玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 ところで、この深海海底で、この条約に先ほど申し上げましたアメリカはもう基本的に反対である、イギリス、西ドイツについても署名はしていないということなのですが、その我が国はハワイの南東海域の深海を開発する協定にこの国々と署名をしておるというふうに聞いておるわけですが、そのとおりなんでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 ですから、ちょっと奇妙な感じを受けますのは、海底資源というのは人類共同の財産である、この条約にもそういうふうに位置づけられているわけですね。ところが、片やこの条約には反対している、あるいはまだ署名もしていないという国々と、今おっしゃるような暫定協定に我が国が署名をする、何か矛盾をしているような感じがするわけですね。 時間がありませんので、私はこの問題はこの程度にして次の質問に移りますが、移住の問題についてお伺いをしたいわけで…
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 我が国としての移住政策につきましては、時代の変遷あるいは内外の環境の変化に応じた新しい時代に即応した移住政策というものが当然確立されていかなくてはならない、そういうことだと思うわけでありますが、今部長さんがおっしゃいましたことに私は一言、今の日本の置かれた立場からしまして移住という問題は国際協力の極めて重要な基幹である、根本である、あるいは原点である、あるいは国際協力の延長線、延長そのものである、こういうふうに私は考えますが…
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 これは基本的な問題でありますので、大臣にお伺いしたいわけであります。 移住政策は、先ほどからも御説明ありましたけれども、いろいろな時代の変遷に応じて、あるいは内外の環境の変化に応じてつくられなければならないと思います。今置かれている我が国の立場からして基本的には国際協力、我が国が問われている国際協力の根本である、あるいは原点である、あるいは国際協力の延長線上である、延長そのものである、そういう基本的な認識を私は持つわけであり…
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 そこで、これは外務省の方に伺いたいのですけれども、最近外務省、これはそういう移住行政を執行するJICAも含めてなんですが、移住問題に非常に熱意がないような感じを受けるわけですね。いかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 外務省自体も、移住という問題に対する評価が部内においても低いのではないか。移住問題については非常な御苦労も多いわけですが、報いられることが少ない、そういうことで予算的にも恵まれてないのじゃないかというような気がするのですね。今おっしゃいましたJICAにしても、従来移住部門に二つの部があったのが一つの部に統今されているとか、あるいはそういう皆さん方の姿勢が地方の自治体にも反映していまして、地方のいろいろな県あるいは市町村等にお…
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 我が国として一番多かった時期はどれぐらいの数ですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 移住関係予算は現在どうなっておりますか。例えば、JICAの総予算の中における移住部門の予算の割合というものはどういう状況ですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 それでは一緒に。経済協力局でやっていらっしゃる中南米に我が国から移住している国々に、重立った国でよろしいですが、外務省として経済援助していらつしゃるその状況ですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 その局長さん持っていらっしゃる資料、後ほどまたどなたかに届けていただければよろしいと思います。 一つ、ここでお伺いしておきたいのは、例えば移住地に、パラグアイ、ボリビアなんかで診療所がございますね。その診療所の運営費等につきましては、移住予算からJICAの方が出しているということですが、相当の数やはり現地の方々が診療を受けるというようなこともあるということからして、その移住予算だけでそういう診療所の運営等をするのではなくして…
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 この間、私委員会で、ボリビアは超インフレで学校がずっと休校続きで子供たちの学力低下が非常に憂慮されているということで、日本側から教材だとかスポーツ用具等を送付するときに向こうで多額の税金がかかる、何とかその免税措置は講じられないかという話をいたしましたら、検討するというお話だったのですが、それはいかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 今御回答があったように、ぜひそういう措置をとっていただきたいと要望いたします。 大臣、この移住問題について最後にお伺いしたいわけでありますが、この移住行政はこれから長い目で見て本当に国際協力の実を上げる非常に大事な問題である、そのためにはやはり予算等につきましても、あるいは行革ということもありましても、ただ多いからいいというのではないでしょうけれども、そういう重要な政策として位置づけられて手当てをしていただきたいわけでありま…
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 この移住問題は私は非常に大事だという考え方でありますので、また機会を見てこれからもお伺いしてまいりたいと思います。 次は、質問を変えますが、これは栗山さんの方にまた、もうたびたびで私も恐縮で言いにくいのですが、去る十九日にまた米軍の攻撃用ヘリ、シコルスキーCH53スーパースタリオン二機が燃料補給を理由に宮古島民間空港に緊急着陸をしているわけですが、その事実関係を御説明いただきたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 たまたま私は、この日にこの空港におりましたのでよく状況はわかりますが、これは着陸五分前に管制塔に突如として連絡してきておりてきた。そして、どかどかとアメリカの兵隊さんがその二機からおりてきて、ターミナルに入ってきたわけですね。そして、この空港内の給油会社と強引に交渉しているのですが、これは拒否されるわけですね。その日は土曜日ですから、嘉手納の方に連絡をして、なかなか連絡がつかないということで、この二機は空港で一晩とまっている…
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 単発的とおっしゃいましても、こうたびたびこういう小さい民間空港に給油のためということでおりてくるということは、これはもう提供もしていないのに実質的に給油基地化している、そういうふうに受け取らざるを得ないのではないかと思うのですね。 そこで、このヘリ二機、三月にまたここへおりてきて、今度は給油ホースを集水池にほったらかして、それはガソリン入っていますよ、そういう事件もあるわけですね。そういう危険なガソリンなんというのは、空港内…
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 こういうガソリンとか危険物取り扱いについては、消防法などで厳しく規制されているわけですよね。当然米軍といえどもそれは守るべきではないのですか、栗山さん。
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 相談の結果とおっしゃいますけれども、ガソリンを空港内における集水池に捨てたという、これはちょっとおかしな話で、これは極めて危険きわまりないのですが、もう一つ、今度はまた二、三日前、これもまたたびたびこの委員会で取り上げているのですが、読谷の落下傘降下訓練で大きく目標を外れて、これは沖縄県の監視車両にそのおりてきた兵隊が激突して重傷を負うという事件が起きているわけですね。これは御存じですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 ですから、非常に危険なんです。これは民間の住宅とかあるいは人とかいうことだと、これまた大変な惨事になるわけですが、それで、夜間訓練もやっているんですが、これは地域住民は夜間訓練だけはやめてくれ、もちろん昼のこういう訓練も何とかやめてもらいたい、いつ自分の頭上に落下傘が落ちてくるかわかりませんからね、風向きぐあいによりましたらですよ。それを夜間もやられたら、もう寝ることができない。最低、夜間訓練だけは中止してくれという強い要望…
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 ですから、せめて夜間の落下傘降下訓練についてはどうなんですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 ここで怒ってもらちが明きませんが、せめて夜間の落下傘の降下訓練のあり方についてはもう少しそういうふうにおっしゃらないで、施設庁ともあるいは米軍側とも、何とか訓練の方法はないかどうかくらいはぜひ話し合いをやっていただきたいですね。それも嫌ですか。