玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 とかく我が国は、今経済問題で世界からいろいろ非難を受けているわけでありますし、そういう今の構想についても、やはり国際的な経済の安定、繁栄という立場からも我が国が貢献できるというものであれば、積極的にこういう構想についても協力をしていくべきではないか、このように思うのです。 この問題に関連しまして、実はブラジルのサンパウロと沖縄とでミニ・アジアポート構想という計画がありまして、気候的にも非常に似ているということで沖縄にそういう…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 今後こういう構想、計画も具体化されていくと思いますし、我が地域からも要望が出てくると思うのですが、外務省も関心を持っていただいて、推進をしていただきたい、このように思うわけであります。 大臣いらっしゃいましたので大臣にお伺いしたいのですが、安倍外務大臣は昨年九月のメキシコ訪問に続き、本年一月早々コロンビアも御訪問されていらっしゃるわけであります。特に、コロンビア訪問は、我が国現職閣僚としては初めてだということも承っておるわけ…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 今大臣もおっしゃいましたとおり、私は、中南米地域は我が国にとってアジア地域やアフリカ地域にはない特異性があると思います。それは、この地域に百万人近い邦人が定住し、その子孫が定着し、おのおのの居住国で確固とした日系社会を形成しているということだと思うのです。これは、我が国と中南米諸国との将来の協力関係の形成、発展にとって、極めて貴重な資産であると思います。したがって、我が国と中南米との関係は、これまで地理的な遠隔さもあって必ず…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 そこで谷田さん、この機会にお伺いしておきたいし、また皆さんの対策を強く要望したいのは、ボリビアのサンタクルスに、昭和二十九年に沖縄から計画移民でたくさんの方々が入植されましたですね。三十年過ぎているわけですが、それはジャングルを必死の思いで開拓をし、まさに筆舌に尽くし得ない辛酸をなめて、やっとその苦労が報われつつあるわけです。ところが、数年前から現地のインディオの方々がその入植地に入り込んで、その土地を自分の所有地としてどん…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 ですから、なかなか効果が上がらないといって現地からいろいろな訴えが来ているわけですが、もう少し真剣に、さっき申し上げましたとおり、せっかく三十数年それこそ大変な苦労をして入植して、そこが今よくなったからといって現地の方々がその土地は全部自分のものだという形になったら、これは大変だと思うので、ひとつ善処方をよろしくお願いしたいわけであります。 もう一つ、この問題に関連しまして、先ほど党ノ脇さんもおっしゃいましたとおり、ボリビア…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 いろいろ便法を講じて、何とか免税措置がとれるように努力したいというお話でありますが、その一つに、在日ボリビア大使館の証明書を事前にもらえば、そういう受け取りの段階で何かできるというようなことも現地の方から言ってきておるわけですね。その点はいかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 もう一つ、アルゼンチンに移住されてから来年百年になるということで、これは私、どちらがどうということをここで申し上げるつもりは決してありませんが、来年、移住されて百年祭という記念行事をしたいということ、それに向こうの大統領さんも現地の日本大使館も絡んで、日本人会が二分された形、これはこちらでも大きく報道されておったわけですね。 いろいろな言い分があるとは思いますが、これは先ほどからずっと私がお伺いして、中南米諸国は我が国にとっ…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 最後に大臣にお伺いしたいのですが、この米州投資公社協定に関連しまして先ほども御質疑があったのですが、ニカラグアに対するアメリカの経済制裁の問題についてですけれども、これはアメリカの気持ちもわからないではないわけですけれども、大国がああいう小さい国を締め上げるような措置というのは、国際世論も相当抵抗が出てくると思いますけれども、そういう中で我が国としても、これは報道にあったわけですが、中米諸国に対する経済援助を強化しようという…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 残余の質問はまた後日にして、質問は以上で終わります。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 私の割り当て時間は四十二分間ですが、大変おそくなりまして、安倍外務大臣にはボン・サミット、それから北欧諸国、オーストリア御訪問、お帰りになって連日国会御出席、大変御苦労さまでございます。 それで、ボン・サミットについてなんですが、先ほどから御質疑もありました。フランスのミッテラン大統領が大変失望した、来年の東京サミットには欠席することもあり得ると、公におっしゃっておるわけですね。そのことについて大臣は、いろいろ検討を加える必…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 ですから、ミッテラン大統領は、このままの状態でサミットがいくならば、来年東京サミットは欠席もあり得るということ。私、一つ感じますことは、今回のボン・サミット、西側の結束ということを非常に強調する余り、各国のいろいろな利害を抑え込まれたりある意味では強引な点があったのではないか。そういう意味では、中曽根総理は大変自画自賛していらっしゃいますけれども、フランスの大統領がボン・サミットの批判をするということは、中曽根総理、大変御苦…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 サミットの提唱国であるフランスの大統領がこうした発言をしていること、しかも構成国からサミット自体に対する疑問が直接的に提起をされたことは、今後のサミットのあり方について重大な問題提起をしていると思います。したがいまして、次の主催国である日本政府としては重大な関心を持って検討を加えていただきたい、このように思います。 そこで、サミットでいわゆる日本プロブレムとして、日本の貿易黒字などが集中砲火を浴びるのではないかという懸念が非…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 最終的な評価は、これからの我が国の対応、日本がこれからどういうことをするのかということですが、これは特にアメリカ議会等におきましては、恐らく九月等からこの問題が再燃してきて、大変憂慮されるわけであります。そこで、ひとつこれはぜひ御検討いただきたいのですが、我が国の輸入促進策の一つとして、日米貿易摩擦解消の一つの問題として、我が国にいわゆるフリーゾーン、自由貿易地域を設定して、アメリカ中心の諸外国のそういう輸入促進をするという…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 これは大臣にぜひお答えいただきたいのですけれども、沖縄振興開発特別措置法というのがございまして、その沖縄振興開発特別措置法の四章の中に六条ぐらい条を設けて、このフリーゾーン、自由貿易地域の問題について、制度としてはもう既に設定されておるわけです。といいますのは、沖縄の場合は復帰前、返還前はそういうのが一部ありました。したがって、それを継承しておる。ところが、第一次沖縄振興開発計画の中にもちゃんとその位置づけがされている。十年…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 これは、外務大臣御自身当事者でいらっしゃいますから、我が国の経済問題に対する非難、批判、特にアメリカ側のこれは大変なものだと思いますし、サミットでも保護貿易主義の圧力に厳しく闘うとか、またアメリカにおいては反日感情が高まるとか、しかし日米関係は友好な関係を維持発展させなければならないということからしますと、そういう既設の制度を動員して、それを日米経済摩擦解消にどのように役立てるかということは、後はもうこちら側の問題だと思うの…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 きのうの本会議でも、総理も白紙である、きょうも大臣もおっしゃっていらっしゃるわけですが、一つ確認しておきたいことは、このSDI参加について、我が国として不参加という選択肢が残されているかどうか、確認しておきます。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 そこで、この問題は今国内でも、SDIについてのアンケート等を見ますと、七六%はこういうものは反対であるというふうに出ておるわけですね。したがいまして、今一応具体的なものは検討していないということですが、アメリカ側へ参加するあるいは不参加という回答をする前に、やはり国会に正式に報告をして、ちゃんと議論をさせる必要があるのではないか、このように思いますが、いかがですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 大臣、大変お疲れで恐縮ですけれども、もうしばらくしますとお休みになって結構ですから。あと、この前の委員会の続きを外務省の方々とやりますので。 私、お伺いしたいのは、SDIについては、国民のアンケートでは今七六%が反対であるというような意思表示がされているわけですね。これだけ非常に関心の深い問題ですから、参加とか不参加とか、いずれにしてもアメリカに回答する前には、ちゃんと正式に国会に報告をして、ちゃんと議論をさせるべきではない…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 ですから、この問題についてアメリカにコメントする前には、ちゃんと国会に政府としてのいろいろなこういう問題を報告して議論をさせる、こういうふうに理解しておいてよろしいわけですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 私が伺っているのは、今白紙でいろいろ検討中である、どうするかこうするかまだわからない、いずれにしても何らかのコメント、結論をアメリカに出す前に、国会にはちゃんとそういうふうなことを政府として報告されて、議論をさせるのですかということをお伺いしているわけです。そういうことをしないで、そのまま政府御自身の判断でやっていく、こういうことになるわけですか。