というのがございまして、特に法律の委任がなければ政令によって罰則を設けることができない、こういう規定があるわけですね。最近のいろいろな法律は、省令、政令に定めるという項目が非常に多いとい…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 細川先生にお聞きをします。 衆法の方では、民主党案では、罰則規定を科する、その事例としての問題点をある程度明確にされていますが、この辺につきまして、すべてを省令に委任しているということではなくて、できるだけ法案に書き込む方が本来の姿だ、こういうふうに思います。 民主党案では、電子機器等を省令には委任しておりますけれども、他の迷惑行為については二つの項目を一応出されております。この規定の仕方についてどういうふうにお考えになって…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 今お聞きになりましたように、刑罰を科する場合に、法定の定めがなければできないというのは、これは憲法でも規定されているわけですね。先ほど言いました憲法七十三条、そしてまた三十一条にも法定手続の保障というのがありまして、何人も、法律の定める手続によらなければ、生命もしくは自由を奪われない、こういうふうに書いてあるわけです。 最近、これはもう全般の話ですが、政令、省令によって定めるというのが非常に多いということで、やはり問題がある…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 諸外国の例を見ても、アメリカ、イギリスあるいはカナダ、豪州、それぞれ、行為規定をぴしっと書いてあるわけですね。こういうものについてということで書いてあります。 省令で定めるということであれば、どういう中身なのかということを、まずちょっとその続きとしてお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 今大変たくさんの項目をおっしゃっていただきましたけれども、これがすべて罰則規定ということになるのでしょうか。その辺についてはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 政府案によりますと、行為規定の中で明確に書かれたのは、便所における喫煙ということをはっきり書かれて、その他は安全阻害行為というふうになっているわけですね。 そこで、細川先生にお伺いします。 昨今、喫煙に対する問題意識というのは非常に広くなっておりまして、いわゆる嫌煙権といいますか、その辺もいろいろ言われているところであります。私たちの国の航空会社は、それぞれ、トイレあるいは通路、客室全般を今禁煙ということにされております。し…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 既にある法律でも取り締まれる方法があるわけですよね。先ほどのように、一度目は注意だけだということで、それをまねしてほかの方が順番に吸われていくと、例えば四百人ほどおられたら、四百人が順番にたばこを吸ったらどうなるのかということもあるわけですね。それから、日本人がたばこを吸っているから外国人はオーケーだと思って吸う。そして文句を言われる。そしてかみつく。かみつくと、この法律の規定によりますと、乗務員に対して逆らうような言動をす…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 細川先生にお聞きしますけれども、例えば機内全面禁煙ということになっていますね。全面禁煙の中で、トイレだけは刑罰があって、トイレ以外は一回目はいい、こういう法律の規定というのはありなんですかね。その辺について、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 おっしゃるように、一回目はセーフですから、やはり一回目、一本だけいいよというふうに国民の間で広がってしまって、では、一本みんな吸おうかになったら大変なことになるので、やはり当初から、だめだということをちゃんと規定しておかないといけないというふうに思います。 それから、先ほどの便所等ということで、私たちは今、政府には、そういう修正をしてほしいとお願いをしておりますけれども、要するに、機内全般の中で、やはり危険度は同じだというふ…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 今のお話のように、適用そのものの中でまた判断される問題があるわけですから、やはり規定はかなり厳しくやっていった方がいいと私たちも思いますし、この規定のやり方でも、便所と便所等と、もう全然範囲が違うわけですね。ですから、通路とかいうふうにわざわざ省令で規定されるならば、やはりそういうものもちゃんと法文の中に書き込んでいただくということが非常に大事だと思います。 そこで、シートベルトを着用しないと罰則がありますという省令になるわ…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 ちょっとお話がかわってまいりますけれども、一応迷惑行為についてはこの程度にしまして、実は、この間、アジア航空で台湾から、台北から大阪、関西空港に来られましたときに、台湾のお医者さんが一人、SARSの診察をされて、日本に観光旅行に来て、帰られたときに発熱をして、そして今隔離されている、こういうお話なんですが、航空機内というのは密閉された部屋ということで、その中で非常に日本に対して、従来から、このSARS問題が起きてから、いろい…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 高原健康局長さんにお聞きしますけれども、今のところ、これまでの騒ぎの中で、特にこの間の台湾の問題とか、あるいは最近では青森でしたか、これは漁船か何か、船でしたと思いますが、これについては、日本国内では今、広がる危険性はないというふうに判断されていますかどうか、その辺についてお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 もう時間でございます。最後に大臣に。 今のSARS問題、日本は、船、飛行機という密閉された形での輸送手段で日本に来られるということでございまして、特に機内感染、船内感染というものが非常にあるだろう。そしてまた、その方々が日本に来て、観光とか業務の中でいろいろなところへ行かれるということでございまして、そういうことを考えますと、非常にそういうところが拡散の原因になるだろうというふうに思いますが、国土交通省として、今後、このSA…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○玉置委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 おはようございます。 住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の審議が行われておりましたけれども、いろいろな意味で、私たちも附帯決議をつけさせていただくということで賛成をしようかということを一応決定しました。ただ、態度いかんによりますということになりますので、またいろいろ御質問させていただいて、納得できるように頑張っていきたいと思いますが、よろしくお願い申し上げます。 この法律が施行されるに当たりまして、いろいろな方々の御意見を聞き…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 量的な部分よりも質的な部分に対する融資、補てんということでこれから変わってくるだろうというお話でございますが、私たちは、今まで銀行が民間の金融機関としてとってこられた姿勢、これが果たして需要だけで決まってきたのかという心配をしているわけです。 というのは、当初は、日本の民間の企業が資金不足ということでいろいろな面で銀行にお願いをして融資をされるということで、長期の資金が寝てしまうことに対して銀行が非常に不安を持って、住宅に対…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 松野住宅局長にお伺いしたいんですが、この審議の中で聞いておりますと、証券化の支援を五年をめどに考えていきたいというお話でございますが、アメリカと比較をしますと債券市場が非常に小さいという状況の中で、まして、もう既に公庫債等も発行されているわけですね。それより金額が少ないというのが出ていく、とりあえず初年度で二千億ぐらいということなんですが、こういうベースでいって果たして市場形成ができるかどうかという心配があります。 それと、…