玉置一弥
会議録に記録された「玉置一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 十七兆五千億ぐらいから見ると、本当に微々たる金額なんですよね。それで何か非常に大々的に、こんな法律が出るよと去年から騒がれていて、出てきてびっくりしたんです、少な過ぎて。この辺、どうですか、村上大臣。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 大まかにばさっと出ていくと、非常にむだなものもたくさん出てくると思うんですね。ですから、ぜい肉を取ってスリム化をしながら、なおかつ健康に長生きする、そういう制度をぜひつくってほしいんですよ、私もそうですけれどもね。ですから、ある意味では、やりながらだんだん一つのルール化といいますか、人を育てるとともに、ちゃんとしたルールをもう一回、手直ししながらぜひやっていただきたい、こういうように思います。 それで、類似のものが、先ほど言…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 きょう、国土交通の丸山局長においでいただいていますけれども、私たちは、もう数年前から交通バリアフリーというのを一生懸命やっているんですが、これがまたいろいろな省庁にまたがっております。そして、予算もだんだんよくつくというか、多少ふえてきているんです。ことしは三百五十億ぐらいですか、そういうことで、立ち上がり当初は七十億ぐらいだったと思うんですけれども、ほかのところに組み込まれたものを見ると、千七百億ぐらいになっていると思うん…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 今は、どちらかというとハードの部分のお話だったんですよね。それで、例えば交通バリアフリーも、老人や障害者に対して自然に手が差し伸べられる、これは一つは教育だと思うんです。教育なり生涯教育なり、そういうもののいわゆるソフト面、こういう面で多省庁の連携というのが必要だ。それから、例えば厚生労働省の中でも同じように、そういう教育をできる人を育てていくとかいうようなことも必要だと思うんですよね。 ある面で、ハードの面ではいろいろな計…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 バリアフリーの関係でいきますと、福祉輸送というのがありますね。福祉輸送というのは、もともとボランティアの方が障害者とか高齢者とかを医療施設なんかに連れていくために生まれてきたものなんですけれども、これを介護とかにも活用していこう、そして、できるだけ福祉タクシーで充実すればいいんですけれども、やはりなかなか高いものですから、ボランティア活動の手をかりてやっていこうということで、これは、国土交通省と警察庁とか、それこそ厚生労働省…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 先ほどから話が出ております民間の投資に対する支援策ということでの税制のお話があったわけですけれども、地域再生の中でいろいろな事業を起こしていくというのは非常に難しいんですよね。簡単にできていれば、今ごろもっと景気がよくなっているし、特に田舎はもっと栄えているはずなんですが、大変なお金を投資しながら、これがほとんど生きてこないということなんです。 ある意味では、例えば中曽根内閣のときに、海底トンネルをつくってそれを民活の事業に…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 国土交通の丸山局長、もう質問しませんので、御退席ください。済みません。 例えば、ほかのいろいろな補助制度がございますね。特に、新農村だとか、これは貸し付けですけれども近代化資金だとか、あるいは離島振興とか過密過疎地域振興とかまちづくり交付金とかいろいろなものがありますが、こういうものと今回の地域再生法の事業を組み合わせてやるとかいうことは可能なんでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 きょうは、農水省の方にもおいでいただいておりますが、町づくりの補助金とか基盤整備とか、こういう補助金は非常に農水省に多いんですよね。 いつも思いますのは、生産については、農水省はかなり力を入れていろいろな支援をしていただいております。しかし、卸売までなんですね、農水の管轄といいますか。小売の方は全然、もう相手任せといいますか市場任せということで、頑張ってくださいというだけで、それで終わりなんです。私どもからすると、やはり生産…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 補助金の転用といいますか、こういうものも、逆に言えば、農村と言ったら本当の村みたいですけれども、普通の農業生産地を中心にした集落といいますか、こういうところにこそ今提案のあります地域再生法の物の考え方が非常に有効ではないかと思うんです。 ずっと調べていたら、こういう補助金の一番多いのが文部科学系統と農水なんですよ。例えば、水産加工場とか農産加工場とか、こういう面は民間投資でもできるし、第三セクターでもできるし、あるいは農協で…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 もう終わりますが、最後に、地域再生のモデルケースとして、多分モニターをいろいろ当たったと思うんですね。そういうところはまず大事にして、予算化のときにはぜひ優先的につけていただきますように、よろしくお願いします。 ありがとうございました。終わります。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 災害の続く中での国土交通委員会になりましたけれども、北側大臣には大変幅の広い分野を受け持っていただくということになりまして、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 また、午前中からの審議の状況、あるいは本会議の答弁等聞いておりまして、評価はいろいろ分かれますけれども、私自身、今回の地震や風水害、これにつきましては、日ごろの社会資本整備の中で、確実に押さえるところは押さえるというところがある、また、その効果も出ているだ…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 午前中、菅さんの方から新幹線の脱線事故ということのお話がございまして、直下型に対しての備えがまだ不十分である、そして横揺れでしたか、今回、横揺れと縦揺れということで前後が逆になって、従来の地震に対する備えが余りきいていなかったということであります。 それから、事故調査もちょっと進んでまいりまして、レールから脱線はしたけれども、そこから外へは飛び出さなかったということで、非常にラッキーな部分がたくさんあったと思うんですね。反対…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 今、被災地では、特に衣料品あるいは食品というものが足りないというふうに言われております。備蓄されているところは結構たくさんあるわけですけれども、現地に送り届ける手がない、あるいは道路が分断されているというのがずっと引き続きあるわけです。場合によっては二次災害という危険もありまして、一概に、復旧してすぐ行けというのはなかなか難しいかと思いますが、少なくとも、ある程度専門的にそういう危険な作業に携わっている方々とかいう方を調達し…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 ことしは日本に上陸する台風が非常にたくさんあったわけですし、大変な長期的な集中豪雨というのが続きました。台風発生としては例年と余り変わらないというお話を伺っておりますが、去年はこの半分以下だった、雨はもっと少なかった、その前はもっと少なかったというふうに、年々ふえてきているような感じがするんです。 気象庁が来ておられますので、ちょっとお聞きしたいんですが、こういうふうにふえてきた、特にことし上陸した台風の多いこと、そして集中…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 今回の被害状況を見ておりまして、新潟の場合も地震の後の雨ということで大変土砂災害の心配をされておりますけれども、確かに、長雨の後の集中豪雨というのはもう致命的だと従来から言われております。そして、その回数がどんどんと頻繁にふえてきているということになってきた。 これで、急傾斜とか砂防地域とかの指定地の見直しとかいうものをもうちょっと拡大しなければいけないんじゃないかということが一つと、それから、河川において、遊水地のいわゆる…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 午前中に菅さんが、川辺川ダムの質問をされましたけれども、私たちから見て、長年、計画だけで全然進まないところがたくさんあります。それも、お金が巨額になっているというようなことで、それを実行していくと地域の水域の整備がなかなかできない。まして、先ほどおっしゃったように、今の水量からいくと、やはり新たな基準を設けて見直していくということであれば、今までやったところでも手を加えなければいけないということになるわけですね。 そういう面…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 各都道府県、市町村にとりまして、今回、数次にわたる風水害ということで、一件当たりは非常に少ない額でありましても、これだけ重なってくると大変な額になるわけで、きのうのニュースとかきょうの本会議とか、いろいろな話の中で激甚災害という話が出ておりましたけれども、ある程度こういうふうに重なってきた場合に、激甚災害に指定して市町村の負担をできるだけ軽減するということも考えなければいけない、こういうふうに思うんです。 これは内閣府になる…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 では、柴田さんにもう一つお聞きしたいんですが、中越地震だけではなくて、風水害でも多くの高齢者が被害に遭われているというのがいろいろなニュースで流れております。この主な原因とそれから今後の対策という、もしある程度把握できていればお願いしたいと思います。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 ありがとうございました。 それでは次は、この災害の中で、例えば鉄道会社がございますけれども、鉄道会社の経営の規模と災害の大きさからいきまして、午前中も論議ございましたように、売り上げ、要するに運賃収入の一〇%を上回る場合にということで、特別な条件がついて支援をするような形になっています。実際に、例えばJR四国とかいうのを見ておりますと、経営上、大変日常苦しい中で努力をされている、そこに災害が数回また押し寄せてきたという形にな…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○玉置委員 ぜひ、JR四国の方は経営上の問題がかなり大きく響いているようでございますので、御支援の方よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 それで、ずっと話を聞いておりますと、やはり温暖化の影響というのはかなりいろんなところに出始めてきているということでございまして、私たちは、地球温暖化に対して、もう既に何年たつのか、九三年、六年たつんですかね、六、七年たつんですか。ということで、ある意味でその次のステップに入らないといけない…