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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,680 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,680 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○玉置委員 具体的な内容として、今おっしゃったようなお話もありますけれども、例えば車の運行、これをある程度抑えていくという、いわゆる排ガス規制ですね、排ガス総量規制といいますか。この辺とか、いわゆるパーク・アンド・ライドとかモーダルシフトとかいうことがやはり全体を抑えるために効果はあるだろうという論議をされているわけです。それから、都市部で、結局、混雑解消ということがやはりかなり排気ガスの対策上効果があるということでございますが、こちら…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○玉置委員 次に、環境税の関係でちょっとお聞きをしたいと思います。 環境税の論議はもう長年ずっとあったわけでございますが、いよいよ具体的に、実施をするにはどうしたらいいかという論議にまでだんだん変わりつつあります。私たちの税制論議の中で、例えば今の揮発油税に対してどうするのかと。これは、暫定措置で二倍になっているわけですが、揮発油税の暫定部分についてどうするのかということが当然問題になります。それとともに、環境対策にお金を使うならば、環…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○玉置委員 ということは、まだ対策の中身が十分固まっていないから、ある程度それが固まらないとそれに幾らかかるかわからない、そして税率も決まらない、こういうふうに受けとめていいでしょうか。その辺についてお答えください。

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○玉置委員 では、最後に、まだ時間はあるんですが、ちょっと配分しますと、先に、今の環境税について、大臣の考え方をまずお聞きしたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○玉置委員 本当に、まだまだ聞きたいことはあるんですが、バリアフリーが残ってしまいました。時間はあと二分ということでございまして、丸山局長さんに。 私の記憶でいきますと、来年の今ごろから新しいバリアフリーの施策について見直しをしなければいけないということになってくると思うんですね。ですから、これからの一年が、今までの、ずっと追い込みをやって、そして次のことを考えていくということであります。 今、高齢者の災害の話とかいろいろありましたけれ…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○玉置委員 終わります。ありがとうございました。 —————————————

民主党・無所属クラブ2004/05/14

第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○玉置委員 非常に私たちにとりましては待ちに待った景観法という気持ちでございまして、今まで、特に景観条例等、地方の都市にとりまして法的根拠が欲しいというお話を再三賜ってきたわけでありますが、なかなか強制力を持つような背景がなかったというところから、ちょっと遅きに失するかなというふうな感じもしていたわけです。しかし、これからの豊かな日本の郷土あるいは生活環境というものをつくっていく上におきまして、なくてはならない、そういう法律がようやく、…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○玉置委員 この間の参考人の方々の御意見をそれこそ参考にしながら質問させていただきますけれども、この規制の概念といいますか、一つはその形態ですね。どういう形態のものを規制するかとか色とか、そういうのがあります。しかし、表現は言葉でしか書けないわけですね、感覚的な分野というのがなかなかとらえられない。この分野をどうするのかというのが一つあります。 それから、どちらかというと、樹木とか建物とかを保存していこうというねらいがある場合に、では、…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○玉置委員 この景観法ができまして、今まで条例をつくっておられるところはかなり弾みがつくと思うんですが、それでも、やはり自治体が主導的役割を果たしていかなければいけない。そして、今度は住民の皆さんがいろいろな面で提案をすることができるということになります。 そういう面でいきますと、住民の皆さん方も、景観等々あるいは緑地保全とかいう面で今まで以上の知識を持っていただいたり、活動していただくということが必要になってくるかというふうに思うんで…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○玉置委員 今、歴史的建造物の維持管理がその所有者に任されているわけですね。重要文化財に指定された人たちは大変な目に遭っているというのは、この間の質問にもいろいろ出ておりました。また、この間視察に行かせていただいたときも、要するに、一つは相続税の問題、そしてあと、その維持管理が自分たちの収入だけで全部賄われているということで、聞いていて本当に、ちょっとかわいそうだなという感じを受けたんですね。 私の親戚も、例えば武家屋敷のモデルみたいな…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○玉置委員 景観そのものの認識度合いというのはみんな違うわけですけれども、私たちから見ると、例えば公共事業関係のもの、コンクリートブロックばかり並べて、ああいうものに挟まれたときにどういう感覚を持つかと思うと、何となく寒々するわけですね。 ある意味では、これから公共事業も多少デザイン的な部分も考えていかなければいけないということと、それから、もう既にそういう地域がたくさんあるわけですけれども、公共事業を優先していろいろなことを考えていっ…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○玉置委員 大臣が戻られましたので、大臣にちょっとお聞きしたいと思います。 今までの景観法の論議の中で、景観を守るためには、やはり長期的なビジョンを各市町村が持ちながら、それに沿った動きをしていかなければいけない、こういう論議がたくさんございました。そして、関連法規もたくさんありまして、例えば建築基準法とか、いわゆる調和という面で考えた場合に、単なる規制ということではなくて、周りとの関係で変えていかなければいけない法律もあるだろう。 こ…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○玉置委員 私たちは、日ごろからいろいろな町並みを見て歩いて、そこの、同じ建物、例えば、昔からの日本風の町並み、その中に突然新しい近代的なビルが建ったとか、あるいは、逆に老朽化したビルがあるとか、そういう中でいつも思うのは、あれができるときに何で市町村が先に相手方に対していろいろと言わなかったのかなという、最初の建築確認の段階で手を差し伸べるというか、クレームをつけると言うと怒られますけれども、町並みとの関係で指導するということができな…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○玉置委員 藤沢も私が住んでいましたので、よくわかるんです。松並木が枯れると今まで隠れていたものが表へ出るとか、例えば江ノ電のちょっと裏側も全然、もう本当に数メーターで全く違う地域の指定になっているとか、いろいろありまして、町全体という形になっていないということが、やはり今までの景観を守れなかったということにつながっているというふうに思います。 ちょっと心配しますのは、では、景観法ができました、どっちかというと規制の一つですよね。という…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○玉置委員 こういう場では必ずそういう話になるんですね。だけれども、実際にはみんな、人がかわったら大変苦労されていますから、やはりそういうところを徹底して、ちゃんとした、同じ認識を持たれるような教育をぜひしていただきたいと思います。 終わります。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○玉置委員 ただいま議題となりました高速道路株式会社法案、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法案、日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律案及び日本道路公団等民営化関係法施行法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知の…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○玉置委員 民主党の玉置一弥でございます。 きょうは、参考人の皆さん方には、大変お忙しい中、この国土交通委員会に御参加いただきまして、ありがとうございます。 今回の高速道路民営化法案、これは私たち国民が期待しているものなのかどうか、あるいは道路行政のあり方がこれから変わっていくのかどうか、こういうところが大変大きな問題点だというふうに見ておりまして、私ども、政府の民営化推進委員会の成り行きからずっと注目をしてまいりました。そして、今回政…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○玉置委員 あと、同じ意見をお伺いしようと思ったんですが、ちょっと時間が十五分ぐらいずれておりますので、圧縮する意味で、違うことをそれぞれお聞きしたいと思います。 飛松参考人にお聞きいたしますが、最初は、新設はつくらないというお話でございました。そのときと、今回政府案のときと、この受けられた印象をまずお伺いしたいということ。 それから、先ほどのいろいろな資料、お伺いしますと、今、六十万人ぐらいの経済活動を通じた方たちが三百五十万ぐらいに…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○玉置委員 引き続きまして、上村参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどお話の中で、今の経済状態とかあるいは物流等を考えた新しいルートづくりというものがやはり必要だというお話でございます。 昔は、地域と地域を結ぶのが高速道路だというような観点で、地域を想定しながら道路ができてきたと思うんですが、おっしゃるように、港湾、空港とか、施設とか、あるいは都市のどういう部分とかいうように、はっきりした目的でつなぐというのはなかなかなかったんですね…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○玉置委員 私たちは、今回の民営化は国民に対してどんなメリットがあるんだろうということが非常に関心があるわけでございます。 特に、四十数兆円と言われる債務、これをどういう形で償還していくのか。ここには、いわゆる料金の中に含めた償還財源を生み出す、こういう形で償還をしていくわけでありますけれども、私たちの民主党の案の中には、一部をやはり税金で賄うべきという考え方が従来からございます。 というのは、自動車関係諸税が五年ぐらい前から余りぎみだ…