玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 今この問題で最後に、時間を十分かけて、政府としてはイエスもノーも、いろんなものを含めて検討する。ということは、秋にはこだわらない、来年とか、そういうことになっていくわけですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 大臣、どうぞしばらくお休みになって結構です。 先回のこの委員会で私は、例の第一豊漁丸事件に関連しまして、たとえ船舶の衝突事件の場所が公海上であったにしても、不作為による殺人の場合は当然我が国にその裁判権はあるのではないかという趣旨の質問をいたしました。そのときに外務省は、検討して後で答えたいということでありましたので、その検討協議の結果を御報告いただきたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 確認しておきたいのですけれども、この前の委員会の法務省のお答えを踏まえまして、あのとき法務省のお答えは、いわゆる状況によっては不作為による殺人ということもあり得る、したがって我が国は刑法一条二項の適用もまた考えられるというようなこともあり、さらにまた五十一年の大阪高裁の判例も申し上げて、したがってたとえ公海上であったにしても、そういう事件の場合は我が国に裁判管轄権があるのではないか、こういうふうなことを御質問申し上げたわけで…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 今回の事件につきましては、またちょっと離れる問題でありますから、一般論として、それで第一豊漁丸に当て逃げしたコンコルド号について、外務省はどういう外交的措置を相手側の国にとられたのか、御報告いただきたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 その結果については通報を依頼したということで、その結果について我が国に知らせるということについてはまだ来てないということですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 そこで、補償の問題をお伺いします。 期間が過ぎていますから、乗組員の五名の方々がもし仮に不幸にして死亡ということになっていた場合、人命の補償あるいは船の損害賠償とか、この補償問題は公海上の場合どこの国の法律によってされるのか、その辺いかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 当事者間というのは、被害者の方はよくわかりますが、加害者の方というのはコンコルド号の代理店ですか、それともリースした別の会社なんですか。そして、その相手側のいわゆる加害者側の当事者は、そういう損害賠償をする能力があるのかどうか。いかがですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 最後に一つ確認しておきますが、そうしますと、この補償問題で双方折り合いがつかないという場合は、当然我が国の裁判所でこの問題が争われるということになるわけですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 もう一つ、去る五月六日に、これは栗山さんの方かと思いますが、岩国から普天間基地に行く途中にアメリカの大型ヘリが鹿児島の屋久島沖に墜落して、乗り組んでいた海兵隊員十七名が全員死亡という事故があったわけであります。この件は、当然外務省は御存じだと思うのですが、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 時間がございませんので、一つ一つ申し上げたいのですけれども、このヘリの事故というのは非常にあちこちで起きているんです。普天間基地というのは、栗山さんもよく御存じかとも思うのですが、市街地のど真ん中に位置しているんですよ。五十六年ですか、前の淺尾北米局長さんの御答弁の会議録もあります。読んでもいいのですが、非常に環境の変化があり、都市化しているというようなことをおっしゃっていらっしゃるわけです。その基地の周辺に、もちろん学校も…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 ですから、今回の去る六日の大型ヘリ墜落、十七名の海兵隊の方が亡くなられたということについて、外務省はどういう対応をされたのですか。有事ならいざ知らず、こういう平時において、安保条約に基づいて我が国に駐留しているそういう飛行機が墜落しているのを外務省はただ眺めている、こんなのんきなことで、これがもし市街地だったら重大問題ですから、どういう対応をされたのですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 この墜落したヘリのホームベースというのは普天間基地ですよね。そこでは四六時中、さっき申し上げたような訓練をしている。たびたびこのヘリは墜落している、あるいは不時着している。そういうことを考えたら、去る六日の事故などを見ましたら、早急に米側に何らかの注意を厳重に喚起するのが当然だと思うのです。ですから、さっき申し上げましたような普天間基地については、移設を早急に検討していただきたいと思います。 時間がありませんので、大臣、この…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 以上です。
第102回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉城委員 千九百七十九年の海上における捜索及び救助に関する国際条約について御質問をいたします。 この条約に極めて関係が深い問題でありますので、前回もこの委員会でお伺いいたしました。まず、海上保安庁の方にお伺いいたしますが、第一豊漁丸衝突逃走事件について、昨日海上保安庁はワールド・コンコルド号をその当て逃げ船と断定されたようでありますが、その経緯について御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉城委員 今もって乗組員五名が行方不明でございますけれども、現時点で何らかの手がかりが得られているのかどうか、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉城委員 海上保安庁、大変御苦労していらっしゃるわけでありますが、さらに鋭意御努力をお願い申し上げたいと思います。 ところで、この第一豊漁丸は石垣港を出港したのが先月の二十九日の午後ですね。その翌日、三十日の正午から六時までの間に、通常操業海域でワールド・コンコルド号に衝突を受けて沈没した。これは私の調査では、この第一豊漁丸の従来の通常漁業海域での操業状況とか、またあのときの出漁状況、あるいはワールド・コンコルド号が急にコースを変えて…
第102回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉城委員 法務省の方にお伺いしたいのですけれども、海上保安庁の先ほどの御発表もあったわけでありますが、こういう事件についてどういう罪状が適用されるのか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉城委員 今度は外務省の方ですね。これがもし仮に公海上であったという場合はどういうことになるのか、裁判管轄権の問題等お願いします。
第102回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉城委員 法務省の方にさらにお伺いいたしますが、先ほど、これは領海での事故であった場合、衝突については業務上過失往来危険罪、乗組員が死亡していた場合は業務上過失致死罪というお話があったわけでありますが、当て逃げをしてそして乗組員が死亡した、こういう事件は不作為による殺人と私は思うのですが、いかがですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉城委員 事実関係がもっと明らかにならなければ何とも言えない、慎重に検討を要するということでありますが、やはりこの人命救助というのはすべてに優先すると思うのですが、いかがでしょうか、法務省。