玉置一弥
会議録に記録された「玉置一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○玉置委員 ちょっとそのやり方についてもう一回詳しくお聞きしたいんですが、メガオペレーターの下にいろいろな会社があります。外国の場合には、一つの会社でみんな雇い入れたような形で運営されているわけですが、日本の場合には、その下にいろいろな中小の荷役会社なり、あるいは倉庫会社なり、運送会社なりというものがございまして、それぞれが実際にはオーダーを受けて動くわけですよね。 私たちが一番疑問に思うのは、先ほどオペレーターの話がありましたけれども…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○玉置委員 ということは、大体一つの港のメガオペレーターが、自分たちの目標とする数値を確保するために、こういう整備をしていこうとか、こういう時間で仕上げなければいけない、あるいは逆に今ある人たちに対して、要するに規模ですね、どういう配置をして何人ぐらい必要だとか、こういう時間帯でどういうふうに回していくとか、そういうことを考えられるわけですよね。それで、そこに見合った例えばコンテナ、荷物、それを確保しないといけないんですが、それはどなた…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○玉置委員 ちょっと人の問題でお聞きをしたいんですが、普通考えれば、三割ぐらい扱いの荷物がふえれば、当然関係する会社もふえるだろうし、作業される人もふえるだろう、こういうふうに予想するんですが、港湾労働者の年齢構成といいますか、これを資料によって確認しましたらば、五十歳以上の方が四〇%おられるという数字が出ておりまして、他の産業に比べて一〇%ちょっと多いという話があります。 それで、まさに機械化され新しくしていくときに、これからの人員構…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○玉置委員 このメガオペレーターの下におられる各企業、それぞれが、余りにもたくさんありますし、またそんなに大きくないところということなので、人材を育てるのも大変だし、また特にコスト面でいくと、若い人ほど比較的コストが安いわけですから、ある意味では、うまく入れかえていかないとコスト低減ということに追従できないだろうという心配がございまして、その分労働者の賃金が圧迫されるということであっては困るという意味で、いろいろな面で行政のお手伝いに期…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○玉置委員 金額的には、十五年度でいきますと、福利分担金の方は三十五億円、港湾労働法関係付加金というのが五・九億円、安定基金が二十四・八億円と、結構な金額になっているわけですね。それぞれが、要するに、個々の港湾労働の皆さん方に行き渡るというか、特に年金だとか退職金だとかそれから職業訓練の費用だとか、こういうものがちゃんと、どこで保全をされて、そういうときにどこから拠出をされていくのか。こういうのは、制度としては今どうなっているでしょうか…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○玉置委員 メガオペレーターが全部管理するという状態ではない、その下の部分は今までどおりだというふうにお聞きをしておりますので、逆に言えば、競争によってしわ寄せがあって、業者が入れかわったり、あるいは倒産してしまったりというときに、そういう基金をちゃんと港湾労働者の方にわかるようにしておかなければいけないということもありますので、制度上もう一回見直しをしていただいて、いろいろな問題点が生じないようにぜひお願いをしたいということ。 それか…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○玉置委員 では、ちょっとお話を変えまして、先般マラッカ海峡で武装強盗事件というのがございました。この海賊というか、これは海上保安庁用語では海賊じゃないそうですけれども、新聞では海賊と出ておりますけれども、この事件について若干お伺いをしたいというふうに思います。 その事件があった場所はマレーシアの領域内ということでございますが、それぞれ、シンガポールあるいはマレーシア、そしてインドネシア、常時、海賊対策ということで、日ごろから今申し上げ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○玉置委員 直接の当事者といいますか、捜査権が確かに相手側にあるわけですけれども、日常から船主並びに乗組員に対していろいろな指示をされていると思うんですが、それはどういう内容でありますでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○玉置委員 船主側というか、いわゆる船が、非常に乗り込みやすい船と手が届かない船といろいろあるわけですけれども、その辺で、航路を変えるなりということも必要だと思いますし、逆にインドネシアあるいはマレーシアとかの警備の補強のために日本から支援をするとか、そういうことも考えられると思います。 今までは、だから海賊で人質をとられるというのが余りなかったんですけれども、今後、これがうまくいったから癖になりそうだという感じがするんですよね。ちょっ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○玉置委員 日ごろから、相手に依頼することですけれども、相手との協調をぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に春田さんにお聞きしたいと思いますが、さっきうちの松崎さんからの質問にもありましたように、コンテナターミナルと道路、鉄道との連携、この部分がなければ、幾ら港をよくしても交通渋滞で荷物が運べないということで、大変な、渋滞を拡大するだけになってしまうということなんですね。いわゆる総合的な構想をつくっていかないとスーパー中枢港湾は役…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○玉置委員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○玉置委員 きょうは、梅田局長に集中して質問をしたいと思います。 大変いい法律をつくっていただいて、今までの都市の、特に通勤通学者の利便性という面から大変大きなバックアップになるだろうというふうに思いますし、駅が、私たちバリアフリーを推進している者からいたしますと、JRと民鉄とのつながりが非常に悪い。これを一日も早く解消していただかないと、鉄道の乗りおりだけではなくて、つなぎですね、この面でやはり電車に乗れなくなってしまうということが多…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○玉置委員 今回は上下分離ということで、営業主体と整備主体というふうに分かれております。私ども心配したのは、都市鉄道というのはどうも建設にお金がかかり過ぎるということで、利便性は確保できたけれども採算性からいくと大変なマイナスになるということで、一つの例で申し上げますと、この近くでいきますと、JRの京葉線あるいは北総線、東葉高速鉄道。特に東葉高速鉄道なんかは、十六・二キロという短い距離でありながらお客様が一日当たり十一万三千人乗られてい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○玉置委員 整備主体についてお聞きしたいんですが、今のお話を聞いておりますと、例えば先ほどの神戸市さんのように、事業意欲のあるところとか、あるいは地方公共団体とか、そういうところも参画が可能かなという感じがするんですね。それから、大手の開発業者とか、いわゆる一種の民間活用とか、そういうことも可能かなと思いますが、この辺はどういうところを整備主体としてお考えになっているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○玉置委員 今回例として出されていますのは、相鉄線とJR東日本東海道貨物線の直通運転ということであります。 私たちは、特に短絡線だとか結線だとか、そういうことでのメリットというのは非常に大きいんですが、相手、例えばA社とB社がありますといったときに、A社の方には非常にメリットがあります、しかしB社についてはほとんどないということで、A社はどうしてもやりたいんだけれどもB社がなかなか乗ってくれないというようなときがあります。こういうのが結…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○玉置委員 今のお話を聞きますと、新しく短絡線として引かれるところ、あるいは結節のところは、今既存の、例えば相鉄だったら相鉄がそこを自動的に延ばしていくというふうに考えるだけではなくて、希望者があればそこだけを運営することもできるというふうに受けとめていいでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○玉置委員 例えば、小田急の厚木から出発して海老名で相鉄線に入って、それで新しい新線を通って、場合によっては綱島から渋谷へ行く、もう一つは東海道に直接つながるという、というのは、軌道幅がみんな千六十七ミリなんですよね、乗り入れできるわけですよね、ホームとの関係がちょっとわかりませんけれども。そういうことも将来可能になるわけですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○玉置委員 それでは、ちょっと話を今度は災害の方に移らせていただきたいと思います。 昨年は台風でいろいろな災害がたくさん出ました。こういう災害の中で私たちが心配するのは、例えば三島、貨物なんかは、災害の大きさによって即収益を壊してしまって赤字転落ということになる。それから、本州三社は上場会社でございますから、防災、要するに災害の大きさによって株価が変動するということがあるわけで、この辺をやはりちょっと考えていかなければいけないのかなとい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○玉置委員 鉄道会社が防災として事前に使われてきたお金というのは年間六億ぐらいという数字なんですが、多いときでも十億ぐらいですね。それで、私たちは、できるだけ周辺整備をしながら余計な災害が来ないようにやらなければいけないということなので、一兆円以上の普通の砂防だとかいろいろな整備がありますけれども、そういうお金の一部でも鉄道周辺のところに使っていただけるようにぜひ御配慮をお願いしたいというふうに思います。 それから、JRになりましてから…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○玉置委員 総合交通体系といいながら、いろいろなところで道路とか鉄道とか船だとか飛行機だとかといってダブっているわけですね。そういうことが旅客の減少ということにつながってきていると思うんです。 我が党が主張しますように高速道路が無料化されますとますます大変になってくると思うので、それまでに体制を固めておかないといけないと思うので、ぜひ、二年先といえども、いろいろな方との調整があるわけでございますから、早目にそういう対応をお願いしたいと思…