玉置一弥
会議録に記録された「玉置一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 済みません。ちょっと予定が狂いまして、あと五分しかないそうですから。 大臣にお聞きします。 先ほどからコスト削減の話が出ていますが、コストを削減すると、予算が圧縮されて、結局、自分たちのやりたいことができなくなるということと、それから、コストを削減したところが減らされるということですね。このことがやはりコスト削減をしない大きな要因になっているのではないかということ。これを改善しない限り、やはりコスト削減というのはなかなか進ま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 終わります。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○玉置委員 おはようございます。 きょうは、私どもの提案の交通基本法の審議をしていただくということで、皆様方に感謝を申し上げたいというふうに思います。 この問題は、三年前の交通バリアフリー法案の審議の際、移動する権利の根拠といいますか、これをどこに求めるかというお話がその論議の中で出てまいりまして、政府からも、その根拠といいますか、保障すべき通行権といいますか、こういうものをどういう形で担保していくか、再三論議が行われていたわけでありま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○玉置委員 それでは政府の方にお聞きしますが、こういう論議をしている中で、移動の権利を国が保障するということになれば、いろいろな面で強制力を持たされて予算的措置をしていかなければいけない、こういうことが当時あったと思います。そして、そのときはまだ国民的コンセンサスが得られていないからということでスタートしたわけでありますけれども、これだけいろいろな地域でバリアフリーが進展をしてまいりますし、そういう国民の意識そのものが大きく変わってきて…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○玉置委員 提案者にお聞きをします。 今お話がございましたように、国民のコンセンサスがまだ得られていないということでございますが、同じような環境権とかプライバシーとか、要するに、条文には書かれていないけれども、世間で一般的にある程度確立した権利というのがあるわけです。そういう面で見ると、この移動する権利というものがぼつぼつその域に達してきているのではないかというふうに思います。 そういう関係から見ると、憲法に書かれております第二十五条、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○玉置委員 今お聞きになったように、いわゆる過疎地、交通条件に恵まれない地域の住民に対する施策と、それから移動制約者に対する交通の施策、こういうものがこの法案に規定をされております。 交通バリアフリー法案のときには、これは、鉄道は鉄道、それからハートビル法は建物、それからSTS、町の中のコミュニティーの自動車、こういうようなものに関してはまた新たに法案をつくられるということで、みんな個別法になっているわけでございまして、なかなか進展して…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○玉置委員 それぞれ、各市町村で基本計画をつくっていただいて推し進めていくということになっておりますが、この進捗状況と、それから、例えば前回、五千人以上の鉄道駅につきましてこの十年間で推進をしようということでスタートしたわけでございますが、このバリアフリー化についてどういうふうに行われているのか、状況を簡単に御報告いただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○玉置委員 予算の厳しい折でございますが、身近な公共事業ということで、ぜひまた各鉄道あるいはバス事業者あるいは市町村に対して御支援をいただいて、できるだけ早い時期にこのバリアフリーの体系ができ上がるようにお願いしたいということ。 それから、あと二年すると見直しの時期になると思いますが、そのときには、いわゆるバリアフリーの本当の利便性を確保するというのはやはりSTS、町の中の自動車だというふうに思います。今は移送ボランティアの方が、免許証…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○玉置委員 労働組合というのはもともと組合員のためにつくられた組織であります。しかし、労働組合そのものは、企業本体がおかしくなると、当然、そこに働く人たちの職場がなくなるということでございます。そして、企業そのものは旅客運送を事業とされております。という面で、特に、正常な労使関係で安全な運行が確保できるということがやはり国民にとって一番理想だと思うんで、ぜひまたそういう面で御指導いただきたいというふうに思います。 きょうは交通基本法でご…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○玉置委員 おはようございます。 きょうは公益法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備という法案でございまして、大きく言えば行革大綱の一つの流れの中、また小泉内閣の旗頭であります改革というものの実施をということになるわけでございますが、非常にたくさんある公益法人、今二万六千ある、そのうち七千が中央省庁関係、その辺の中でどういうふうな手法で何を目的にして改革をされていくかということをお聞きしたいんですが、大臣はまだお帰りでな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○玉置委員 今のお話にも、結局全体の特殊法人なりあるいは公益法人の、どの程度を見直してどうするという話はないんですよね。要するに、中身を見直しますだけで、中身を見直すのは、こんなのは仕事として当たり前な話で、何も方針を一々出すことはないわけです。 ですから、例えば、国全体として七千ぐらいの法人があって、そのうち国土交通省関係が幾つあります、少なくとも自分たちの分担について、それがあっていいのかなくていいのかというのをまず論議するというこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○玉置委員 今回の中で、一応登録制度に変わっていく。今までは相手を指定して、その指定から登録制にして、場合によっては競合相手をふやしていこうという方針を出されました。 これは、一つは進歩だと思いますけれども、しかし、今までこれだけ相手を限定してやってきて、突然だれでもいらっしゃいなんといって、果たして応じる人がいるかどうかということ。 それから、ずっと財務内容なんかを見させていただくけれども、何か非常にわかりにくいんですよね。よくこんな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○玉置委員 今までの指定された公益法人の財務内容等の資料をいただいたんですけれども、この資料で、そこが果たしてどういう努力をされて、例えば検査とかいろいろな委託の業務があるわけですけれども、その費用、例えば試験の費用、手数料とか、そういうものが本当に正しいかどうかというチェックはなかなかできないと思うんですよね。 こういうところが新たな競合相手と競争していくということが果たしてできるのかと、逆に心配するわけですね。今までは、どちらかとい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○玉置委員 いただいた資料の中に役員の平均報酬額というのがございまして、それぞれ公益法人のお名前があって、その金額が書かれているんですけれども、私たちからすると、それぞれ業界のセンターみたいな役割を果たしておられるわけですね。そこが役員を抱えて、その役員の方がおられて職員の方もおられる。計算していくと、役員と職員の数がほとんど変わらないというようなところもありまして、こんなところ、やっていけるのかなという心配があるんですね。それから全般…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○玉置委員 今回は、登録制で、ある規格に合えば、申請してそこが検査とか試験とかの代行ができる、こういうことなんですが、例えば海事協会でしたか、船の検査をやっておられるところがございますけれども、船の検査をやるというのは日本以外にもいろいろあるわけです。 外国の検査機関を利用することが一つ、目標と言ったら変ですけれども、やはり委託の方針として、いわゆる国際化に合った形でオープンにしていくということで考えていきますと、国際航路に従事する船が…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○玉置委員 今は、外国に行って検査を受けるというふうにお伺いしたんですが、日本の中へ外国のそういうロイド協会とかの方が支店をつくられて、そこが検査をするということが可能かどうか、その辺についてお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○玉置委員 大臣がお戻りになりましたので、ちょっと最初に戻って、行政改革そのものについて、基本方針がどうなのかということをもう一回確認したいということなんですよね。 というのは、私たちの受けとめ方によりますと、第二次橋本内閣、そのときに財政再建を余りにも強く出したため日本経済が再び悪化をした。以来、日本経済がデフレ傾向になってしまって、財政上非常に厳しい状況に追い込まれているということで、片方は景気浮揚についてやはりいろいろな対策をされ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○玉置委員 考え方は何となくわかるんですけれども、では、例えば、国土交通省が四省庁一緒に統合されました、これに対して組織がどうなって定員がどうなって、そのために経費がどうなったというふうな具体的なメリットをお示しいただきたいということと、それから特殊法人とか公益法人に対して、整理しなきゃいけないという気持ちはお持ちだと思うんですが、数字上出てこないと、やった効果はないわけですから、やはりそれをちゃんと割り振って消化していくということも大…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○玉置委員 今の社会資本投資も、法案を確かに出されて、そのときの論議の中でも話があったと思うんですが、今まで、例えば五カ年計画で六十兆円とかいう、例えば道路とかですね、計画がありました。そうなりますと、ある程度の将来のめどというのはわかるわけですが、今回のときに、私は事前にお伺いしましたのは、では、今度は事業主体になりましたということで、総額については、目安はありますけれども目標じゃないという、何か非常に難しいお話をされていたんですよね…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○玉置委員 今のお話、伺いながら、静岡空港と神戸空港、これが何で許可されたんだろうと非常に不思議なんですよね。 神戸はすぐ横に伊丹があります。それから関空があります。それから四国にもありますよね。非常に混雑した中での空港なんです。静岡空港は、確かに空港のない距離が一番長いところにあるわけですね。ということですが、しかし高速道路と新幹線があります。ということを考えますと、では、あの人たちはどこへ行くんだろう、何か五十万人は北海道へ行くとか…