玉置一弥
会議録に記録された「玉置一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第6号
○玉置委員 私ども、この国会の中では非常に長い時間審議をされ、また廃案になりという経過のこの法律案でございますが、国民のいろいろな人々の声を聞きますと、やはり歴史的ないろいろな大きな意義のある昭和という名前、これをぜひ残してほしいという話がございました。 特に、私どもからいきますと、昭和から平成に変わった直後に、私どもの同僚でございました柳沢錬造参議院議員が初めて議会に提唱したということもございます。その当時は、その議員連盟が四百人を超…
第162回 衆議院 内閣委員会 第6号
○玉置委員 祝日法の中に、日本の国民が「こぞつて祝い、感謝し、又は記念する」ということが書かれておりますね。私は、やはり日本の歴史、伝統というのをよくかみしめながら、振り返りながら、次の時代に進んでいくということは非常に大事だと思うんですね。 今憲法論議も行われておりまして、その憲法論議の前文なりあるいは総則の中で国の歴史と伝統をどういう形で表現するかとか、いろいろな苦労をされている話を聞いております。私たちも、論議の中で再三出てくるわ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第6号
○玉置委員 ある程度、レジャーとか観光をリードしていく人材を育てて、あるいはセンターをつくって活用していかないと、なかなか、さあ、行きなさいとかいっても、まあ、旅行業者さんがかなりしっかりしておられますからいいんですけれども、しかし、家族全体で行くとかなり費用も高くなるわけですね。 だから、ある意味で、こういう家族に対してはどういうことがいいんじゃないかとかいう、いろいろなサンプルをたくさんつくっていただいて、それを選択できるようにとか…
第162回 衆議院 内閣委員会 第6号
○玉置委員 諸外国を見ると、一番多いのは独立記念日だとか感謝祭とかいうふうな名前、キリスト教的な思想に基づいた休みというのが多いわけですね。結構、有名人を記念して休むというのもあるみたいでございまして、もっと幅広く、いろいろな面でいろいろな評価ができる休みをぜひつくっていただきたい、こういうふうに思います。 先ほどの生涯教育なんですけれども、一時期に比べて本当に生涯教育の場所がふえてきたというふうに思いますが、休日との関係というよりも、…
第162回 衆議院 内閣委員会 第6号
○玉置委員 私たちがこの時間短縮の余暇をいかに活用していくかというのは、時間短縮を進める上で非常に、当時は使い方についていろいろ研究をされてきた、その実態も見てきているわけでございますが、やはり今いろいろな企業活動の中で、あるいは仕事を一生懸命やられている方が強制的にとられているのは、リフレッシュ休暇というのがあります。 これは、特に管理職を含めて、ストレスがたまってくる、これを解消させる、労務対策の一つという形なんですけれども、結構長…
第162回 衆議院 内閣委員会 第6号
○玉置委員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○玉置委員 昨年来、公共事業の品質確保についての法案をつくる上に当たりまして、いろいろな方々の御協力をいただいて、ようやくまとまってまいりました。そういう中で、今までの問題点、たくさん我々は危惧するところがあるわけですが、その一部を確認したいというふうに思います。 公共事業そのものは、全体として、だんだん額的にも減ってまいっております。片方では、社会資本整備、そして地域経済対策あるいはある意味での景気対策ということで、まだまだ必要な部分…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○玉置委員 今、数字を聞いてびっくりしたんですが、我々が聞いているのと全然違うんですね。業界ではほとんど一〇〇%、労務費といわず、受注額の大部分が手形である。それも下へ行くほど日数が長くなって、百八十日というのは当たり前で、例えば検収が終わって支払いがされるまで二カ月あるというのが普通だという話を聞いているんですね。 ですから、調査で聞き取りだけだと思うんですけれども、私は、品質確保というのは発注者の責任だと思うんですね。発注者が品質を…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○玉置委員 裏は私もとってきましたけれども、全然違うんですね。というのは、まともに答えていないのを、またそれも、こんな数字を当たり前として出してくる行政自体が非常に怠慢だと思うんですね。 ある意味で、私たちから見ると公共事業というのは、一〇〇%現金で払っておられて、おまけに四〇%は前受け金で払う、そして残り六〇はまたそれもキャッシュで払うということなんですけれども、実際、二次下請、三次下請あるいは建設資材とかに支払われているのは、ほとん…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○玉置委員 この品質確保法案の三条の六項というところに「公共工事の品質確保に当たっては、公共工事の発注者及び受注者が各々の対等な立場における合意に基づいて公正な契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行するように配慮されなければならない。」こういう項目がありまして、この精神からいきますと、対等の立場なんですよね。対等な立場というのは、現金でもらったものを二百日の手形で渡すというのは、これは対等じゃないと思うんですよね。下請保護という法律…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○玉置委員 今回はこういう、要するにどこがどういう仕事をするか、実際に工順表といいますか工程表といいますか、それをもっと的確に把握するということをある程度示唆したような法律にもなるわけです。ある面でいきますと、丸投げ禁止とか、それから暴力団の介入、いわゆる窓口として飛び込んできて、ここだけよこせとか、あるいは全額受けてやるからおまえらはこの仕事をしろとか、関西ではよくあるんですけれども、そういうことのないように配慮していこうという法律に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○玉置委員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 地域再生法という、何か非常にいい名前の法律でございますが、きのう本会議で宇佐美君が質問しまして、どうも名前につられて賛成しそうだというふうな話もしておりましたけれども、私たち、田舎を抱えた市町村を選挙区にした議員からしますと、昔のいろいろな懸案のいわゆる縦割り行政、これに対して一歩踏み込んだ法律というふうな感じを受けるわけです。 縦割り行政の弊害についてはまた後ほどお話しするかと思いますが、私どもからすると、同じような類似の…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 各事業認可ですけれども、省庁別にやはりいろいろな詰めをやっていかなければいけないと思うんですね、予算要求をするにしても。そういうときに、内閣府だけでその中身を全部精査できるかどうかというところが問題だと思うんです。それからもう一つは、国土交通省の関係でいいますと、地方整備局というのがありまして、そこにも行かなければいけないんじゃないか。ですから、統合はされたけれども、行くところがほとんど減らないで、むしろ逆にふえたんじゃない…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 今回のこの地域再生法の適用の対象なんですけれども、これは一応市町村を対象にというふうに考えていいわけですか。地方公共団体、府県とかそういうところがタッチをするということはないんでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 この計画立案に当たりまして、大変技術力ということも要るだろうし、例えば地域振興のための企画といいますかアイデア、それと実行していく推進力、いろいろな要素を兼ね備えた人材が必要だと思うんですよね。この辺をうまく配置をしていかなければいけないし、逆に、そういう能力のないところがどんどんおくれてしまうということにつながりかねない。 今ちょうど品確法、公共事業の品質確保をする法案の議員立法の準備をしているんですけれども、そのときでも…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 人材に入ってしまったので、一つ人材の話をしますけれども、例えば都道府県が同じような体制で、要するに横の連携をよくして各市町村を指導できるかどうか。それから、市町村がまさに縦割りでやってきたんですけれども、そこがまずちゃんとそれだけの人材を育成できるかどうか。 それから、外部ですね。外部で、例えば相談センターというかユースセンターといいますか、そういうところが近畿圏とかあるいは京都府とかという単位であって、一々国の方に出てきて…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 今回の法律の中に、補助金対象財産の転用による地域再生というのがございます。これは学校だとか公民館だとか、不要になったものをほかに転用する、あるいは不要というよりも、使用頻度から見てほかに転用した方が効率がいいとか、こういうことだと思うんですね。 そういう中で、特に今市町村合併が進行しておりますけれども、施設の統廃合というのは、逆にこの機会に大いに進めなければいけないんじゃないかと思うんですね。そして、既存のものをかなり大改修…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 箱物競争が行き過ぎて、使われていないものが結構あるわけですよね。ああいうものを見ると、本当にむだなことを平気でやる国だなという感じがするんです。 私どもからすると、この合併というのは非常にいい機会で、広域行政で、例えば広域行政として必要なものと、あと、やはり旧村単位の拠点として必要なものと分かれてくると思うんですね。だから、ある意味では、合併の直後というのは特殊な時代だと見ていただいて、それに対して、合併後何年以内はとか、そ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○玉置委員 こういう類似の補助金といいますか、今、一般会計で大体十七兆数千億円ぐらいが補助金として出されていると思うんですが、その中で、今回対象になっている金額をまずお伺いしたいと思います。